
【11/4 16時まで 更に20%OFF】
ハロウィン20%OFFクーポン↓
「PHAT Analog Synth」は、6基のオシレーターと8,296種類のプリセットを搭載した、Analog Legendsのソフトウェアシンセサイザーです。
アナログシンセらしい温かみや厚みのあるサウンドを特徴とし、ベースやリード、パッド、ヴィンテージキーボードなど幅広い音作りに対応します。
さらに、新しい音色を生成できる「Infinity Preset Creation」や2,185種類のMIDIパターンも搭載。
豊富なプリセットを活用した手軽な制作から、オシレーターやモジュレーションを細かく調整する本格的なサウンドデザインまで楽しめるシンセ音源です。
PHAT Analog Synthとは?6基のオシレーターを搭載したアナログスタイルのシンセサイザー

PHAT Analog Synthは、ヴィンテージアナログシンセの温かみや力強さを、現代的な音作りの機能と組み合わせたソフトウェアシンセサイザーです。
特定のヴィンテージシンセを再現した製品ではなく、独自のサウンドを追求して開発されています。
開発には約2年を費やし、プロの音楽プロデューサーと協力しながら音源の設計が進められました。
特徴的なのは、アナログスタイルの処理を音源内部の信号経路に組み込んでいることです。
オシレーターから出力される信号をフィルターの前段で加工し、さらに複数のボイスを組み合わせた後にも倍音を加えられます。
単に音を重ねるだけではなく、音の厚みや質感を細かく作り込める設計です。
6基の独立したオシレーター
それぞれ15種類の波形を選択でき、チューニングや音量などを個別に調整できます。
アナログスタイルのサウンド処理
DriveとHarmonicBussを音源内部に搭載し、倍音を加えながら音の質感を調整できます。
8,296種類のファクトリープリセット
ベース、リード、パッド、ブラスなど、さまざまな用途に対応する音色を収録しています。
Infinity Preset Creation
カテゴリーや音色の特徴を指定して新しいパッチを生成し、作成後も自由に編集できます。
MIDIパターンとアルペジエーター
2,185種類のパターンと7つのアルペジエーターモードを使って、動きのあるフレーズを制作できます。
6基のオシレーターと15種類の波形で幅広い音作りに対応

PHAT Analog Synthの音作りの中心となるのが、6基の独立したオシレーターです。
各オシレーターには15種類の波形が用意されており、それぞれ異なる音色やピッチを設定できます。
例えば、複数のオシレーターを重ねて厚みのあるリードを作ったり、異なるオクターブの音を組み合わせて存在感のあるベースを制作したりする使い方が考えられます。
また、6種類のボイスモードを搭載し、モノフォニックからポリフォニック、レガート、ユニゾンまで幅広い演奏スタイルに対応。
最大8ボイスのユニゾンやグライドも利用できるため、滑らかに音程が変化するリードや、複数のボイスを重ねた厚みのあるサウンドも作れます。
15種類の波形
各オシレーターで異なる波形を選択し、複数の音色を組み合わせられます。
個別のチューニング
チューニング、ファインチューン、オクターブをオシレーターごとに調整できます。
音量とパルス幅の調整
各オシレーターのレベルやパルス幅を変更し、音色のバランスや響きを作り込めます。
キートラッキング
鍵盤の音程に応じたオシレーターの動作を設定できます。
6種類のボイスモード
モノ、ポリ、レガート、ユニゾンなど、演奏方法に合わせた動作を選べます。
最大8ボイスのユニゾン
複数のボイスを重ねて、厚みや広がりのあるサウンドを作れます。
グライド
音程を滑らかに移動させ、シンセベースやリードに特徴的な動きを加えられます。
DriveとHarmonicBussでアナログらしい温かみと厚みを加える
PHAT Analog Synthでは、アナログスタイルのサウンド処理を音源内部に組み込んでいます。
