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Wavelet Audio「RUNA II: Cinematic Articulations」は、9種類のシネマティックな奏法、ライブ録音されたフレーズ、ループ、アトモスフィアを組み合わせて使えるKontakt音源です。
自然なストリングスを演奏するだけでなく、Gateでリズムを加えたり、FXで大胆に加工したりと、映画音楽やゲーム音楽、トレーラーなどに使える動きのあるストリングスサウンドを作れます。
386種類のスナップショットも収録されているため、すぐに使えるサウンドから始めて、自分の楽曲に合わせて作り込めるのも特徴です。
価格:$179.00 → $149.00(16%OFF!)
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RUNA II: Cinematic Articulationsとは

RUNA II: Cinematic Articulationsは、Wavelet Audioの「RUNA: Elder Scoring Strings」に続く、現代的なシネマティックストリングス表現を取り入れられるKontakt音源です。
一般的なストリングスのように奏法を鍵盤で演奏するだけでなく、ライブ録音されたフレーズやループ、アトモスフィア系のテクスチャもひとつのライブラリに収録。
自然なストリングスから加工されたサウンドまで扱えるため、映画音楽やトレーラー、アンビエント、エレクトロニックなどで、動きや独特な質感を加えたいときに活用できます。
初代RUNAと組み合わせることを想定してサウンドが調整されていますが、RUNA II単体でも使用可能です。
9種類のシネマティック・アーティキュレーション
異なるキャラクターを持つ9種類の奏法を収録し、単独だけでなく複数を組み合わせて演奏できます。
数百種類のライブ録音フレーズ
4オクターブにわたってフレーズを配置し、各キーには6種類のバリエーションを用意しています。
3種類のループパッチ
リズミックなテクスチャや時間とともに変化するアトモスフィアを、楽曲へ取り入れられます。
386種類のスナップショット
すぐに演奏できるサウンドが豊富に用意されており、音作りの出発点としても便利です。
Gate Sequencerによるリズム加工
ステップごとにGateパターンを設定し、ストリングスに周期的な動きやリズムを加えられる設計。
マイクコントロールとFXラック
録音された自然な質感を生かすだけでなく、サチュレーションや歪みを含んだ実験的なテクスチャまで作り込めます。
初代RUNAとの組み合わせにも対応
「RUNA: Elder Scoring Strings」と自然になじむようバランスが調整されている一方、初代を持っていなくてもRUNA IIだけで使用できます。
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9種類のシネマティック・アーティキュレーションで表情のあるストリングスを演奏

RUNA IIの中心となるのが、9種類のシネマティック・アーティキュレーションです。
それぞれ異なるキャラクターを持ち、ひとつの奏法を選んで演奏するだけでなく、複数の奏法を同時に重ねることも可能。
さらに、録音されたダイナミックレイヤーの切り替えやVibrato、Random Start、ADSRなどが用意されており、同じアーティキュレーションでも演奏の表情や立ち上がりを調整できます。
単に完成済みのフレーズを鳴らすだけではなく、自分でストリングスパートを演奏しながらシネマティックな表現を作れるセクションです。
9種類のアーティキュレーション
それぞれ異なるキャラクターを持つ奏法を収録し、楽曲に合わせて切り替えながら演奏できます。
複数の奏法を同時に使用可能
ひとつずつ選ぶだけでなく、複数のアーティキュレーションを重ねた演奏にも対応しています。
演奏表現を細かく調整
DynamicやVibrato、Random Start、ADSRなどを使い、ストリングスの表情や鳴り方をコントロールできます。
9種類の奏法を切り替え・重ねて演奏
メイン画面には、9種類のアーティキュレーションを選択するボタンが用意されています。
通常は使いたい奏法を選んで演奏しますが、Shift+クリック、WindowsではCtrl+クリック、macOSではCmd+クリックで複数のアーティキュレーションを同時に選択可能です。
複数選択すると共通する演奏可能範囲が紫色で表示され、その範囲では選択した奏法が同時に鳴ります。
また、ピンク色のキースイッチからアーティキュレーションを切り替えられるため、演奏しながら奏法を変更する使い方にも対応しています。
9種類から奏法を選択
メイン画面から使いたいアーティキュレーションを選び、異なるキャラクターのストリングスを演奏できます。
複数の奏法をレイヤー
複数選択したアーティキュレーションを同時に鳴らし、ひとつの奏法とは異なる重なりを作れます。
キースイッチで奏法を変更
ピンク色のキースイッチがアーティキュレーションの切り替えに割り当てられており、演奏中の変更も可能です。
