
【10/31まで 30%OFF】MAAT「thEQblue12」通常389ドルがセール価格272ドルに!約17,600円割引SALE

通常価格:$389.00
Plugin Boutiqueでの購入手順
特典のもらい方・ポイントの使い方
Plugin Boutiqueで買い物をすると、有料プラグインが1つ無料でもらえます。
無料なので、必ずもらっておきましょう!
※プレゼントされる製品は、月ごとに変わります。


購入するプラグインをカートに入れます。
カートに進んだら「See Gift」をタップし、ほしいプラグインを選びます。
【ポイント利用方法】


Plugin Boutiqueを利用すると貯まる「Virtual Cash(ポイント)」を適用すると、割引されます。
MAAT「thEQblue12」は、12種類のEQアーキテクチャを1つのプラグインに収録したパラメトリックEQです。
単に周波数をブースト/カットするだけではなく、Classic、Proportional、Constant Q、Parallelなど、異なる特性を持つEQを用途に合わせて切り替えられます。
ミックスでの細かな補正から音色作り、マスタリングでの全体的なトーン調整まで、ひとつのEQで幅広い処理を試したい人に注目してほしいプラグインです。
価格:$389.00 → $272.00(30%OFF!)
Plugin Boutiqueでの購入手順
特典のもらい方・ポイントの使い方
Plugin Boutiqueで買い物をすると、有料プラグインが1つ無料でもらえます。
無料なので、必ずもらっておきましょう!
※プレゼントされる製品は、月ごとに変わります。