一般的なエフェクトのように最終出力だけを加工するのではなく、音が作られる途中で倍音や質感を調整できることが特徴です。
中心となるのは、フィルターの前段に配置された「Drive」と、複数のボイスを組み合わせた後に作用する「HarmonicBuss」の2つ。
Driveはフィルターに入る前のオシレーター信号を加工し、HarmonicBussは合成されたサウンドに倍音の豊かさを加えます。
この2つを使い分けることで、ベースの存在感を強めたり、リードに力強さを加えたりと、楽曲に合わせた音の質感を追求できます。
Pre-Filter Drive
フィルターに入る前の信号を加工し、オシレーターの音に歪みや倍音を加えます。
HarmonicBuss
複数のボイスを組み合わせた後の信号に作用し、サウンドの倍音成分を豊かにします。
音源内部に組み込まれた処理
最終段にサチュレーションを追加するだけではなく、シンセサイザーの信号経路の中で音の質感を作ります。
フィルターとの組み合わせ
Driveによる加工とレゾナンス付きフィルターを組み合わせ、音色の明るさや響きを調整できます。
8,296種類のプリセットから目的のサウンドを探せる
PHAT Analog Synthには、8,296種類のファクトリープリセットが収録されています。
ベースやリードだけでなく、ヴィンテージキーボード、ブラス、シネマティックなパッド、動きのあるシーケンスなど、幅広い音色を利用できます。
これだけ多くのプリセットがあると、目的の音を探す作業が大変になりがちです。
そこで役立つのが、カテゴリーやタグによる検索、お気に入り登録、星評価などの管理機能。
さらに、719種類の厳選されたプリセットも用意されているため、膨大なライブラリから音色を探し始める際の手がかりになります。
音作りに詳しくない人でも、まずプリセットを選び、必要に応じてフィルターやエフェクトを調整するところから制作を始められます。
8,296種類のファクトリープリセット
ベース、リード、キーボード、ブラス、パッド、シーケンスなど、幅広い音色を収録しています。
719種類の厳選プリセット
あらかじめ選ばれた音色から、制作に使うサウンドを探せます。
カテゴリーとタグ
音色の種類や特徴を手がかりに、目的のプリセットを探せます。
お気に入り登録
よく使う音色や気に入ったプリセットを保存し、後から呼び出せます。
星評価
プリセットを評価して整理できるため、音色選びの効率化に役立ちます。
Infinity Preset Creationで新しい音色を生成できる
PHAT Analog Synthには、新しいシンセサイザーの音色を生成する「Infinity Preset Creation」が搭載されています。
この機能では、音色のカテゴリーといくつかの特徴を指定することで、新しいパッチを作成できます。
既存のプリセットから気に入った音を探すだけではなく、別の音色を出発点としてサウンドデザインを始められるのが魅力です。
また、生成したパッチは固定された音色ではありません。
オシレーターやフィルター、エンベロープなどのパラメーターを使って、作成後も細かく調整できます。
ゼロからすべての設定を組み立てるのが難しい場合でも、生成された音色を少しずつ変更しながら、自分の楽曲に合うサウンドへ近づけられます。
カテゴリーを指定した音色生成
作りたいサウンドの種類を選び、新しいパッチを生成できます。
音色の特徴を指定
複数の特徴を組み合わせて、生成するサウンドの方向性を設定できます。
生成後も編集可能
作成したパッチはオシレーターやフィルターなどのパラメーターを調整できます。
音作りの出発点として活用
最初からすべての設定を考えなくても、生成した音色をベースにサウンドデザインを進められます。
2,185種類のMIDIパターンとアルペジエーターでフレーズ制作をサポート
PHAT Analog Synthには、2,185種類のMIDIパターンと7モードのアルペジエーターが搭載されています。
内訳は、100種類のアルペジオパターンと2,085種類のメロディックパターンです。
