
Caesura Effects「Corista」は、ギターやベースの音程を高精度に確認できる無料チューナープラグインです。
6弦・7弦ギターやベースに対応し、ドロップチューニングやオープンチューニングなど、幅広いチューニングをサポートしています。
音程が合うとベルで知らせる機能や、出力音を消してチューニングできるミュート機能も搭載。
DAWでギターやベースを録音する人にとって、便利なツールです。
無料配布
Coristaの特徴

Coristaは、音程のズレを針の動きで確認できるチューナーです。
弦を鳴らすと音名と音程のズレが表示され、正しい音程に近づくにつれて針が中央へ移動します。
音程のズレが1セント以内の状態で0.25秒続くと「IN TUNE」が点灯するため、細かなチューニングにも対応できます。
また、チューニング済みの弦にはチェックが付くので、どの弦を調整したかも一目で確認可能です。
高精度な音程判定
音程のズレを針で表示し、1セント以内の精度でチューニングを確認できます。
チューニング状況を視覚的に確認
演奏中の弦をハイライト表示し、チューニングが完了した弦にはチェックが付きます。
基準ピッチを変更可能
A4=436〜445Hzの範囲で、1Hz単位の調整に対応しています。
6弦・7弦ギターやベースの変則チューニングに対応
Coristaは、一般的なスタンダードチューニングだけでなく、さまざまな変則チューニングに対応しています。
特に、ドロップチューニングを使うロックやメタル、オープンチューニングを活用するアコースティックギターの演奏などで便利です。
楽器とチューニングを選択すると、各弦の目標音程が表示されます。
6弦ギター
スタンダード、Down 6までのダウンチューニング、Drop D、Drop C♯、Drop C、Drop B、DADGAD、Open D・G・E・Cに対応しています。
7弦ギター
Standard、Half Down、Drop A、Whole Downに対応しています。
ベース
スタンダードチューニングに加え、最大6半音までのダウンチューニングを選択できます。
クロマチックモード
ギターやベースの弦構成に限定せず、演奏した音の音名を確認できます。
ミュート機能とベル通知でチューニングをサポート
Coristaには、出力音を消してチューニングできるMUTE機能が搭載されています。
MUTEをオンにすると楽器の出力音がミュートされるため、録音前やライブ中など、不要な音を出したくない場面で役立ちます。
さらに、DING機能を有効にすると、弦の音程が合った際にベルが鳴ります。
ベルはチューニングした弦と同じ音程で鳴る仕組みです。
MUTE機能
出力音をミュートし、外部に楽器の音を出さずにチューニングできます。
DING機能
音程が合ったことをベルで通知します。
ベルが鳴るのはMUTEがオンのときだけなので、通常の演奏や録音中にベル音が混ざることはありません。
演奏中の音程確認
MUTEをオフにすると、楽器の音を変化させずに通過させながら、チューニング状況を確認できます。
Coristaのおすすめの使い方・活用法
Coristaは、ギターやベースの録音前だけでなく、演奏中の音程確認にも活用できます。
特に、変則チューニングを頻繁に使う人や、DAW内でチューニングを完結させたい人に便利です。
ギター・ベースの録音前に使う
DAWのトラックにCoristaを挿し、MUTEをオンにして各弦をチューニングします。
録音前に音程を確認しておけば、チューニングのズレを防ぎやすくなります。
ロックやメタルのダウンチューニングに使う
Drop CやDrop Bなどに対応しているため、ヘヴィなギターサウンドを使う楽曲制作にも活用できます。
チューニングを切り替える際も、各弦の目標音程を確認しながら調整可能です。
演奏中のチューニング確認に使う
MUTEをオフにした状態なら、音声を変化させずにチューナーを動作させられます。
トラックに挿したまま、必要なときに音程を確認する使い方もできます。
Coristaがおすすめな人・向いていない人
Coristaは、シンプルな操作で音程を確認したいギタリストやベーシストに向いています。
特に、変則チューニングへの対応や、DAW上で使える点が魅力です。
おすすめな人
- ギターやベースの音程を細かく調整したい人
- Drop DやDrop Cなどの変則チューニングを使う人
- 7弦ギターを演奏する人
- DAWでギターやベースを録音する人
- ミュート機能付きの無料チューナーを探している人
向いていない人
- Windows環境で使いたい人
- AAX形式のプラグインを必要とする人
- 8弦ギターなど、専用のチューニング設定が用意されていない楽器を使う人
なお、クロマチックモードでは任意の音名を確認できます。
Coristaのシステム要件・対応環境
- 対応OS: macOS 10.13以降
- 対応アーキテクチャ: Universal
- プラグイン形式: AU、VST3
- スタンドアロン: 対応
- 対応ホスト: AUまたはVST3を読み込めるホスト
- ライセンス: メールアドレスを登録して無料ライセンスキーとダウンロードリンクを取得
試用期限や機能制限はなく、すべての機能を利用できます。
まとめ:Caesura Effects「Corista」ギター・ベースの音程を高精度に確認!変則チューニングやミュート機能に対応した無料チューナープラグイン|DTMプラグインセール
Coristaは、ギターやベースの音程を高精度に確認できる無料チューナープラグインです。
幅広い変則チューニングに対応しており、録音前の音程調整から演奏中のチューニング確認まで活用できます。
1セント以内の高精度な音程判定
針の動きとIN TUNE表示で、細かな音程のズレを確認できます。
幅広い変則チューニングに対応
6弦・7弦ギターやベースのダウンチューニング、オープンチューニングなどに対応しています。
ミュート機能とベル通知を搭載
音を出さずにチューニングでき、音程が合ったことをベルで確認できます。
DAWでの録音や演奏中にも活用可能
音声を変化させずに音程を確認できるため、トラックに挿したまま使用できます。
ギターやベースを使った楽曲制作で、手軽に音程を確認できるツールを探している人は、チェックしてみてください。
無料配布