Dynamicでpiano〜forteの録音レイヤーを切り替え
Dynamicノブは、単純に音量を上下させるためのパラメーターではありません。
pianoからforteまで、実際に録音された異なるダイナミックレイヤーを選択するためのコントロールです。
複数のダイナミックレイヤーは自然につながるようバランスが調整されており、Dynamicを動かすことで演奏そのものの強弱感を変化させられます。
単純なボリュームオートメーションとは異なり、録音された演奏の違いを使って強弱を付けられるのがポイントです。
piano〜forteをコントロール
Dynamicノブを動かし、弱い演奏から力強い演奏まで録音レイヤーを切り替えられます。
音量とは別のパラメーター
ボリュームを直接変更するのではなく、使用するダイナミックレイヤーそのものを選択します。
自然な強弱表現
複数の録音レイヤーを使い分けることで、ストリングスの演奏に強弱による表情を付けられます。
Vibrato・Random Start・ADSRなどで演奏を調整
アーティキュレーションを選んだあとも、複数のコントロールを使って演奏のニュアンスを調整できます。
Vibratoノブではビブラートの強さを変更でき、Autoを有効にするとノートを押し続けた際に自動でビブラートを加えることが可能。
Random Startではサンプルの再生開始位置をランダム化できるほか、OptionsにはAttack・Decay・Sustain・Releaseを調整するADSRも用意されています。
奏法を選んで終わりではなく、曲のテンポや求める表情に合わせて鳴り方を整えられる設計です。
Vibrato
ビブラートの強さを調整でき、Autoではノートを保持したときに自動でビブラートを有効にできます。
Random Start
サンプルの再生開始位置をランダム化し、毎回まったく同じ位置から再生される状態を変化させられます。
ADSR
Attack・Decay・Sustain・Releaseを調整し、音の立ち上がりから余韻まで整えられます。
True Release
有効にすると鍵盤を離した際に実際のリリースサンプルが再生され、Releaseノブはそのサンプルの音量調整として機能します。
Gateでストリングスにリズムと動きを加える
RUNA IIには、ストリングスの音を周期的に変化させるGate機能が搭載されています。
Gateパターンはステップごとにオン・オフを設定できるため、持続するストリングスにリズミックな動きを加えたいときに便利です。
単純に音を細かく刻むだけでなく、Speed・Smooth・Densityを使ってGateの速さや滑らかさ、効果のかかり方まで調整可能。
Randomを使えば新しいパターンも生成できるので、手作業では思いつかなかったリズムを探す使い方もできます。
Gate Wet
元のストリングスに対して、Gateエフェクトをどの程度ミックスするか調整します。
Gate Pattern
各ステップをオン・オフして、自分でリズムパターンを組み立てられます。
Speed・Smooth・Density
パターンの速さだけでなく、Gateの変化を滑らかにしたり、効果の密度を調整したりできます。
Random
Gateパターンをランダムに生成し、異なるリズムをすばやく試せる機能です。
ステップごとにGateパターンを作成
Gate Patternでは、個々のステップをオン・オフすることでオリジナルのGateリズムを作成できます。
ストリングスをそのまま持続させるのではなく、特定のタイミングで音を区切りながら鳴らせるため、リズミックなテクスチャを作りたいときにも活用しやすい機能です。
作成したパターンはShift Left/Shift Rightを使って1ステップずつ左右へ移動可能。
パターンそのものを作り直さなくても、リズムの開始位置をずらしながら楽曲との組み合わせを試せます。
ステップのオン・オフ
各ステップを個別に有効・無効にして、Gateが動作するタイミングを設定します。
Shift Left
作成したGateパターン全体を左へ1ステップ移動できます。
Shift Right
パターン全体を右へ1ステップ移動し、リズムの位置を変えられます。
Gate Wet
Gateの効果量を調整できるため、元のストリングスを残しながらリズムを加えることも可能です。
Speed・Smooth・Densityで動き方を調整
Gateパターンを作ったあとは、Speed・Smooth・Densityを使って動き方を調整できます。
SpeedはGateパターンが繰り返される速さをコントロールするパラメーターです。
Smoothを上げるとGateの変化が滑らかになり、DensityではSmoothを使用した際のGate効果の密度を調整できます。
同じGateパターンでも各パラメーターの設定によって動き方を変えられるため、楽曲に合わせてリズムの質感を整えられるのがポイントです。
Speed
Gateパターンが循環する速さを調整します。
Tボタンが有効な場合は、トリルの速度にも影響するパラメーターです。
Smooth
Gateエフェクトがどの程度滑らかに適用されるかを調整します。
Density
Smoothを上げた状態で、Gate効果の密度をコントロールします。