購入するプラグインをカートに入れます。
カートに進んだら「See Gift」をタップし、ほしいプラグインを選びます。
【ポイント利用方法】


Plugin Boutiqueを利用すると貯まる「Virtual Cash(ポイント)」を適用すると、割引されます。
thEQblue12とは

thEQblue12は、さまざまなハードウェアEQから着想を得た12種類のEQアーキテクチャを収録しています。
アナログ機器のノイズや歪みといった副次的な要素まで再現する方向ではなく、EQとしての特性を高精度なデジタル処理で扱えるようにしている点が特徴です。
- 12種類のEQアーキテクチャを搭載
- 10種類のシリアル型と2種類のパラレル型を収録
- Classic、Proportional、Constant Qなど異なる特性を選択可能
- 12セクションを使用可能
- ミックスからマスタリングまで対応
- 80bit内部処理
- 最大384kHzのサンプルレートに対応
ひとつのEQカーブだけを使い続けるのではなく、目的に応じてEQそのものの特性を選べる設計です。
12種類のEQアーキテクチャを搭載
thEQblue12の中心となるのが、12種類用意されたEQアーキテクチャです。
同じ周波数を同じゲインで調整しても、選択するタイプによってQの動きやブースト/カット時の特性などが変化します。
- 01:Classic Sym
- 02:Classic Asym
- 03:Proportional 1
- 04:Proportional 2
- 05:Proportional 3
- 06:Const-Q Asym
- 07:Const-Q Asy R
- 08:Const-Q Invers
- 09:Const-Q New
- 10:Const-Q Ideal
- 11:Parallel FF-FB
- 12:Parallel LC
12種類は単なるバリエーションではなく、それぞれ異なるEQ処理を選ぶための選択肢です。
Classic Sym / Classic Asym
Classic系は、一般的なミキシングコンソールやアウトボードEQを思わせる特性を持っています。
Classic Symはシンメトリカルなシリーズ型で、ほぼConstant Qとして動作します。
Classic Asymはブーストとカットで異なる特性を持つタイプです。
- Classic Sym:細かな補正処理で試しやすい
- Classic Asym:ブーストよりもカット側が狭くなる
- 基本的なEQ処理から試せるアーキテクチャ
まず通常のパラメトリックEQに近い感覚から試したい場合に候補となります。
Proportional 1 / 2 / 3
Proportional系は、ゲイン量に応じてベルカーブの幅が変化します。
小さな調整では広く、大きく調整すると狭くなる特性を利用できるため、複数のバンドを組み合わせた音色調整にも使えます。
- Proportional 1:6dB未満では広く、6dBを超えると狭くなる
- Proportional 2:大きなゲイン変更でProportional 1より変化が大きい
- Proportional 2はボーカルで試せるタイプ
- Proportional 3:0〜3dB程度の小さな調整でさらに広いベルカーブになる
大きく削る補正だけではなく、広い帯域を緩やかに動かして音色を整えたい場面でも選択肢になります。
Const-Q系
Constant Qを中心としたアーキテクチャも複数用意されています。
周波数を狙った細かな処理を行いたい場合に使いやすく、タイプによってブーストとカットの挙動も異なります。
- Const-Q Asym
- Const-Q Asy R
- Const-Q Invers
- Const-Q New
- Const-Q Ideal
Const-Q Idealでは、中心周波数、ゲイン、Qをそれぞれ独立して扱えます。
アナログEQをベースとしない独自のタイプも含まれているため、クラシックなEQ特性だけに限定されていません。
Parallel FF-FB / Parallel LC
11番と12番にはパラレル型のアーキテクチャが用意されています。
シリアル型とは異なる特性を持ち、マスタリングで使用するEQの選択肢にもなります。
- Parallel FF-FB:フィードフォワード/フィードバック型
- ブーストとカットで相補的な振幅・位相特性を持つ
- Parallel LC:パッシブLCタイプ
- バンド同士の相互作用や非対称性を持つ
- どちらもマスタリング用途で試せる
全体のトーンを整えるようなEQ処理で、シリアル型とは違った選択肢を持てるのがポイントです。
12種類の違いを比較しやすい設計
多数のアーキテクチャが用意されていても、比較しにくければ実際の制作では使い分けが難しくなります。
thEQblue12では、12種類すべてのベルカーブが6.02dBブースト時に同じ形状になるよう正規化されています。
- 同じ設定から各アーキテクチャを比較できる
- EQタイプによる違いを確認しやすい
- 用途に合ったアーキテクチャを探しやすい
- 複数のインスタンスを異なるアーキテクチャで同時に開くことも可能
「どのタイプが正解か」を名前だけで決めるのではなく、実際の素材を聴きながら選択できます。
12セクションと5種類のフィルターで細かく調整できる
thEQblue12では最大12セクションを利用できます。
各セクションには5種類のパラメトリックフィルターを自由に割り当てられるため、ひとつのEQ内で複数の補正や音色調整を組み合わせられます。
- Bell
- Low Shelf
- High Shelf
- Low Cut
- High Cut
シェルフやカットフィルターでもQを調整できます。
Low CutやHigh Cutを複数重ね、急峻なスロープを作る使い方にも対応しています。
L/RやMono/Diffをセクションごとに設定できる
シリアル型のアーキテクチャでは、各セクションに処理対象を割り当てられます。
ステレオ全体だけではなく、左右やMono/Diffを分けてEQ処理したい場面にも対応します。
- Stereo
- Left Only
- Right Only
- Mono
- Diff
たとえばステレオ素材全体を一律に処理するのではなく、中央と左右方向の成分を意識しながらEQを組み立てることができます。
ミックスだけでなく、2Mixを扱うマスタリングでも活用しやすい機能です。
バンドグループで複数のセクションをまとめて操作できる
複数のセクションを使ってEQカーブを作ったあと、全体の関係を保ちながら調整したい場面があります。
thEQblue12にはグループ機能があり、複数セクションの周波数、Q、ゲインをまとめて変更できます。
- 複数セクションをグループ化
- 周波数をまとめて変更
- Qをまとめて変更
- ゲインをまとめて変更
- 各セクションの関係を保ちながら調整可能
複雑なEQカーブを作ったあとでも、各バンドをひとつずつ調整し直す必要を減らせます。
