
Chord Dock Performanceは、コード進行からアレンジ制作、Ableton Liveでの演奏までを一つの流れで進められる機能です。
ドラムやベースなど4つのパートを作成し、普段使っている音源やVSTでそのまま演奏できます。
この記事では、Chord Dock Performanceでできることや制作の流れ、Ableton Liveとの連携方法について詳しく解説します。
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Chord Dock Performance:Ableton Liveでコード進行から演奏・アレンジまで一気に進められる機能

Chord Dock Performanceは、コード進行を土台にして伴奏やアレンジを組み立てられるエディションです。
Ableton Liveと組み合わせることで、作成した各パートを好きな音源で演奏できます。
主な特徴は次のとおりです。
- コード進行から4つのパートを作成できる
- Ableton Live上で各パートを独立して扱える
- MIDIとして編集やアレンジを続けられる
- 手持ちのAbleton音源やVSTをそのまま活用できる
コード制作から楽曲制作までをスムーズにつなげられる点が大きな魅力です。
Chord Dock Performanceの制作フロー

Chord Dock Performanceでは、コード進行を作成してから演奏できる状態まで、段階的に制作を進めます。
流れが整理されているため、アイデアを形にしやすくなっています。
コード進行を作成する
最初に楽曲のコード進行とセクションを作成します。
ここでは曲全体のハーモニーを決めます。
- コード進行を作成する
- 曲の構成を決める
- 各セクションを整理する
完成したコード進行が、後のアレンジ作業のベースになります。
4つのパートへ展開する
コード進行が完成したら、アレンジ用のパートを作成します。
以下の4つのパートを個別に作成できます。
- Drums
- Bass
- Arp
- Chord Pad
各セクションごとにパターンを作成・編集できるため、曲の展開に合わせたアレンジを組み立てられます。
Arranger Setupでできること
Arranger Setupは、各パートのパターンを作成・編集する画面です。
コード進行をもとに伴奏を組み立てる中心となる作業スペースです。
できることは次のとおりです。
- ドラムパターンを作成する
- ベースラインを作る
- アルペジオを編集する
- コードパッドを作る
- セクションごとに内容を変更する
曲の各パートを細かく調整しながらアレンジできます。
Performance Pageでできること
Performance Pageでは、作成した4つのパートをまとめて確認できます。
演奏しながらパターンを切り替えられるため、実際の曲の流れを確認しやすくなっています。
主な機能は次のとおりです。
- 全パートを一覧表示する
- パッド操作でパターンを切り替える
- 曲の展開をリアルタイムで確認する
- アレンジ全体を演奏する
アイデアを試しながら、自然な楽曲構成へ仕上げられます。
Ableton Liveとの連携
Chord Dock Performanceは、Ableton Liveでの制作を前提に設計されています。
作成した各パートは、それぞれ独立したトラックとして扱えます。
流れは次のようになります。
- ChordPartを各Abletonトラックへ配置する
- 各パートに好きな音源を設定する
- 演奏しながらサウンドを調整する
- そのまま制作を続ける
普段使っているAbleton Liveの制作環境をそのまま活用できます。
ChordPartとは
ChordPartは、Arrangerで作成した各パートをAbleton Liveへ送るための機能です。
各パートを別々のトラックへ出力できます。
そのため、それぞれ異なる音源を割り当てられます。
例えば次のような使い方が可能です。
- ドラムはDrum Rackを使用する
- ベースはシンセベースを使用する
- アルペジオはVSTシンセを使う
- コードパッドはパッド音源で鳴らす
各パートを自由に作り込めるため、制作の幅が広がります。
Chord Dock Performanceでできること
Chord Dock Performanceでは、コード進行から楽曲制作まで幅広く対応できます。
代表的な機能は次のとおりです。
4パートのアレンジを作成する
コード進行をもとに伴奏を作成できます。
作成できるパートは次の4種類です。
- Drums
- Bass
- Arp
- Chord Pad
パターンを演奏・曲順へ並べる
Performance Pageで演奏したパターンは、Songページで曲順に並べられます。
できることは次のとおりです。
- パターンを切り替える
- 曲の流れを確認する
- セクションを並び替える
- 曲全体を組み立てる
好きな音源を使用する
Ableton Liveの標準音源だけでなく、普段使用しているVSTも利用できます。
用途に合わせて自由に音色を選択できます。
- Ableton Live標準音源
- ソフトシンセ
- VSTインストゥルメント
- その他の対応音源
MIDIとして編集する
完成したパターンはMIDIとしてAbleton Liveへドラッグできます。
その後も通常のMIDI編集と同じように制作を続けられます。
編集できる内容は次のとおりです。
- ノート編集
- アレンジ変更
- 打ち込みの修正
- 楽曲制作の仕上げ
Chord Dock Performanceを利用できる対象
今回のキャンペーンは、対象となるAbleton Liveユーザー向けに実施されています。
利用対象は次のとおりです。
- Ableton Liveユーザー
- Chord Dockの有料版を所有していないユーザー
- Chord Dock Liteユーザー
Ableton Live Liteのユーザーも対象です。
Windowsでのセットアップ
Windows版はZIP形式で提供されています。
セットアップ後にライセンスを有効化することで利用できます。
手順は次のとおりです。
- ZIPファイルをダウンロードする
- Chord Dockをインストールする
- ライセンスを有効化する
インストール方法とライセンス認証については、案内動画も用意されています。
まとめ:Chord Dock「Chord Dock Performance」コード進行からDrums・Bass・Arp・Chord Padの4パートを作成し、Ableton Liveでそのまま演奏・アレンジまで進められるツール|DTMプラグインセール
Chord Dock Performanceは、コード進行から伴奏制作、演奏、MIDI編集までを一つの流れで進められるAbleton Live向けの制作ツールです。
主なポイントは次のとおりです。
- コード進行から4パートのアレンジを作成できる
- Drums・Bass・Arp・Chord Padを個別に編集できる
- Ableton Liveの好きな音源やVSTを利用できる
- パターンを演奏しながら曲全体を組み立てられる
- MIDIとして書き出し、そのまま制作を続けられる
コード制作からアレンジ、楽曲完成までをスムーズにつなげたい方に適したワークフローを提供します。
価格:$29.00 → 無料配布