Smoothが0の場合、Densityを変更しても音への影響はありません。
Randomで新しいGateパターンを生成
Gateパターンは自分でステップを設定するだけでなく、Randomボタンからランダムに生成することも可能です。
ゼロからひとつずつステップを組み立てなくても、ボタン操作で異なるGateパターンを作れるため、リズムのアイデアを探したい場面にも使えます。
生成されたパターンをそのまま利用するだけでなく、各ステップを変更したり、Shift Left/Rightで位置をずらしたりしながら調整することもできます。
偶発的に生まれたパターンを出発点として、楽曲に合う動きへ仕上げていく使い方もできるでしょう。
Random
現在のGateパターンとは異なるパターンをランダムに生成します。
生成後にステップを編集
ランダム生成したパターンをベースに、必要なステップだけオン・オフして調整できます。
左右へパターンをシフト
Shift Left/Rightを組み合わせれば、生成したパターンの位置を1ステップずつ変更できます。
アイデア探しにも活用
最初からリズムを決め込まず、ランダム生成されたパターンを聴きながらGateの動きを探せます。
数百種類の実録フレーズを使って演奏だけでは作りにくい動きを加える
RUNA IIには、鍵盤で演奏するアーティキュレーションとは別に、ライブ録音された数百種類のフレーズが収録されています。
フレーズにはKobyzと、その低音域版となるNar-kobyzを使用。
各音には6種類のフレーズバリエーションが用意されており、Velocityやノブ、キースイッチから切り替えられます。
さらに、再生する範囲を指定したり、選択部分をループさせたり、Stretchで再生時間を変化させたりと細かな編集にも対応。
演奏パッチだけでは作りにくい複雑な動きを、実際に演奏された素材から楽曲へ取り入れられるセクションです。
KobyzとNar-kobyzを収録
キャラクターの異なる2種類の楽器を使い、音域に応じたフレーズを演奏できます。
各音に6種類のバリエーション
ひとつの音に対して複数の演奏が用意されており、楽曲に合ったフレーズを選択可能です。
フレーズの再生範囲を編集
サンプルの開始位置と終了位置を設定し、使いたい部分を指定できます。
Stretchで再生時間を調整
1%〜800%の範囲でタイムストレッチを設定でき、フレーズの時間的な動きを大きく変化させられます。
Kobyzと低音域のNar-kobyzによるフレーズを収録
フレーズパッチには、KobyzとNar-kobyzの2種類の楽器が収録されています。
Kobyzに加えて、Nar-kobyzはより低い音域を持つバリエーションとして用意されており、鍵盤上ではそれぞれ異なる色のキースイッチに割り当てられています。
黄色のキースイッチがNar-kobyz、ライトブルーがKobyzです。
高低の異なる2種類の楽器をひとつのフレーズパッチから扱えるため、同じセクション内で音域やキャラクターを変えながら素材を選べます。
Kobyz
ライトブルーのキースイッチから選択できるフレーズ用の楽器です。
Nar-kobyz
Kobyzよりも低い音域を持ち、ベースレンジのサウンドを担当します。
キースイッチで楽器を選択
黄色とライトブルーのキースイッチを使い、KobyzとNar-kobyzを切り替えられる構成です。
各音6種類のフレーズバリエーションを切り替え
ひとつの音につき、6種類の録音済みフレーズバリエーションが用意されています。
切り替え方法は「Velocity」と「Knob / Keys」の2モード。
VelocityではMIDIベロシティに応じて使用するバリエーションが決まり、画面上には各バリエーションに割り当てられたベロシティ範囲も表示されます。
Knob / KeysではVariationノブ、またはピンク色の専用キースイッチから選択可能。
同じ音程でも異なる録音へ切り替えられるため、曲の流れに合わせてフレーズを選べます。
Velocityモード
MIDIベロシティの値に応じて、6種類の中から再生するフレーズを選択します。
Knob / Keysモード
Variationノブを動かして、使用するフレーズバリエーションを直接指定できます。
キースイッチから選択
ピンク色のキースイッチを使って、演奏しながらバリエーションを切り替えることも可能です。
Random Sample Start
サンプルの再生開始位置をランダム化でき、設定値を上げるほどSample Start〜Sample End間のランダムな位置から再生されます。
フレーズの再生範囲・ループ・タイムストレッチを調整
収録されたフレーズは、そのまま再生するだけではありません。
開始位置と終了位置を設定し、使いたい部分を指定して再生できます。
選択範囲を再生したあとの動作も変更でき、停止、リリースへの移行、停止とリリース、ループの4種類を選択可能。
Stretchでは1%〜800%までタイムストレッチできるため、元のフレーズから時間的な動きを大きく変えることもできます。
さらに、Global / Individualを切り替えれば、単独のサンプルだけを調整するか、すべてのサンプルをまとめて調整するかを選べます。