単音やコードを演奏するだけでなく、リズミカルに変化するフレーズや繰り返しのシーケンスを作る際にも活用できます。
例えば、コードを押さえた状態でアルペジエーターを動かせば、音を順番に鳴らすフレーズを作れます。
テンポ同期やスイング、ゲートなども調整できるため、楽曲のリズムに合わせた動きを加えることも可能です。
さらに、パターンを視覚的に確認できるプレビュー機能も搭載しています。
100種類のアルペジオパターン
コードや単音を使って、繰り返しのあるアルペジオフレーズを作れます。
2,085種類のメロディックパターン
さまざまなメロディパターンを利用し、フレーズ制作に取り入れられます。
7種類のアルペジエーターモード
演奏する音の並び方を切り替え、異なる動きを作れます。
テンポ同期
楽曲のテンポに合わせて、アルペジオやパターンを動かせます。
ゲートとスイング
音の長さやリズムの揺れを調整し、フレーズの表情を変えられます。
トランスポーズとラッチ
パターンの音程を変更したり、鍵盤を離した後もアルペジオの動作を維持したりできます。
ビジュアルプレビュー
パターンの内容を視覚的に確認しながら、使用するフレーズを選べます。
LFOとモジュレーションで動きのあるサウンドを制作
シンセサイザーの音を変化させるための機能も充実しています。
PHAT Analog Synthには、アンプ、フィルター、モジュレーション用のエンベロープに加え、2基のLFOを搭載。
さらに、オシレーターごとのモジュレーションマトリクスを使って、ピッチやフィルター、音量、パルス幅などに変化を加えられます。
例えば、LFOでフィルターを周期的に動かせば、一定のリズムで音色が変化するシンセサウンドを作れます。
エンベロープを調整すれば、鍵盤を押した瞬間の立ち上がりや、音が消えるまでの時間的な変化も設定可能です。
ベロシティ、モジュレーションホイール、アフタータッチにも対応しており、演奏操作を音色変化に取り入れられます。
2基のLFO
周期的な変化を利用して、音程やフィルターなどを動かせます。
アンプエンベロープ
音の立ち上がりや減衰、持続、余韻など、音量の時間的な変化を調整できます。
フィルターエンベロープ
フィルターの動きをコントロールし、時間とともに音色が変わるサウンドを作れます。
モジュレーションエンベロープ
音色に時間的な変化を加えるための独立したエンベロープを利用できます。
オシレーターごとのモジュレーションマトリクス
ピッチ、フィルター、音量、パルス幅などに対する変化を設定できます。
演奏表現への対応
ベロシティ、モジュレーションホイール、アフタータッチを使い、演奏に合わせた音色変化を加えられます。
コーラス・ディレイ・リバーブなど音作りを支える便利な機能
PHAT Analog Synthには、音色の仕上げや操作性をサポートする機能も用意されています。
コーラス、ディレイ、リバーブを内蔵しているため、シンセサイザー内部で音の広がりや残響を調整できます。
また、187種類のサウンドコントロールをMIDI Learnで割り当てられるのも特徴です。
MIDIキーボードやコントローラーを使って、フィルターや音色の変化を手元で操作する制作スタイルにも対応します。
さらに、UltraからEconoまで4種類の品質モードを搭載。
音質とCPU負荷のバランスを調整できるため、制作環境や使用するプラグインの数に合わせて設定を変更できます。
コーラス
サウンドに厚みや広がりを加える際に使用できます。
ディレイ
音を繰り返す効果を加え、リードやアルペジオにリズミカルな響きを作れます。
リバーブ
残響を加え、パッドやリードなどに空間的な広がりを持たせられます。
187種類のサウンドコントロール
豊富なパラメーターを使って音色を細かく調整できます。
MIDI Learn
各サウンドコントロールをMIDIキーボードやコントローラーに割り当てられます。
4種類の品質モード
UltraからEconoまで切り替え、音質とCPU負荷のバランスを調整できます。
PHAT Analog Synthの使い方・音楽制作でどう活用する?