周波数を耳で探して固定できる
EQでは、画面を見ながら周波数を探すだけではなく、実際の音を聴いて問題となる帯域を見つけることも重要です。
thEQblue12には、耳を使った周波数選択をサポートする機能が用意されています。
- Keyboard機能で周波数を耳で探せる
- 見つけた周波数をセクションへ割り当て可能
- ƒ Lockで周波数を固定できる
- 周波数を固定したままQやゲインを変更可能
- Keyboardのチューニング調整にも対応
「周波数を見つけたのに、Qを変更している途中で位置まで動かしてしまった」といった操作ミスを防ぎやすくなります。
6種類のfMODEで周波数設定を切り替えられる
thEQblue12には、各セクションの共振周波数設定を量子化する6種類のfMODEが用意されています。
EQポイントを自由に設定するだけではなく、異なるルールに沿った周波数設定を試せる機能です。
- 6種類のfMODEを搭載
- 全セクションの周波数設定に適用可能
- Massive PassiveやMaselecに関連したモードも用意
- 通常とは異なる方法でEQポイントを設定できる
周波数を数値だけで追い込む方法とは違ったEQ操作ができます。
FiDefを搭載
thEQblue12には「FiDef」と呼ばれる独自の処理も搭載されています。
FiDefは非常に低い振幅の心理音響的な刺激を加える機能で、一般的なEQバンドとは別のアプローチでリスニング体験に働きかけます。
- FideliQuestによるFiDefを搭載
- 非常に低い振幅の心理音響的刺激を使用
- 通常のEQ処理とは異なる機能
- オン/オフを比較しながら使用可能
効果の感じ方については、実際にFiDefの有無を切り替えて判断することが前提となる機能です。
高精度なデジタル処理
thEQblue12は、アナログ機器の特性から着想を得ながらも、ノイズや歪みといった非線形成分を付加することを目的としたEQではありません。
EQのアーキテクチャそのものを高精度なデジタル環境で扱えるように設計されています。
- 80bit内部処理
- 最大384kHzのサンプルレートに対応
- 中心/共振周波数は最大80kHzまで対応
- 低ノイズ・低歪みアルゴリズム
- アップサンプリング処理に対応
- True Peakメーターを搭載
ヴィンテージ機器のノイズや歪みまで含めたキャラクターを加えるEQとは、方向性が異なります。
グラフと数値の両方からEQを調整できる
EQ操作はグラフから直接行えるほか、数値フィールドから細かく設定できます。
周波数レスポンス表示はリサイズやズームにも対応しています。
- グラフ上から直接パラメーターを編集
- 数値入力にも対応
- 周波数レスポンス表示をリサイズ可能
- ズーム表示に対応
- プリセットを利用可能
- Sortボタンでセクションを低域から高域へ並べ替え可能
大まかな調整はグラフ、正確に合わせたい部分は数値というように使い分けられます。
thEQblue12の使い方・ミックスでどう使うか
12種類のアーキテクチャを搭載しているため、素材や目的に合わせてEQそのものを選択できます。
ひとつのタイプですべてを処理する必要はありません。
不要な帯域を細かく補正する
特定の周波数を狙って処理したい場合は、Constant Q系やClassic Symなどが候補になります。
- 共振している帯域を探す
- Qを調整して処理範囲を決める
- ƒ Lockで周波数を固定する
- 必要な量だけカットする
耳で周波数を探せるKeyboard機能と組み合わせれば、補正したいポイントを探す作業にも活用できます。
ボーカルの音色を整える
ボーカルでは、Proportional系を使った音色調整も選択肢になります。
特にProportional 2は、ボーカルで試すアーキテクチャとして挙げられています。
- 広い範囲を緩やかに調整する
- 必要に応じて複数バンドを重ねる
- ゲイン量によるカーブの変化を利用する
- 補正と音色作りをひとつのEQ内で組み合わせる
一般的なConstant Qタイプとは異なるカーブの変化を利用できるのがポイントです。
複数バンドを使って楽器のトーンを作る
Proportionalタイプは、複数のセクションを重ねて使う処理にも向いています。
- 低域を整える
- 中域の存在感を調整する
- 高域を緩やかに持ち上げる
- グループ機能で全体のバランスを再調整する
個々の問題を取り除くだけではなく、複数バンドを組み合わせて楽器全体のキャラクターを整える使い方ができます。
thEQblue12をマスタリングでどう使うか
thEQblue12には、マスタリングで試せる2種類のパラレル型アーキテクチャも収録されています。
細かな補正だけではなく、楽曲全体のトーンを調整する用途にも対応します。
- Parallel FF-FBを使った全体的なEQ調整
- Parallel LCによるパッシブタイプの特性を利用した処理
- 小さなゲイン変更によるトーン調整
- Mono/Diffを使ったステレオ素材へのEQ
- True Peakメーターを確認しながら処理
ミックス用EQとマスタリング用EQを完全に分けるのではなく、同じプラグイン内でアーキテクチャを選びながら作業できます。
thEQblue12が向いている人
thEQblue12は、ひとつのパラメトリックEQで異なるEQ特性を使い分けたい人に向いています。
特に「どの周波数を動かすか」だけではなく、「どんなEQ特性で動かすか」まで選びたい人に適しています。
- ミックスとマスタリングの両方で使えるEQを探している人
- Constant QとProportional Qを使い分けたい人
- シリアル型とパラレル型をひとつのEQで試したい人
- アナログEQから着想を得た特性をクリーンなデジタル処理で使いたい人
- 複数バンドを組み合わせて細かくトーンを作りたい人
- L/RやMono/Diffを使ったEQ処理を行いたい人
- EQの違いを自分の耳で比較しながら選びたい人
一方で、EQタイプを細かく選ばず、数バンドだけを素早く調整したい場合は、12種類のアーキテクチャを持つことが必須とは限りません。
EQのカーブやQ特性まで含めて選択肢を増やしたい人ほど、thEQblue12の特徴を活かしやすくなります。
使用環境・対応フォーマット
thEQblue12は、WindowsとmacOSに対応しています。
導入前に使用しているOSとDAWの対応フォーマットを確認しておきましょう。
- macOS:macOS 10.9以降、64bit
- Windows:Windows 7以降、32bit/64bit
- 対応フォーマット:AAX Native、AU、VST 2、VST 3
- *AX Native:Pro Tools 10.3.10以降
- グラフィック:OpenGL 3.2以降
【10/31まで 30%OFF】MAAT「thEQblue12」通常389ドルがセール価格272ドルに!約17,600円割引SALE