End: Stop
設定した終了位置まで到達すると、フレーズの再生を停止します。
End: Release
終了位置まで再生したあと、リリースへ移行します。
End: Stop & Release
終了位置で再生を停止し、リリースをトリガーするモードです。
End: Loop
指定した範囲を繰り返し再生し、ひとつのフレーズから持続する動きを作れます。
Stretch
1%〜800%の範囲でタイムストレッチを調整し、フレーズの再生時間を変化させられます。
Global / Individual
ひとつのサンプルを個別に編集するか、すべてのサンプルをまとめて調整するかを選択できます。
3種類のループパッチでリズミックなテクスチャやアトモスフィアを作る
RUNA IIには、リズミックなテクスチャや時間とともに変化するアトモスフィアを作る3種類のループパッチが収録されています。
用意されたループをそのまま鳴らすだけでなく、波形を見ながら実際に使いたい範囲を指定できるのが特徴です。
SpeedやAttack、Fade Outなどを調整すれば、ループのスピードや立ち上がり、繰り返す際のつながり方も変更可能。
さらにRandom機能を使って再生開始位置に変化を付けるなど、ひとつの素材から異なる動きを作り出せます。
3種類のループパッチ
リズミックな動きや、時間とともに変化していくアトモスフィアを楽曲へ加えられます。
ループ範囲を指定
波形上で範囲を選択し、素材の中から繰り返して使いたい部分を決められます。
ループの鳴り方を調整
Speed・Attack・Fade Out・Filterなどを使い、楽曲に合わせてサウンドを整えられる設計です。
Randomによる変化
ランダムに選ばれたビートからサンプルを再生し、同じループ素材に変化を加えられます。
波形から使いたい範囲を指定してループ
ループパッチでは、波形表示をクリック&ドラッグして、繰り返したい範囲を直接指定できます。
選択した部分はハイライト表示されるため、どこをループしているのか視覚的にも確認しやすい設計です。
範囲を決めたあとも、Shiftを押しながら両端をドラッグすればスタートとエンドポイントを調整可能。
選択部分を繰り返す「Loop」だけでなく、再生後に停止する「Stop」も用意されています。
元の素材全体に固定されず、楽曲に合う部分を切り出して使えるのがポイントです。
波形上で範囲を選択
クリック&ドラッグでハイライトされたエリアを作り、その部分をループ範囲として使用します。
スタート・エンドポイントを調整
Shiftを押しながら選択範囲の端をドラッグし、ループさせる位置を細かく変更できます。
Loop
選択した範囲を連続して繰り返し、持続するリズミックな動きを作ります。
Stop
指定した範囲を再生したところで停止するモードです。
Speed・Attack・Fade Outなどで楽曲に合わせて調整
ループ素材には、再生範囲だけでなく音の立ち上がりやスピード、ループのつながり方などを調整するコントロールも用意されています。
Speedではループの再生速度を変更し、Attackでは音が立ち上がる速さをコントロール。
Fade Outは、選択したループの終端から再び先頭へ戻る際の変化を滑らかにしたり、はっきりさせたりするために使います。
FilterやVolume、Panも備えているので、ループを楽曲の背景に配置したい場合にも細かな調整が可能です。
Speed
ループの再生速度を調整し、素材の時間的な動きを変化させます。
Attack
音が最初のレベルまで到達する速さを調整し、立ち上がり方を整えます。
Fade Out
ループの終端から先頭へ戻る際のつながりを、滑らかにも急激にも調整できます。
Filter
フィルターのカットオフを操作し、ループサウンドの明るさを調整します。
Volume・Pan
ループの音量とステレオ上の位置を設定し、ほかのパートとのバランスを整えられます。
Random機能でループに変化を加える
同じループを繰り返したときの変化を作るために、Random機能も搭載されています。
Randomを有効にすると、サンプル内からランダムに選ばれたビートを開始位置として再生。
決まった位置から毎回スタートする状態とは異なる動きを取り入れられるため、ループ素材に予測しにくい変化を加えたいときに使えます。
気に入ったループはFavoritesへ追加でき、Showボタンからお気に入りだけを表示することも可能。
調整した内容を元に戻したい場合は、Resetで初期設定へ戻せます。
Random
ランダムに選択されたビートからサンプルを再生し、ループの開始位置に変化を加えます。
Favorites
気に入ったループをAddボタンからFavoritesカテゴリーへ登録できます。
Show
Favoritesへ追加したループだけを表示し、よく使う素材を探しやすくします。
Reset
編集したループをデフォルト設定へ戻し、最初の状態から調整し直せます。
2本のマイクを調整してステレオイメージを作り込む
RUNA IIでは、2本のマイクで収録されたサウンドを個別に調整できます。
それぞれのマイクはオン・オフを切り替えられるほか、Volume・Pan・Tuneを使ってバランスや定位、ピッチを設定可能。
