
MIDIpadは、ゲームコントローラーを音楽演奏用の楽器として活用できるmacOS向けアプリです。
コード演奏やドラム演奏を直感的に楽しめるほか、DAWと連携して手持ちのソフトシンセを演奏することもできます。
この記事では、MIDIpadの特徴やできること、対応環境について分かりやすく紹介します。
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MIDIpad:ゲームパッドを楽器として演奏できるmacOS向け音楽アプリ

MIDIpadの最大の特徴は、ゲームコントローラーを音楽演奏用のインターフェースとして利用できることです。
複雑な設定を行わなくても、普段使っているゲームパッドで演奏を始められます。
主な特徴はこちらです。
- ゲームパッドをコード演奏用の楽器として使える
- ジェスチャー操作で演奏するドラムマシンとして使える
- 直感的な操作で演奏しやすい
- ゲームコントローラーならではの触り心地を活かして演奏できる
2種類の楽器を搭載
MIDIpadには、異なる役割を持つ2種類の楽器が用意されています。
Chords
コード演奏に特化したモードです。
ギターのような感覚でコードを演奏でき、演奏中の操作も分かりやすく設計されています。
特徴は次のとおりです。
- コード演奏専用のインストゥルメント
- ギターのような演奏スタイル
- MIDIポートを独立して使用
Drums
ドラム演奏専用のモードです。
ゲームパッドの動きやジェスチャーを利用しながら、リズミカルな演奏を行えます。
特徴はこちらです。
- ジェスチャー操作で演奏できる
- ドラムマシンとして利用可能
- Chordsとは別のMIDIポートを使用
MIDI出力とオーディオ出力に対応
MIDIpadは、MIDIだけでなくオーディオ出力にも対応しています。
DAWへ接続してソフトシンセを演奏したり、オーディオとして出力したりと、用途に応じて使い分けられます。
対応内容は以下のとおりです。
- MIDI出力に対応
- オーディオ出力に対応
- DAWと組み合わせて利用できる
- MPEにも対応
内蔵音源を搭載
MIDIpadには音源が内蔵されています。
そのため、DAWや外部シンセを用意しなくても、そのまま演奏を楽しめます。
また、用途に応じて外部シンセと組み合わせることもできます。
利用方法の例は次のとおりです。
- 内蔵サウンドだけで演奏する
- 手持ちのソフトシンセを鳴らす
- 内蔵音源と外部シンセを組み合わせる
演奏しやすいハーモニー設計
MIDIpadは、演奏中に自然なハーモニーになるよう設計されています。
意図しない音を鳴らしてしまった場合でも、楽曲になじみやすい音として演奏できます。
そのため、音楽制作に慣れていない人でも扱いやすく、演奏に集中しやすいのが特徴です。
主なポイントはこちらです。
- ハーモニーを保ちながら演奏できる
- 演奏ミスによる違和感を抑えやすい
- 初心者でも扱いやすい設計
MIDIpadはこんな人におすすめ
ゲームコントローラーを活用して、新しい演奏スタイルを楽しみたい人に向いています。
特に次のような用途で活躍します。
- ゲームパッドで音楽を演奏してみたい
- DAWでソフトシンセを操作したい
- コード演奏を直感的に行いたい
- ドラム演奏をジェスチャー操作で楽しみたい
- DAWなしでも気軽に演奏したい
- 普段とは違う入力デバイスで音楽制作を楽しみたい
macOS専用アプリ
MIDIpadはmacOS向けに提供されています。
Apple Silicon搭載Macだけでなく、Intel Macでも利用できます。
対応環境は次のとおりです。
- macOS対応
- Apple Silicon対応
- Intel Mac対応
まとめ:Steve Mitchell「MIDIpad」ゲームパッドをコード演奏やドラム演奏ができる楽器へ変えるmacOS向け音楽アプリ|DTMプラグインセール
MIDIpadは、ゲームコントローラーをコード演奏やドラム演奏ができる楽器へ変えられるmacOS向けアプリです。
DAWと接続してMIDIコントローラーとして使うことも、内蔵サウンドだけで演奏することもできます。
ゲームパッドならではの操作感を活かした、新しい音楽制作や演奏スタイルを体験したい人に適したソフトです。
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