
Quilcom DAXOPHONEは、個性的な音色を楽しめるWindows向けの音源プラグインです。
1980年代に考案された珍しい楽器「ダクソフォン」をモチーフにしており、独特な音の変化や演奏感をソフトウェア上で体験できます。
この記事では、特徴や収録内容、使用時の注意点を分かりやすく紹介します。
無料配布
>>>DAXOPHONEの配布ページ
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Quilcom DAXOPHONEとは

Quilcom DAXOPHONEは、1980年代にハンス・ライヒェルが考案した楽器「ダクソフォン」を再現したWindows向けの音源プラグインです。
ダクソフォンは、一般的な楽器とは異なる独特な構造を持ち、個性的で不思議な音色を生み出します。
Quilcom DAXOPHONEは、その特徴的なサウンドや演奏感をソフトウェア上で体験できるように設計されています。
ダクソフォンの仕組み
ダクソフォンは、薄い木材で作られた「舌(Tongue)」と呼ばれるパーツを木製ブロックに取り付けた構造です。
音の増幅にはピエゾコンタクトマイクを使用します。
さらに、「Dax(ダックス)」と呼ばれる木製ブロックを舌の上で滑らせることで、音程や音色を細かく変化させられます。
主な特徴は次のとおりです。
- 薄い木材の舌を振動させて発音する
- ピエゾコンタクトマイクで音を拾う
- 木製ブロックを動かして音程や音色を変化させる
- バイオリンやチェロの弓を使って演奏する
独特なサウンドが魅力
ダクソフォンは、非常に幅広い音を生み出せる楽器です。
一般的な楽器のような音だけではなく、動物の鳴き声や人の声のようにも聞こえる、不思議で個性的なサウンドを表現できます。
Quilcom DAXOPHONEは、その多彩な音の一部を再現しています。
特徴は次のとおりです。
- 不思議で個性的なサウンドを楽しめる
- 音程や音色が大きく変化する
- 効果音や実験的なサウンド制作にも向いている
- 本物のダクソフォンの演奏感をイメージできる
ダウンロード内容
ダウンロードファイルには、Windows向けの複数のプラグイン形式が含まれています。
用途に合わせて利用できます。
収録内容は次のとおりです。
- VST2(32bit)
- VST2(64bit)
- Windows XP向け VST2(32bit)
- VST3(64bit)
- ユーザーガイド
- FlowStoneスケマティック
FlowStoneにも対応
FlowStone 3.06以降を使用している場合は、付属のスケマティックを開くことができます。
内部構造や動作の仕組みを確認できるため、学習用の資料としても活用できます。
利用できる内容は次のとおりです。
- プラグイン内部の仕組みを確認できる
- FlowStone上で編集できる
- 回路構成や処理方法を学べる
- 必要な部分を参考資料として利用できる
使用時の注意点
Quilcom DAXOPHONEは、一部のQuilcom製プラグインと同様に、レンダリング時の設定に注意が必要です。
オフライン高速レンダリングでは正常に動作しない場合があります。
そのため、書き出しを行う際は以下の設定を使用します。
- 1倍速(1×)のオンラインレンダリングで書き出す
- FreezeやBounceを行う場合も1×で実行する
- 高いサンプリングレートでも使用できる
- 書き出し時は1×レンダリングが必要
まとめ:Quilcom「DAXOPHONE」ダクソフォンならではの独特な演奏感と不思議な音色を再現したWindows向け音源プラグイン|DTMプラグインセール
Quilcom DAXOPHONEは、ダクソフォンならではの不思議なサウンドを再現した音源プラグインです。
一般的なシンセサイザーとは異なる個性的な音作りを楽しみたい方に適しています。
- ダクソフォンの独特な演奏感を再現
- 個性的で実験的なサウンドを楽しめる
- 複数のVST形式に対応
- FlowStone用スケマティックを収録
- 1×オンラインレンダリングでの書き出しが必要
独創的な音色を制作したい方は、ぜひ試してみてください。
無料配布
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