2本のマイクを左右へ振り分ければ、それぞれ異なるTuneを設定したり、Mic Delayでわずかな時間差を作ったりと、ステレオイメージをさらに調整できます。
Mics Linkも用意されているため、個別に作り込むだけでなく、2本をまとめて操作したい場合にも対応できる設計です。
2本のマイクを個別にコントロール
それぞれのマイクをオン・オフでき、必要なマイクだけを使用できます。
Volume・Pan・Tuneを調整
マイクごとに音量、ステレオ上の位置、ピッチを設定し、2本の組み合わせを作り込めます。
Mics Link
有効にすると、Volume・Pan・Tuneの変更を2本のマイクへ同時に適用できます。
Mic Delay
左右に配置した2本のマイクへ時間差を設定し、マイク同士のタイミングを調整できます。
マイクごとにVolume・Pan・Tuneを調整
2本のマイクには、それぞれ独立したVolume・Pan・Tuneコントロールが用意されています。
Volumeでは各マイクの音量バランスを調整し、Panではステレオフィールド内の配置を設定可能。
Tuneを使えば、それぞれのマイクのピッチも変更できます。
Mics Linkを有効にした場合は、Volume・Pan・Tuneの操作が両方のマイクへ同時に反映されるため、2本の関係を保ったまままとめて調整したい場合にも便利です。
Volume
2本のマイクそれぞれの音量を調整し、ミックスするバランスを決められます。
Pan
各マイクをステレオフィールド内に配置し、左右の広がりを調整できます。
Tune
マイクごとにピッチを調整でき、Mics Linkを有効にすれば2本を同時に操作できます。
Mics Link
2本のマイクをリンクし、Volume・Pan・Tuneをまとめて変更するための機能です。
Mic Delayで2本のマイクに時間差を設定
Mic Delayでは、2本のマイクの間にミリ秒単位の時間差を設定できます。
マイクを左右へ振り分けた状態で利用できる機能で、2つの信号が再生されるタイミングをずらして調整します。
マニュアルでは、両方のマイクが中央に配置されている場合、Delayスライダーは表示されない仕様となっています。
常に使用するパラメーターではなく、左右に分けたマイクをさらに調整したいときに利用するコントロールです。
ミリ秒単位でDelayを設定
2本のマイクの間に時間差を作り、再生されるタイミングを調整できます。
左右へPanした状態で使用
Mic Delayは、マイクが左右に振り分けられている場合に利用できます。
センター配置では非表示
両方のマイクを中央に配置すると、Delayスライダーは表示されません。
FXラックで自然なストリングスを実験的なテクスチャへ変化させる

RUNA IIは、収録されたストリングスやフレーズをそのまま使うだけでなく、内蔵FXを組み合わせてサウンドを大きく加工できます。
FXセクションには3つの独立したラックがあり、2本のマイクそれぞれとMasterに個別のエフェクトを設定可能。
各ラックには8つのエフェクトスロットが用意され、複数の処理を組み合わせられます。
自然なストリングスの質感を整えるだけでなく、元の録音から離れたサウンドデザインまでひとつのKontakt音源内で進められるのが特徴です。
3つの独立したFXラック
2本のマイクとMasterにそれぞれFXラックを用意し、別々のエフェクト処理を行えます。
各ラックに8つのエフェクトスロット
複数のエフェクトを組み合わせ、ストリングスやフレーズを段階的に加工できます。
6カテゴリーからエフェクトを選択
エフェクトは6つのカテゴリーに整理されており、目的に合ったものを選べる構成です。
FXプリセットにも対応
用意されたファクトリープリセットを読み込めるほか、自分で作った設定をプリセットとして保存できます。
各マイク+Masterに独立したFXラックを搭載
FXセクションには、各マイク用に2つ、Master用に1つ、合計3つのFXラックが搭載されています。
それぞれ独立して有効・無効を切り替えられるほか、ラック内のエフェクトをバイパスすることも可能です。
マイクごとに異なる処理を加えたうえでMaster側でもエフェクトをかけられるため、すべての信号に同じ処理をするだけではない柔軟な構成。
マイクごとの音作りと、最終的な出力への処理を分けながらサウンドを組み立てられます。
Mic 1用FXラック
1本目のマイクに対して独立したエフェクト処理を設定できます。
Mic 2用FXラック
2本目にも別のFXラックが用意され、Mic 1とは異なる処理を加えられます。
Master用FXラック
2本のマイクをまとめた最終出力に対して、さらにエフェクトを適用できます。
個別にオン・オフ可能
3つのラックはそれぞれ独立して有効・無効を切り替えられます。
8スロットのエフェクトを組み合わせてサウンドを加工
各FXラックには、8つのエフェクトスロットが用意されています。
使用するエフェクトを複数のスロットへ配置できるだけでなく、ドラッグ&ドロップによる並び替えにも対応。
選択したエフェクトはバイパスや削除ができ、コピー&ペーストを使って設定を管理することも可能です。
