
Luftrum「Luftrum 35」は、Arturia Memory V専用の20種類の無料プリセットを収録したサウンドバンクです。
クラシックなアナログシンセから、広がりのあるパッド、電子的なアルペジオ、表現力豊かなシンセキーまで、多彩なサウンドを収録。
4つのマクロやアフタータッチにも対応しており、演奏しながら音色の変化を楽しめます。
Arturia Memory Vの音色を増やしたい方に注目してほしいプリセット集です。
Luftrum 35とは?Arturia Memory V専用の無料プリセット集
Luftrum 35は、Arturia Memory V向けに制作された20種類のシンセサイザープリセットを収録しています。
Memory Vは、1982年に登場したアナログポリフォニックシンセ「Memorymoog」を再現したソフトウェア音源です。
オリジナルの6ボイス構成を12ボイスに拡張し、現代的なモジュレーション機能や複数のアルペジエーター、エフェクトを搭載しています。
Luftrum 35は、こうしたMemory Vの特徴を活かしながら、クラシックなシンセサウンドから現代的な電子音楽まで幅広く使える音色を追加できます。
20種類のプリセットを収録
コンパクトなサウンドバンクながら、パッド、アルペジオ、シンセキーなど、異なる用途の音色を収録しています。
演奏表現に対応した音色設計
マクロやモジュレーションホイール、アフタータッチを使って、演奏中にサウンドを変化させられます。
NKSに完全対応
Native Instrumentsの対応ハードウェアを使った操作にも対応しています。
Luftrum 35に収録されているサウンドの特徴
Luftrum 35には、クラシックなアナログシンセの質感を活かした音色から、電子音楽向けの動きのあるサウンドまで収録されています。
Giorgio MoroderやKlaus Schulzeをイメージしたアルペジオやシーケンス、VangelisやWilliam Orbitを思わせるシンセサウンドなど、往年の電子音楽を感じさせる音作りが特徴です。
クラシックなポリシンセ
アナログシンセらしい存在感を持つサウンド。
コード演奏やメロディラインなどに活用できます。
深みのあるパッド
豊かに広がるパッドサウンド。
アンビエントやシネマティックな楽曲の背景作りに適しています。
アルペジオ・シーケンス
電子的なフレーズを生み出す音色。
繰り返しのパターンを使った電子音楽やシンセ主体の楽曲に取り入れられます。
表現力豊かなシンセキー
メロディやコード演奏に使えるシンセサウンド。
演奏のニュアンスを活かしたフレーズ作りにも向いています。
4つのマクロと演奏コントロールに対応
Luftrum 35は、プリセットを選んで演奏するだけでなく、リアルタイムに音色を変化させられるよう設計されています。
すべてのプリセットに4つのマクロが割り当てられており、モジュレーションホイールやアフタータッチにも対応。
また、十分なヘッドルームを確保しているため、複数の音を同時に演奏する際にもクリッピングを抑えられます。
4つのマクロを設定済み
各プリセットに4つのマクロが割り当てられており、音色の調整に活用できます。
モジュレーションホイール対応
演奏中にコントローラーを動かして、サウンドに変化を加えられます。
アフタータッチ対応
鍵盤を押し込む操作によって音色をコントロールでき、演奏表現の幅が広がります。
ヘッドルームを確保
複数の鍵盤を同時に演奏しても、クリッピングが発生しにくい音量設計です。
Luftrum 35の活用法
Luftrum 35は、アナログシンセの質感を活かした楽曲制作や、電子的なフレーズを取り入れたい場面で活用できます。
20種類のプリセットを切り替えながら、楽曲の雰囲気に合うサウンドを探す使い方もよいでしょう。
アンビエント・シネマティック音楽
広がりのあるパッドを重ねて、空間的な雰囲気や幻想的なサウンドスケープを作る用途に。
電子音楽・シンセウェーブ
アルペジオやシーケンスを使い、リズミカルなフレーズやレトロな電子音楽の雰囲気を演出できます。
メロディ・コード制作
ポリシンセやシンセキーを使って、メロディラインやコード進行を組み立てる際にも便利です。
リアルタイムの演奏表現
マクロやアフタータッチを操作しながら、フレーズに音色の変化を加える使い方も楽しめます。
Luftrum 35がおすすめな人
Luftrum 35は、Arturia Memory Vを使っていて、既存の音色とは異なるサウンドを追加したい方に向いています。
特に、クラシックなアナログシンセの音色や、パッド、シーケンスを使った電子音楽制作との相性がよいプリセット集です。
おすすめな人
- Arturia Memory Vのプリセットを増やしたい人
- アナログシンセらしい音色が好きな人
- アンビエントやシンセウェーブを制作する人
- パッドやアルペジオを楽曲に取り入れたい人
- マクロやアフタータッチを使って演奏したい人
- NKS対応の音色を探している人
一方、Luftrum 35はArturia Memory V専用のプリセット集です。
単体で動作するソフトウェア音源ではないため、Memory Vを所有していない方は注意してください。
Luftrum 35のシステム要件・対応環境
Luftrum 35を使用するには、Arturia Memory Vが必要です。
対応音源
Arturia Memory V v1.0.0以降
ダウンロードサイズ
4MB
その他
NKS対応。
PDF形式のインストールガイドが付属しています。
まとめ:Luftrum「Luftrum 35」Arturia Memory V用の20種類の無料プリセット!アナログシンセ・パッド・アルペジオ・シンセキーを収録|DTMプラグインセール
Luftrum 35は、Arturia Memory Vのサウンドを拡張できる20種類の無料プリセット集です。
クラシックなポリシンセから深みのあるパッド、電子的なアルペジオまで、さまざまな制作シーンで活用できる音色を収録しています。
20種類のシンセプリセット
ポリシンセ、パッド、アルペジオ、シーケンス、シンセキーなどを収録。
演奏表現を広げるコントロール
4つのマクロ、モジュレーションホイール、アフタータッチに対応。
NKS対応
Native Instrumentsの対応ハードウェアからも操作できます。
Arturia Memory V専用
Memory V v1.0.0以降で使用でき、PDFインストールガイドも付属しています。
Arturia Memory Vでアナログシンセの音色をさらに楽しみたい方や、電子音楽向けのプリセットを探している方は、チェックしてみてください。
