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Vitric Audio「Colonnade Delay」2基のディレイを異なる奥行きに配置し、4つのキャラクターとルーティングで立体的なエコーを作れるディレイプラグイン

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Vitric Audio「Colonnade Delay」2基のディレイを異なる奥行きに配置し、4つのキャラクターとルーティングで立体的なエコーを作れるディレイプラグイン|DTMプラグインセール

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Vitric Audio「Colonnade Delay」は、2基のディレイエンジンを組み合わせて、奥行きやステレオ感のあるエコーを作れるディレイプラグインです。

Studio、Tape、Bucket、Ghostという4つのキャラクターから音色を選び、それぞれ異なるディレイタイムやフィードバック、奥行きを設定できます。

ボーカルに短い反射音と長いエコーを重ねたり、左右を行き来するディレイを作ったりと、1つのディレイだけでは作りにくい立体的な空間表現に向いています。

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Vitric Audio「Colonnade Delay」2基のディレイを異なる奥行きに配置し、4つのキャラクターとルーティングで立体的なエコーを作れるディレイプラグイン

Vitric Audio「Colonnade Delay」2基のディレイを異なる奥行きに配置し、4つのキャラクターとルーティングで立体的なエコーを作れるディレイプラグイン|DTMプラグインセール

Colonnade Delayの大きな特徴は、2基のディレイエンジンを1つの空間の中で扱えることです。

単純に同じエコーを繰り返すのではなく、異なる性格を持った2種類のエコーを組み合わせられます。

  • 2基のディレイエンジンを搭載
  • Studio / Tape / Bucket / Ghostの4キャラクター
  • Dual / Ping-Pong / Serial / Mid-Sideの4ルーティング
  • エンジンごとにTime、Feedback、Depthを調整可能
  • 1ms〜4秒のフリータイムに対応
  • 21種類のテンポ同期ディビジョンを搭載
  • エンジンごとにフィルターを設定可能
  • ディレイ内部でピッチ変化を加えることも可能

たとえば、ボーカルのすぐ近くに短いエコーを置き、その後ろに長く伸びるエコーを配置するといった使い方ができます。

2つのディレイを別々に立ち上げるのではなく、1つのプラグイン内でまとめて作れるのがポイントです。

2基のディレイエンジンで異なるエコーを重ねられる

Colonnade Delayには、独立して設定できる2基のディレイエンジンがあります。

それぞれに異なるタイムやフィードバック、キャラクターを設定できるため、性格の違う2種類のエコーを同時に鳴らせます。

  • 短いディレイと長いディレイを組み合わせる
  • 左右で異なるエコーを鳴らす
  • 片方を明瞭に、もう片方を柔らかくする
  • 異なるテンポ同期値を組み合わせる
  • 1つ目のディレイを2つ目のディレイへ送る

シンプルなスラップバックから複雑なリズムディレイまで、2基の組み合わせによって幅広い空間を作れます。

Studio・Tape・Bucket・Ghostの4つのキャラクター

それぞれのディレイエンジンでは、4種類のキャラクターを選択できます。

2基で別々のキャラクターを選べるため、同じディレイタイムでも異なる質感を組み合わせられます。

  • Studio:ディレイキャラクターの1つとして選択可能
  • Tape:テープ系のキャラクター
  • Bucket:Bucket系のキャラクター
  • Ghost:Ghostと名付けられたキャラクター

たとえば、片方をTape、もう片方をGhostにするなど、2種類の質感を組み合わせてエコーを構築できます。

「ディレイタイムを変える」だけではなく、「どんな質感の音が返ってくるか」まで選べるのがColonnade Delayの特徴です。

エコーの奥行きを視覚的に配置できる

Colonnade Delayでは、2基のディレイをステージ上に配置するような感覚で調整できます。

エンジンのノードを横方向へ動かすとディレイタイム、縦方向へ動かすとDepthを変更できます。

  • 横方向:ディレイタイム
  • 縦方向:Depth
  • 2基のディレイを同じ画面で確認可能
  • Time、Feedback、Depthを確認しながら調整可能

数値だけを見ながら設定するディレイとは異なり、2つのエコーの関係を視覚的に把握しやすい設計です。

「1つ目は近く、2つ目はもっと奥」といったイメージからディレイを組み立てられます。

4種類のルーティングでエコーの流れを変えられる

2基のディレイは、Dual / Ping-Pong / Serial / Mid-Sideという4種類のルーティングで使用できます。

目的に合わせて信号の流れを変えられるため、同じ設定でも異なる広がり方を作れます。

  • Dual:2基のディレイを並べて使用
  • Ping-Pong:左右を交互に移動するようなエコーを作成
  • Serial:エンジンAからエンジンBへ信号を送る
  • Mid-Side:センターとサイドを分けて処理

シンプルに2種類のディレイを重ねたい場合はDual、左右へ動きを出したい場合はPing-Pongといった使い分けができます。

SerialではAのディレイをBへ送り込めるため、異なるテンポの反復を組み合わせたリズミカルなディレイにも向いています。

ディレイタイムは1ms〜4秒、テンポ同期にも対応

ディレイタイムは、フリー設定とテンポ同期の両方に対応しています。

細かなショートディレイから長く伸びるエコーまで設定できます。

  • フリータイム:1ms〜4秒
  • テンポ同期:21種類のディビジョン
  • ミリ秒・秒単位で正確な数値入力が可能
  • 大きなTime表示から直接調整可能