さらにFX Presetsからファクトリープリセットを読み込めるため、完成された設定を出発点にして自分好みのサウンドへ調整する方法もあります。
8つのエフェクトスロット
ひとつのラック内で最大8スロットを使い、複数のエフェクトを組み合わせられます。
エフェクトの順番を変更
スロット間をドラッグ&ドロップして、エフェクトが処理される順番を並べ替えられます。
コピー・ペースト・削除
Selectから管理ツールを利用し、エフェクトのコピーやペースト、削除が可能です。
FX Presets
ファクトリープリセットを読み込めるほか、作成したFX設定をカスタムプリセットとして保存できます。
386種類のスナップショットからすぐに制作を始められる
RUNA IIには、386種類のすぐに演奏できるスナップショットが用意されています。
収録されているのは、アンビエントやアトモスフィア系のテクスチャから、スケールの大きなシネマティック・サウンドスケープまで幅広いサウンド。
最初から各パラメーターを細かく設定しなくても、スナップショットを選んで演奏しながら曲に合う音を探せます。
気に入ったサウンドをそのまま使うだけでなく、Gateやマイク、FXなどを調整して、自分の楽曲に合わせたサウンドへ発展させる出発点として使えるのもポイントです。
386種類のスナップショットを収録
あらかじめ作り込まれた多数のサウンドから、楽曲に合うものを選んですぐに演奏を始められます。
アンビエントやアトモスフィアにも対応
ストリングスらしい演奏だけでなく、背景を埋める空間的なテクスチャも用意されています。
シネマティック・サウンドスケープも収録
映画やゲームなどの映像音楽で使いやすい、広がりのあるサウンドを制作の出発点にできます。
選んだ音からさらに加工
スナップショットを選んで終わりではなく、Gateやマイクコントロール、FXなどを調整して好みのサウンドへ作り込めます。
RUNA II Cinematic Articulationsの使い方・楽曲制作でどう使う?
RUNA IIは、ストリングスを演奏する、実録フレーズを加える、ループでリズムを作る、FXで音を変化させるといった複数のアプローチをひとつの音源で行えます。
シネマティックなストリングスパートを作るだけでなく、フレーズやループを重ねて曲に細かな動きを加えたり、GateやFXを使って原音から離れたテクスチャへ加工したりすることも可能。
楽曲の前面で演奏させる用途から、背景を埋めるアトモスフィアまで、制作するシーンに応じて役割を変えられる音源です。
ストリングスパートを演奏
9種類のアーティキュレーションを使い、シネマティック楽曲のメロディや伴奏を演奏できます。
実録フレーズで動きを追加
KobyzとNar-kobyzによる録音済みフレーズを重ね、鍵盤演奏とは異なる複雑な動きを取り入れられます。
ループでリズムや背景を構築
3種類のループパッチを使い、リズミックなテクスチャや変化するアトモスフィアを加えられます。
GateとFXでサウンドデザイン
ストリングス素材を加工し、自然な演奏とは異なる実験的なテクスチャへ変化させることも可能です。
シネマティック楽曲のストリングスパートとして演奏する
まず基本となるのが、9種類のシネマティック・アーティキュレーションを使ってストリングスパートを演奏する方法です。
奏法はキースイッチから切り替えられるほか、複数を同時に選択して重ねることもできます。
Dynamicではpiano〜forteの録音レイヤーを選択でき、VibratoやADSRなどによる調整にも対応。
静かな場面から力強い場面へ強弱を付けたり、複数の奏法を重ねて異なる質感を作ったりと、曲の展開に合わせたストリングスパートを組み立てられます。
9種類の奏法から選択
楽曲の場面に合わせてアーティキュレーションを切り替えながら演奏できます。
複数の奏法を重ねる
複数のアーティキュレーションを同時に鳴らし、単独とは異なるストリングスサウンドを作れます。
Dynamicで強弱を付ける
単純な音量調整ではなく、piano〜forteの録音レイヤーを切り替えて演奏表現を変化させます。
実録フレーズを重ねて人間的で複雑な動きを加える
鍵盤で作ったストリングスパートに、KobyzやNar-kobyzのライブ録音フレーズを組み合わせる方法もあります。
各音には6種類のフレーズバリエーションが用意されているため、曲の流れに合った演奏を選択可能。
フレーズの開始・終了位置を変更したり、必要な部分だけをループしたり、Stretchで長さを変化させたりすることもできます。
演奏パッチだけですべてを打ち込むのではなく、実際に演奏された素材を組み合わせることで、RUNA IIならではの動きを楽曲へ加えられます。
6種類のフレーズから選択
各音に用意されたバリエーションを切り替え、曲に合う演奏を選べます。
必要な部分を切り出して使用
開始位置と終了位置を指定し、フレーズ全体ではなく使いたい範囲を選択できます。
Stretchで長さを変更
1%〜800%のタイムストレッチを使い、フレーズの時間的な動きを変化させられます。
ループを使って映像音楽の背景にリズミックな動きを作る
ストリングスを前面に出すだけでなく、ループを使って楽曲の背景に継続的な動きを作ることもできます。