PHAT Analog Synthは、ベースやリードなどの存在感を重視した音色から、映画音楽に使うパッドや繰り返しのシーケンスまで、幅広い制作に活用できます。
6基のオシレーターによる音の重ね合わせと、DriveやHarmonicBussによる倍音処理を組み合わせられるため、太さや厚みを意識したサウンドデザインに適しています。
一方、8,296種類のプリセットやMIDIパターンを使えば、細かな音作りから始めなくても制作を進められます。
ここでは、特に相性のよい使い方を紹介します。
808スタイルのベース制作
低音を中心としたプリセットを出発点に、オシレーターやDriveを調整して存在感のあるベースサウンドを作れます。
EDMやエレクトロニックミュージックのリード
複数のオシレーターやユニゾンを組み合わせ、厚みのあるリードを制作できます。
グライドを使えば、音程が滑らかに移動するフレーズにも対応します。
映画音楽やアンビエントのパッド
エンベロープでゆっくり立ち上がる音を作り、LFOやモジュレーションで時間とともに変化するパッドを制作できます。
リバーブやコーラスを組み合わせれば、空間的な広がりも加えられます。
ヴィンテージスタイルのキーボードサウンド
収録された鍵盤系プリセットを活用し、アナログシンセらしい温かみのある音色を楽曲に取り入れられます。
シネマティックなブラスやアクセント
ブラス系のプリセットや複数のオシレーターを使い、楽曲の展開を強調するサウンドを制作できます。
アルペジオやシーケンス制作
内蔵MIDIパターンとアルペジエーターを使って、繰り返しのあるフレーズや動きのあるシンセパートを作れます。
テンポ同期を活用すれば、楽曲のリズムに合わせたフレーズ制作にも対応します。
PHAT Analog Synthが向いている人・向いていない人
PHAT Analog Synthは、豊富なプリセットを使ってすぐに制作を始めたい人にも、オシレーターやモジュレーションを細かく調整したい人にも選択肢となるシンセサイザーです。
特に、アナログスタイルのベースやリード、映画音楽向けのパッドなどを1つの音源で幅広く扱いたい場合に適しています。
また、Infinity Preset Creationによって新しい音色を生成できるため、既存のプリセットを探すだけではなく、異なる音作りの出発点を見つけたい人にも向いています。
ただし、すべての人に豊富な機能が必要とは限りません。
シンプルなシンセサイザーを求めている場合や、特定のヴィンテージ機材を忠実に再現した音源が目的の場合は、用途に合うかを確認しておきたいところです。
向いている人
豊富なプリセットから音色を選びたい人
8,296種類のプリセットを活用し、さまざまなサウンドを試しながら制作できます。
太いベースやリードを作りたい人
6基のオシレーター、ユニゾン、Drive、HarmonicBussを使った音作りに対応しています。
映画音楽やアンビエントを制作する人
パッドやシネマティックな音色を利用し、モジュレーションによる時間的な変化も加えられます。
ゼロからの音作りが苦手な人
プリセットやInfinity Preset Creationを出発点に、少しずつ音色を編集できます。
フレーズ制作にもシンセを活用したい人
アルペジエーターとMIDIパターンを使って、動きのあるシンセパートを制作できます。
向いていない可能性がある人
シンプルな操作だけを求めている人
6基のオシレーターや豊富なモジュレーション機能が必要ない場合は、機能が多く感じられるかもしれません。
特定のヴィンテージシンセの忠実な再現を求める人
PHAT Analog Synthは、特定の1機種を再現するのではなく、独自のサウンドを持つシンセサイザーです。
必要な音色がすでに揃っている人
現在使用しているシンセサイザーで十分に音作りができている場合は、追加するメリットを検討するとよいでしょう。
PHAT Analog Synthのシステム要件
PHAT Analog Synthは、WindowsとmacOSに対応しています。
必要なディスク容量は約1GBです。
対応OS
Windows 10以降 / macOS 10.15以降
プラグイン形式
VST3 / AU / AAX / CLAP
必要なディスク容量
約1GB
まとめ:Analog Legends「PHAT Analog Synth」豊富なプリセットと自由度の高い音作りを両立するアナログシンセ音源|DTMプラグインセール
PHAT Analog Synthは、6基のオシレーターとアナログスタイルの倍音処理を組み合わせた、幅広いサウンドデザインに対応するシンセサイザーです。
8,296種類のプリセットに加え、Infinity Preset Creationによる音色生成や2,185種類のMIDIパターンも搭載しています。
6基のオシレーターと15種類の波形
複数の音を組み合わせ、ベースやリード、パッドなど幅広いサウンドを制作できます。
DriveとHarmonicBuss
音源内部で倍音を加え、アナログスタイルの厚みや質感を調整できます。
8,296種類のファクトリープリセット
豊富な音色から、楽曲に合うサウンドを探せます。
Infinity Preset Creation
新しいパッチを生成し、作成後も自由に編集できます。
2,185種類のMIDIパターン
アルペジオやメロディックパターンを使い、フレーズ制作にも活用できます。
充実したモジュレーションと内蔵エフェクト
LFO、エンベロープ、コーラス、ディレイ、リバーブなどを使って音色を作り込めます。
プリセットを選んですぐに楽曲制作を始めることも、細かなパラメーターを調整して独自の音を追求することも可能です。
アナログスタイルのシンセサウンドを幅広く扱いたい人にとって、制作の選択肢を広げてくれる音源です。