ボーカルのスラップバックのような短いディレイから、楽曲のテンポに合わせたリズミカルな反復までカバーできます。

ディレイタイムを変更したときの動きも選べる

Colonnade Delayでは、ディレイタイムを変更した際の挙動としてRepitchとFadeを選択できます。

さらにピッチの動きにはQuartz / Slideという設定が用意されています。

  • Time Change:Repitch / Fade
  • Pitch Behavior:Quartz / Slide

単にディレイタイムを固定して使うだけでなく、時間を動かしたときに生まれる変化も音作りへ利用できます。

エンジンごとにフィルターを設定できる

各ディレイエンジンには、ループ内で動作するフィルターが用意されています。

エコーを繰り返すたびに不要な帯域を整理したり、原音とは異なる質感へ変化させたりできます。

  • OFF
  • LP(ローパス)
  • HP(ハイパス)
  • BP(バンドパス)

たとえば、ボーカルのディレイから高域を抑えて原音より後ろへ馴染ませるなど、エコーの存在感を調整するときに使えます。

Colonnade Delayの使い方

Colonnade Delayは細かな音作りにも対応していますが、最初は2つのディレイをどう組み合わせるかを考えると分かりやすいです。

用途ごとにルーティングを選び、2基のディレイタイムやDepthを調整していきます。

ボーカルに短いエコーと長いエコーを重ねる

Dualモードを使い、一方に短いディレイ、もう一方に長く小さなエコーを設定します。

それぞれのDepthを調整すれば、ボーカルの近くにある反射音と、その後ろに広がるエコーを1つのプラグインで作れます。

左右に動くディレイを作る

Ping-Pongを選択すると、左右を交互に移動するようなエコーを作れます。

各エンジンのキャラクターやフィードバックを変えることで、左右で質感の異なるディレイを組み合わせることも可能です。

リズミカルなディレイを作る

Serialでは、エンジンAからBへ信号を送れます。

それぞれ異なるテンポ同期値を設定すると、最初のディレイを2基目がさらに加工するようなリズムを作れます。

シンセやギター、パーカッションなどに動きを加えたいときにも使いやすい方法です。

ステレオの広がりを調整する

Mid-Sideでは、中央と左右の成分を分けてディレイ処理できます。

このモードではPANが無効になりますが、WIDTHとLEVELを使った調整が可能です。

センターとサイドで異なる空間処理を行いたい場合に活用できます。

Colonnade Delayはこんな人に向いている

一般的なシングルディレイよりも、2種類のエコーを組み合わせた空間作りをしたい人と相性のよいプラグインです。

特に次のような使い方を考えている人はチェックしてみるとよいでしょう。

  • 2種類のディレイを1つのプラグインで扱いたい
  • ボーカルに奥行きを加えたい
  • 左右に動くPing-Pongディレイを作りたい
  • テープ系など異なるキャラクターを組み合わせたい
  • ディレイを視覚的に配置しながら調整したい
  • テンポ同期を使ったリズミカルなエコーを作りたい
  • Mid/Sideを使ったディレイ処理を試したい

特に「普通のディレイでは少し平面的に感じる」という場面で、2基のエンジンとDepthを使った空間設計が役立ちます。

対応環境

Colonnade Delayは、WindowsとmacOSの両方に対応しています。

主要なプラグインフォーマットをサポートしているため、多くのDAWで使用できます。

  • Windows:Windows 10以降、64-bit
  • Windows形式:VST3 / AAX / Standalone
  • macOS Intel:macOS 10.15以降
  • macOS Apple Silicon:macOS 11以降
  • macOS形式:AU / VST3 / AAX
  • 64-bit対応ホストが必要
  • 追加レイテンシー:0 samples

Pro Tools、Logic Pro、Ableton Live、Cubase、Studio One、FL Studio、REAPER、Bitwig Studioなどの対応ホストで使用できます。

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Vitric Audio「Colonnade Delay」2基のディレイを異なる奥行きに配置し、4つのキャラクターとルーティングで立体的なエコーを作れるディレイプラグイン|DTMプラグインセール

通常価格:$35.00

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まとめ:Vitric Audio「Colonnade Delay」2基のディレイを異なる奥行きに配置し、4つのキャラクターとルーティングで立体的なエコーを作れるディレイプラグイン|DTMプラグインセール

Colonnade Delayは、2基のディレイを使って、時間・音色・左右の広がり・奥行きを組み合わせられるディレイプラグインです。

特に特徴的なのは、2つのエコーを単に重ねるだけではなく、それぞれを異なるDepthへ配置できることです。

  • 2基の独立したディレイエンジンを搭載
  • Studio / Tape / Bucket / Ghostの4キャラクター
  • Dual / Ping-Pong / Serial / Mid-Sideの4ルーティング
  • 1ms〜4秒のディレイタイム
  • 21種類のテンポ同期ディビジョン
  • ディレイごとにDepthを設定可能
  • ループ内フィルターをエンジンごとに搭載
  • Repitch / Fadeによる時間変更時の挙動を選択可能

ボーカルの近くに短い反射音を置き、その奥に長いエコーを広げる。

あるいは左右へディレイを飛ばしたり、2つのテンポを組み合わせてリズムを作ったりする。

このように「エコーをどこに、どのように配置するか」という視点からディレイを作れるのが、Colonnade Delayの面白いところです。

Vitric Audio「Colonnade Delay」2基のディレイを異なる奥行きに配置し、4つのキャラクターとルーティングで立体的なエコーを作れるディレイプラグイン|DTMプラグインセール

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