ループパッチでは波形から使用範囲を選べるため、素材全体をそのまま使う必要はありません。
Speedで再生速度を変え、AttackやFade Outで立ち上がりやループのつながり方を調整。
FilterやVolume、Panも備えているので、ほかのパートとのバランスを取りながら配置できます。
映画やゲームなどで、背景にリズミックなテクスチャや変化するアトモスフィアを加えたい場面に取り入れやすい使い方です。
ループ範囲を指定
波形から必要な部分を選択し、繰り返して使う範囲を設定できます。
Speedで時間的な動きを変更
再生速度を調整し、楽曲に合わせてループの動きを変えられます。
Filter・Volume・Panで配置を調整
明るさや音量、ステレオ上の位置を整え、ほかのパートとのバランスを調整できます。
GateとFXでストリングスをサウンドデザイン素材として使う
RUNA IIでは、録音されたストリングスをサウンドデザインの素材として加工する使い方もできます。
Gateではステップごとにパターンを作り、持続するサウンドへリズミックな変化を追加可能。
さらに、2本のマイクとMasterに用意されたFXラックを使えば、それぞれ異なるエフェクト処理を組み合わせられます。
自然なストリングスの質感を残した音だけでなく、サチュレーションや歪みを含んだ実験的なテクスチャまで変化させられるため、一般的なストリングスとは違った音が必要な場面にも活用できます。
Gateでリズムを作る
ステップパターンを設定し、持続するストリングスに周期的な動きを加えられます。
Randomから偶発的なパターンを作る
Gateパターンをランダム生成し、そこから楽曲に合うリズムへ調整できます。
3つのFXラックで加工
2本のマイクとMasterを個別に処理し、それぞれ異なるエフェクトを設定可能です。
自然音から実験的なテクスチャまで変化
録音された素材を出発点として、シネマティックなサウンドデザインへ発展させられます。
RUNA: Elder Scoring Stringsとの関係
RUNA II: Cinematic Articulationsは、「RUNA: Elder Scoring Strings」のコンセプトを引き継いだフォローアップ音源です。
初代RUNAと一緒に使ったときに自然になじむよう、サウンドバランスが調整されています。
一方で、RUNA IIは初代の追加コンテンツではなく、単体で使用できる独立したKontakt音源として設計されているのがポイント。
初代RUNAを持っている人はシネマティックストリングスの表現を広げる音源として、持っていない人はRUNA IIから単独で導入できます。
RUNA: Elder Scoring Stringsのフォローアップ
初代RUNAのコンセプトを継承しながら、RUNA II独自のサウンドとアプローチを持った音源です。
初代RUNAと自然に組み合わせられる設計
2つのライブラリを一緒に使用した際になじみやすいよう、RUNA IIのサウンドバランスが調整されています。
RUNA II単体でも使用可能
初代RUNAを読み込んだり、追加音源として導入したりする必要はなく、RUNA IIだけで独立して使用できます。
初代を持っていなくても導入できる
RUNAシリーズを初めて使う場合でも、RUNA: Elder Scoring Stringsを先に購入する必要はありません。
RUNA II: Cinematic Articulationsがおすすめな人
RUNA II: Cinematic Articulationsは、一般的なストリングス演奏だけでなく、実録フレーズやループ、アトモスフィアを組み合わせて動きのあるシネマティックサウンドを作りたい人におすすめです。
9種類のアーティキュレーションを自分で演奏できる一方、KobyzやNar-kobyzのフレーズ、リズミックなループも収録。
さらにGateやFXを使えば、自然なストリングスから実験的なテクスチャまで音作りを広げられます。
映画やゲーム、トレーラーだけでなく、アンビエントやエレクトロニックなどにストリングスの質感を取り入れたい人にも使いやすい音源です。
映画・ゲーム・トレーラーなどのシネマティック音楽を制作する人
9種類の奏法に加えて実録フレーズやループも使えるため、ストリングスを軸にさまざまな動きを楽曲へ加えられます。
打ち込みだけでは作りにくい動きを取り入れたい人
各音に6種類用意されたライブ録音フレーズを使い、実際の演奏を素材とした複雑な動きを加えられます。
ストリングスとアトモスフィアをひとつの音源で扱いたい人
演奏用のアーティキュレーションだけでなく、ループや空間的なテクスチャもひとつのライブラリから利用できます。
ストリングスをサウンドデザインにも使いたい人
Gateや3つのFXラックを活用し、自然な弦の響きから歪んだサウンドや実験的なテクスチャまで作り込めます。
プリセットから素早く制作を始めたい人
386種類のスナップショットが用意されているため、ゼロから音を作らず、気に入ったサウンドを選んで制作を始められます。
初代RUNAを持っている人
