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Matari Audio「BUFFR beta」最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保存できる録音支援プラグイン

【無料配布】Matari Audio「BUFFR beta」がリリース & 無料配布!

Matari Audio「BUFFR beta」最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保存できる録音支援プラグイン|DTMプラグインセール

音楽制作では、思いがけず良いフレーズや演奏が生まれることがあります。

BUFFR betaは、そんな瞬間を逃さないための常時録音対応プラグインです。

オーディオやMIDIをバックグラウンドで記録し続けるため、録音ボタンを押し忘れていても後から必要な部分を取り出せます。

この記事では、BUFFR betaの特徴や主な機能を分かりやすく紹介します。

CONTENTS

BUFFR beta:録音し忘れを防ぐ「常時録音」対応プラグイン

Matari Audio「BUFFR beta」最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保存できる録音支援プラグイン|DTMプラグインセール

BUFFR betaは、Matari Audioが開発しているオーディオキャプチャープラグインです。

DAWで録音ボタンを押していなくても、バックグラウンドで演奏内容を記録し続けます。

後から必要な部分だけを選択して保存できるため、偶然生まれた演奏やアイデアを逃しません。

主な特徴

BUFFR betaには、次のような特徴があります。

  • 最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保持
  • 常時録音によるレトロスペクティブ録音
  • システムオーディオも録音可能
  • マルチチャンネルオーディオに対応
  • 最大16チャンネルのMIDIを記録
  • ドラッグ&ドロップでDAWへ簡単に取り込み
  • スペクトログラム編集機能を搭載
  • Windows・macOS・Linuxに対応
  • CLAP・VST3プラグイン形式に対応

録音し忘れを防ぐ「Always Listening」

Matari Audio「BUFFR beta」最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保存できる録音支援プラグイン|DTMプラグインセール

BUFFR最大の特徴が「Always Listening」です。

プラグインは常にオーディオとMIDIを記録し続けています。

演奏が終わったあとでも、過去の履歴から必要な部分だけを取り出せます。

Always Listeningでできること

録音履歴は自動的に保存されます。

主な内容は以下のとおりです。

  • 最大120分の履歴を保持
  • 新しい履歴はRAMへ保存
  • 古い履歴はディスクへ自動保存
  • 再起動後も録音内容を復元可能
  • マーカー情報も保持
  • 無音検知による自動キャプチャにも対応
  • 手動録音にも対応

ジャムセッションや音作り中でも、録音忘れを気にする必要がありません。

システムオーディオも録音できる

BUFFRはDAWのトラックだけでなく、パソコン全体の音も録音できます。

面倒なループバック設定は不要です。

システムオーディオを独立したステレオソースとして扱えます。

録音できるソース

BUFFRは複数の音源を同時に管理できます。

  • DAWメイントラック
  • 最大7系統のAux入力
  • システムオーディオ
  • オーディオインターフェース入力
  • MIDI入力

各ソースは個別のレーンで管理できます。

再生・モニター・ドラッグ&ドロップも、それぞれ独立して操作できます。

MIDIを細かく記録できる

BUFFRはMIDI履歴も詳細に保存します。

単純なノート情報だけではありません。

演奏時の細かな表現まで保持できます。

記録できるMIDI情報

以下のデータを保存できます。

  • ノート
  • ベロシティ
  • CC
  • ピッチベンド
  • チャンネルプレッシャー
  • ポリフォニックアフタータッチ
  • SysEx
  • MPEデータ

内蔵シンセによるプレビューにも対応しています。

必要な範囲だけStandard MIDI Fileとして書き出せます。

Spectral Grabで音を周波数単位で編集

BUFFRにはSpectral Grabという編集機能があります。

スペクトログラム上で音を直接選択できます。

時間軸だけでなく、周波数単位で編集できるのが特徴です。

Spectral Grabでできること

スペクトログラム上で次のような操作が行えます。

  • 音だけを抽出
  • 不要な音だけを除去
  • FFT方式で再構築
  • Minimum Phaseで再構築
  • Linear Phaseで再構築
  • 編集結果を試聴
  • そのままドラッグ&ドロップ

FFTサイズは最大16384まで利用できます。

録音全体から細かな周波数まで確認できます。

ドラッグ&ドロップでそのまま利用できる

BUFFRで選択したデータは、そのままDAWへドラッグできます。

ファイルを書き出す手間がありません。

対応フォーマット

オーディオは複数形式に対応しています。

  • FLAC(24bit)
  • WAV
  • MP3
  • AAC
  • Ogg Opus
  • AIFF

MIDIはStandard MIDI Fileとして出力できます。

独自のドラッグ&ドロップ機能を採用しており、ドラッグ中にはサムネイル表示も行われます。

編集機能も充実

BUFFRは録音だけでなく、編集機能も備えています。

タイミング調整やマーカー管理も行えます。

編集機能

編集では次の機能が利用できます。

  • DAW同期スナップ
  • トランジェントスナップ
  • ゼロクロススナップ
  • MIDIスナップ
  • マーカー追加
  • マーカー名変更
  • 色分け
  • Undo
  • Redo

さらにオフラインFXも利用できます。

オフラインFX

搭載されている処理は以下のとおりです。

  • Dynamics
  • Spectral
  • Phase Correction

処理前後を比較しながら編集できます。

カスタマイズ機能

BUFFRは見た目も自由に変更できます。

テーマはプリセットだけではありません。

独自テーマも作成できます。

カスタマイズできる内容

変更できる内容は次のとおりです。

  • プリセットテーマ
  • シード生成テーマ
  • カラーピッカー
  • 9種類のカラートークン編集
  • 常に最前面表示

好みに合わせた作業環境を構築できます。

動作仕様

BUFFR betaの主な仕様は以下のとおりです。

オーディオ

  • 最大16チャンネル

MIDI

  • 16チャンネル
  • Global MIDI対応

録音履歴

  • 最大120分

対応OS

  • macOS
  • Windows
  • Linux

対応プラグイン形式

  • CLAP
  • VST3

BUFFR betaはこんな人におすすめ

BUFFRは、録音忘れを防ぎたい人に適したプラグインです。

特に即興演奏や音作りを行う機会が多い場合は、大きなメリットがあります。

おすすめのユーザー

  • ジャムセッションをよく行う人
  • シンセサイザーで音作りをする人
  • ハードウェア機材を使用する人
  • DAWで制作する機会が多い人
  • MIDI演奏を頻繁に行う人
  • 思いついたフレーズを残したい人
  • 後から演奏を振り返りたい人

録音を意識せず制作に集中できる点は、BUFFRならではの魅力です。

【無料配布】Matari Audio「BUFFR beta」がリリース & 無料配布!

Matari Audio「BUFFR beta」最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保存できる録音支援プラグイン|DTMプラグインセール

まとめ:Matari Audio「BUFFR beta」最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保存できる録音支援プラグイン|DTMプラグインセール

BUFFR betaは、「録音し忘れ」をなくすことを目的に開発された常時録音対応プラグインです。

最大120分のオーディオとMIDI履歴を保持し、演奏後でも必要な部分を取り出せます。

さらに、システムオーディオ録音、Spectral Grabによる周波数編集、豊富なドラッグ&ドロップ機能、マルチチャンネル録音など、多彩な機能を搭載しています。

演奏中は録音ボタンを気にせず制作へ集中できるため、思いがけないアイデアや名演を残したいクリエイターにとって便利なプラグインです。

Matari Audio「BUFFR beta」最大120分のオーディオ・MIDI履歴を保存できる録音支援プラグイン|DTMプラグインセール

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