通常価格:$389.00
Plugin Boutiqueでの購入手順
特典のもらい方・ポイントの使い方
Plugin Boutiqueで買い物をすると、有料プラグインが1つ無料でもらえます。
無料なので、必ずもらっておきましょう!
※プレゼントされる製品は、月ごとに変わります。


購入するプラグインをカートに入れます。
カートに進んだら「See Gift」をタップし、ほしいプラグインを選びます。
【ポイント利用方法】


Plugin Boutiqueを利用すると貯まる「Virtual Cash(ポイント)」を適用すると、割引されます。
まとめ:MAAT「thEQblue12」12種類のEQアーキテクチャを切り替えてミックス・マスタリングに使えるパラメトリックEQ|DTMプラグインセール
thEQblue12は、12種類の異なるEQアーキテクチャを使い分けながら、補正から音色作り、マスタリングまで対応できるパラメトリックEQです。
特徴をまとめると、
- 10種類のシリアル型と2種類のパラレル型を収録
- Classic、Proportional、Constant Qなど異なるEQ特性を選択可能
- 最大12セクションと5種類のフィルターを使用可能
- L/RやMono/Diffをセクションごとに設定可能
- 複数バンドをまとめて動かせるグループ機能
- 周波数を耳で探して固定できるKeyboard/ƒ Lock機能
- FiDefによる独自の心理音響処理
- 80bit内部処理、最大384kHzのサンプルレートに対応
一般的なパラメトリックEQでも周波数、ゲイン、Qは細かく調整できます。
thEQblue12の大きな違いは、その一段手前にある**「どのような特性を持ったEQで処理するか」まで選べること**です。
細かな補正だけでなく、素材や目的に合わせてEQのキャラクターそのものを使い分けたい人にとって、幅広い選択肢を持てるEQです。
価格:$389.00 → $272.00(30%OFF!)
Plugin Boutiqueでの購入手順
特典のもらい方・ポイントの使い方
Plugin Boutiqueで買い物をすると、有料プラグインが1つ無料でもらえます。
無料なので、必ずもらっておきましょう!
※プレゼントされる製品は、月ごとに変わります。


購入するプラグインをカートに入れます。
カートに進んだら「See Gift」をタップし、ほしいプラグインを選びます。
【ポイント利用方法】


Plugin Boutiqueを利用すると貯まる「Virtual Cash(ポイント)」を適用すると、割引されます。