RUNA: Elder Scoring Stringsとなじむようサウンドバランスが調整されており、シリーズを組み合わせて使いたい場合にも適しています。
RUNA II: Cinematic Articulationsが向いていない可能性がある人
RUNA II: Cinematic Articulationsは、9種類の奏法に加えて、実録フレーズやループ、Gate、FXまで組み合わせられる音源です。
そのため、シンプルなストリングス演奏だけを目的としている場合は、RUNA IIの特徴を十分に活用できない可能性があります。
また、KobyzやNar-kobyzによるフレーズ、アトモスフィア、加工されたテクスチャなども大きな特徴。
一般的なオーケストラ・ストリングスとは方向性が異なるため、求めているサウンドや制作スタイルと合っているかを確認しておきたいところです。
一般的なオーケストラ・ストリングスだけを求めている人
RUNA IIは、伝統的なストリングス編成を再現することだけに特化した音源ではなく、シネマティックな奏法やフレーズ、テクスチャを組み合わせる設計です。
シンプルな奏法だけを使いたい人
9種類のアーティキュレーションに加えて、Gateやループ、マイク、FXなど多くの機能を備えているため、基本的な奏法だけが必要な場合は機能を持て余す可能性があります。
実録フレーズやループを必要としない人
数百種類のフレーズや3種類のループパッチはRUNA IIを特徴づける要素なので、自分ですべてのパートを打ち込みたい場合は使用する機会が少なくなります。
KobyzやNar-kobyzのフレーズを求めていない人
フレーズセクションではKobyzと低音域のNar-kobyzが使われているため、求めている楽器の方向性と合うか確認しておきたいポイントです。
ストリングスを大きく加工する必要がない人
Gateや各マイク・MasterのFXラックを使ったサウンドデザインも魅力のひとつですが、録音素材を加工せずシンプルに使いたい場合は活用する機能が限られます。
RUNA II: Cinematic Articulationsのシステム要件
RUNA II: Cinematic Articulationsは、無料のKontakt Playerに対応しています。
最新版のKontakt PlayerはNative Accessからインストールできます。
Mac
macOS 11 / 12 / 13
64-bit
Intel Core i5 またはApple Silicon
RAM:4GB以上(6GB推奨)
Windows
Windows 10 / 11
64-bit
Intel Core i5または同等のCPU
RAM:4GB以上(6GB推奨)
対応フォーマット
Mac:Stand-alone / VST / VST3 / AU / AAX
Windows:Stand-alone / VST / VST3 / AAX
まとめ:Wavelet Audio「RUNA II: Cinematic Articulations」9種類の奏法・実録フレーズ・ループを組み合わせて現代的なシネマティックストリングスを作るKontakt音源|DTMプラグインセール
RUNA II: Cinematic Articulationsは、9種類のシネマティック・アーティキュレーション、ライブ録音されたフレーズ、ループ、アトモスフィアをひとつにまとめたKontakt音源です。
ストリングスを鍵盤で演奏するだけでなく、KobyzやNar-kobyzの実録フレーズを加えたり、ループでリズミックな動きを作ったりと、複数のアプローチから楽曲を組み立てられます。
さらにGateやマイクコントロール、FXラックを使えば、自然なストリングスから歪んだ実験的なテクスチャまで幅広く加工可能。
演奏・フレーズ・ループ・サウンドデザインを組み合わせて、動きのあるシネマティックストリングスを作りたい人に注目してほしい音源です。
9種類のシネマティック・アーティキュレーション
異なるキャラクターの奏法を切り替えたり、複数を重ねたりしながらストリングスパートを演奏できます。
数百種類のライブ録音フレーズ
KobyzとNar-kobyzを収録し、各音に6種類のフレーズバリエーションを用意しています。
3種類のループパッチ
リズミックなテクスチャや変化するアトモスフィアを加え、楽曲の背景にも動きを作れます。
Gateによるリズム加工
ステップパターンを作成し、持続するストリングスへ周期的な動きを加えることが可能です。
3つのFXラックでサウンドデザイン
2本のマイクとMasterを個別に処理し、自然な弦の響きから実験的なテクスチャまで作り込めます。
386種類のスナップショット
作り込まれたサウンドからすぐに演奏を始め、必要に応じて自分好みに調整できます。
一般的なストリングス音源とは異なり、「弾く」「フレーズを重ねる」「ループさせる」「加工する」という複数の方法でストリングスを扱えるのがRUNA IIの大きな特徴。
映画音楽やゲーム音楽、トレーラー、アンビエントなどで、通常のストリングスとはひと味違った動きやテクスチャを取り入れたいときに活用できるでしょう。
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