
FB3は、1986年発売のKawai K3/K3mを再現したソフトウェアシンセサイザーです。
オリジナルのウェーブジェネレーターをシミュレートしながら、SysExの入出力やユーザーウェーブの管理、最大64ボイスのポリフォニーなど、制作に役立つ機能を備えています。
この記事では、FB3の特徴や対応環境、搭載機能について分かりやすく紹介します。
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FB3:Kawai K3/K3mを再現した無料ソフトシンセ

FB3は、Kawai K3/K3mのサウンドや操作感を再現しながら、現代のDAW環境でも扱いやすい機能を備えています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 1986年発売のKawai K3/K3mを再現
- オリジナルのウェーブジェネレーターユニットをシミュレート
- 最大64ボイスのポリフォニーに対応
- オリジナルのファクトリープリセットを収録
- Windows・macOSの両方で利用可能
- VST2・VST3・CLAP・AU・AAXに対応
- ネイティブC++による軽快な動作
- CPU負荷を抑えながら演奏できる
オリジナル機材の編集感覚で操作できる
FB3は、Kawai K3/K3mの編集画面を意識したユーザーインターフェースを採用しています。
ハードウェアを扱う感覚で音作りを楽しめる構成です。
主な編集機能はこちらです。
- オリジナル機材の編集スタイルを再現
- ユーザーインターフェースはリサイズに対応(通常版)
- 古い環境向けの「N」バージョンは固定サイズ
SysExやユーザーウェーブにも対応
音色データを扱う機能も充実しています。
オリジナル機材とのデータ管理にも活用できます。
対応している機能は以下のとおりです。
- SysExデータのインポート
- SysExデータのエクスポート
- ユーザーウェーブのインポート
- ユーザーウェーブのエクスポート
演奏や制作を便利にする機能
現代の制作環境で使いやすい機能もしっかり搭載しています。
細かなコントロールやチューニングにも対応します。
主な機能は次のとおりです。
- MIDI Learnに対応
- すべてのパラメーターをMIDI CCでコントロール可能
- ODDSoundのMTS-ESPによるダイナミック・マイクロチューニングに対応
対応OS・プラグイン形式
FB3は、WindowsとmacOSの両方で利用できます。
使用するDAWに合わせて複数のプラグイン形式が用意されています。
Windows
- VST2
- VST3
- CLAP
- AAX
古いWindows環境向けに、互換性を重視した「N」バージョンも用意されています。
macOS
macOS版はUniversal Binary 2に対応しています。
Intel MacとApple Silicon Macのどちらでも利用できます。
対応形式は以下のとおりです。
- VST2
- VST3
- AU
- CLAP
- AAX
こちらも古いMac向けの「N」バージョンが提供されています。
FB3はこんな人におすすめ
FB3は、Kawai K3/K3mのサウンドや操作感をソフトウェアで楽しみたい人に向いています。
軽快に動作するため、普段の制作環境へ取り入れやすいシンセサイザーです。
特に次のような人におすすめです。
- Kawai K3/K3mのサウンドに興味がある
- レトロなデジタルシンセをDAWで使いたい
- オリジナルの音色データやSysExを活用したい
- CPU負荷を抑えながら制作したい
- 幅広いプラグイン形式に対応したシンセを探している
まとめ:Full Bucket Music「FB3」Kawai K3/K3mを再現した軽量ソフトシンセで、オリジナル音色やユーザーウェーブにも対応|DTMプラグインセール
FB3は、1986年発売のKawai K3/K3mを再現したソフトウェアシンセサイザーです。
オリジナルのウェーブジェネレーターをシミュレートし、ファクトリープリセットやSysExの入出力、ユーザーウェーブの管理などにも対応しています。
さらに、最大64ボイスのポリフォニー、MIDI Learn、マイクロチューニング対応など、現代の音楽制作に便利な機能も搭載しています。
Kawai K3/K3mの魅力を、DAW上で手軽に楽しみたい方に適したシンセサイザーです。
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