
duStutterは、シンプルな操作でリズミカルなスタッター効果を加えられるオーディオプラグインです。
押している間だけエフェクトがかかる直感的な設計で、DAWでの制作からライブパフォーマンスまで幅広く活用できます。
この記事では、duStutterの特徴や機能、対応環境について詳しく紹介します。
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duStutterの特徴

duStutterは、必要最小限の機能だけを搭載したスタッターエフェクトです。
操作を覚える手間が少なく、すぐに使い始められます。
主な特徴は以下のとおりです。
- シンプルなステレオスタッターエフェクト
- ボタンを押している間だけスタッターを適用
- DAW同期とフリータイムの両方に対応
- マウス操作とMIDIコントロールの両方で使用可能
- ステレオ処理に対応
- DAWのテンポと同期した演奏が可能
ボタンを押すだけでスタッターを演奏できる
duStutterの中心となる機能が「STUTTER Gate」です。
ボタンを押すとスタッターが始まり、離すとすぐに解除されます。
このシンプルな仕組みによって、演奏中でも直感的にリズムを刻めます。
特徴は次のとおりです。
- マウスで押している間だけスタッターがかかる
- 離した瞬間に通常の再生へ戻る
- 一瞬だけリズムを刻みたい場面にも使いやすい
- DAW上でもライブ演奏でも扱いやすい
FREEモード
FREEモードでは、スタッターの長さを自由に設定できます。
時間は対数カーブで調整できるため、細かな設定もしやすくなっています。
設定できる範囲は以下のとおりです。
- 最短5ms
- 最長1000ms
- ログスケールによる滑らかな時間調整
テンポに縛られず、自分好みのリピートタイミングを作りたい場合に便利です。
DAW SYNCモード
DAW SYNCモードでは、プロジェクトのテンポに合わせてスタッターを同期できます。
音楽的な長さを選ぶだけで、テンポに合ったリズムを簡単に作れます。
対応している長さは以下のとおりです。
- 1/64
- 1/32
- 1/16
- 1/8
- 1/4
- 1/2
- 1/1
- 各音価の付点
- 各音価の3連符
テンポを変更しても自動で同期するため、制作中の調整もスムーズです。
MIDI CC64に対応
duStutterはMIDI CC64にも対応しています。
CC64を使ってスタッターゲートを操作できるため、MIDIコントローラーからリアルタイムに演奏できます。
活用できる場面は以下のとおりです。
- フットスイッチでスタッターを操作
- MIDIコントローラーからリアルタイム演奏
- 手をキーボードから離さずエフェクトを操作
オートメーションにも対応
STUTTER Gateはオートメーションにも対応しています。
開始と終了が自然につながる設計になっているため、DAWのオートメーションでも扱いやすくなっています。
できることは以下のとおりです。
- DAWからスタッターを自動制御
- 開始と終了の動作が一致
- 楽曲に合わせた細かな演出が可能
ステレオ処理に対応
duStutterはステレオ処理に対応しています。
左右のチャンネルを維持したままスタッター効果を加えられるため、空間の広がりを保ちながら演出できます。
特徴は以下のとおりです。
- ステレオ信号をそのまま処理
- DAWテンポと同期した動作
- リズムを崩さずスタッターを追加
ノート値を見やすく表示
DAW SYNCモードでは、選択中の音価を分かりやすく表示します。
音符の表示にはNoto Musicのアウトラインデータを利用しており、現在の設定を視覚的に確認できます。
対応フォーマット
duStutterは主要なプラグインフォーマットに対応しています。
対応環境は以下のとおりです。
- macOS:AU、VST3
- Windows:VST3
まとめ:SoundRave「duStutter」押している間だけリズミカルなスタッター効果を加えられるシンプルなステレオプラグイン|DTMプラグインセール
duStutterは、「押している間だけスタッターをかける」というシンプルな操作に特化したステレオスタッタープラグインです。
必要な機能だけに絞られているため、複雑な設定に迷うことなく使い始められます。
特に次のような人に向いています。
- 手軽にスタッターエフェクトを使いたい人
- DAWテンポに合わせたリズム演出を行いたい人
- MIDIコントローラーでリアルタイム演奏をしたい人
- シンプルな操作性を重視する人
最小限の機能で直感的に操作できるため、制作からライブパフォーマンスまで幅広く活用できるプラグインです。
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