
Dystopian Waves「Wavengine」は、自分で波形を描いたり生成したりして、オリジナルのウェーブテーブルを作成できるMax for Liveデバイスです。
ポイントをつないで正確に波形を作る方法と、鉛筆のように自由に描く方法を用意。
さらにランダム/アルゴリズムによる波形生成にも対応しているため、狙った波形を作るだけでなく、偶然から新しい音の素材を探す使い方もできます。
価格:$19.99 → 無料配布
Wavengineはウェーブテーブルを自分で作成・編集できるMax for Liveデバイス
Wavengineの特徴は、完成したウェーブテーブルを使うのではなく、その元になる波形から自分でデザインできることです。
シンプルなシングルサイクル波形から、複数の波形を含むマルチフレーム・ウェーブテーブルまで作成できます。
- 波形を自分で描画
- ランダム/アルゴリズムによる波形生成
- シングルサイクル波形の作成
- マルチフレーム・ウェーブテーブルの作成
- 既存ウェーブテーブルの読み込み・加工
- 作成したウェーブテーブルの保存・書き出し
プリセットから音を選ぶだけではなく、音色の材料となる波形そのものから作りたい場合に活用できます。
ポイント接続と鉛筆モードの2種類で波形を描ける
波形を描く方法として、ポイント接続と鉛筆モードの2種類を搭載しています。
作りたい波形に合わせて描き方を切り替えられます。
- Point-connect mode:ポイントを配置してつなぎ、波形を正確に作成
- Pencil mode:鉛筆で描くようにフリーハンドで波形を作成
形を細かく決めたい場合はポイント接続、感覚的に波形を作りたい場合は鉛筆モードと使い分けられます。
ランダム生成から新しい波形を探せる
Wavengineには、波形を自動生成するWaveform Generatorも搭載されています。
自分で一から描くだけでなく、生成された形を音作りの出発点として利用できます。
- ランダムな波形を生成
- アルゴリズムによる波形生成
- 生成した波形をさらに編集
- ウィンドウや変形ツールを使って波形を加工
最初から完成形を決めず、さまざまな形を生成しながら使いたい波形を探していく方法にも向いています。
最大512フレームのウェーブテーブルを作成できる
Wavengineは、シンプルな波形だけでなく16〜512フレームのマルチフレーム・ウェーブテーブルにも対応しています。
フレームサイズも64〜4096サンプルから設定可能です。
- フレーム数:16〜512
- フレームサイズ:64〜4096サンプル
- シングルサイクル波形にも対応
- 複数フレームを使ったウェーブテーブルを作成可能
用途に合わせてフレーム数やサイズを調整しながら、ウェーブテーブルを組み立てられます。
ノーマライズとDCオフセット除去にも対応
作成した波形を整えるための機能も備えています。
描画や生成だけで終わらず、書き出す前の波形を調整できます。
- ノーマライズ
- DCオフセット除去
- ウェーブテーブルの保存
- ライブラリとして管理
- 既存ウェーブテーブルの読み込み・再編集
作った波形を保存しておけば、自分専用のウェーブテーブルライブラリを増やしていくこともできます。
Wavengineが向いている人
Wavengineは、ウェーブテーブルを使うだけでなく、自分で作るところまで踏み込みたい人に向いています。
特に次のような使い方と相性のよいデバイスです。
- オリジナルのウェーブテーブルを作りたい
- 波形を手描きして細かく調整したい
- ランダム生成から新しい波形を探したい
- 既存ウェーブテーブルを自分好みに加工したい
- Max for Live環境でウェーブテーブルを作成したい
まとめ:Dystopian Waves「Wavengine」波形を描いて自分だけのウェーブテーブルを作成・編集できるMax for Liveデバイス|DTMプラグインセール
Wavengineは、波形の描画から生成、加工、書き出しまでを行えるウェーブテーブル作成・編集用のMax for Liveデバイスです。
- ポイント接続とフリーハンドの2種類で波形を描ける
- ランダム/アルゴリズムによる波形生成に対応
- 16〜512フレームのウェーブテーブルを作成可能
- 64〜4096サンプルのフレームサイズに対応
- ノーマライズとDCオフセット除去を搭載
- 既存ウェーブテーブルの読み込み・加工にも対応
- 作成したウェーブテーブルを保存・書き出しできる
既存のウェーブテーブルから音を選ぶだけではなく、波形そのものを自分で作りたい人にとって、サウンドデザインの出発点を広げてくれるツールです。
価格:$19.99 → 無料配布
