
SubverseLabから、2種類のエフェクトプラグイン「KUBBE」と「KASET」が登場しました。
KUBBEは3つのモードを備えたリバーブ、KASETはカセットテープのようなカラーを加えるエフェクトです。
現在、先着1,000名限定でKUBBEとKASETの両方を無料で入手できます。
価格:$15.00 → 無料配布
KUBBE & KASETとは
KUBBE & KASETは、SubverseLabがリリースした2種類のエフェクトプラグインです。
それぞれ役割が異なり、空間表現とテープカラーという2つの方向からサウンドを加工できます。
- KUBBE:3つのモードを搭載したリバーブ
- KASET:カセットテープのカラーを加えるエフェクト
- macOS:VST3 / AU対応
- Windows:VST3対応
- Apple Silicon / Intel Mac対応
- ライセンスキーやアクティベーション不要
シンプルな役割の2製品なので、目的に合わせて使い分けやすい組み合わせです。
KUBBE|3つのモードを搭載したリバーブ
「KUBBE(Model KB-79)」は、3つのモードを切り替えて使えるリバーブプラグインです。
ボーカルや楽器などに空間や奥行きを加えたいときに活用できます。
- 3種類のリバーブモードを搭載
- サウンドに空間表現を追加
- 個別トラックのリバーブ処理に活用可能
- DAWからプラグインとして使用可能
複数のリバーブモードを1つのプラグインから選べるため、楽曲に合わせて空間のキャラクターを変えたい場面で使えます。
KASET|カセットテープのカラーを加えるエフェクト
「KASET(Model KS-83)」は、カセットテープをイメージしたカラーを加えるエフェクトプラグインです。
特にミックスバスでの使用を想定しています。
- カセットテープ系のカラーを追加
- ミックスバスでの使用を想定
- ミックス全体の質感を変える用途に使用可能
- DAWからプラグインとして使用可能
リバーブのKUBBEとは役割が大きく異なり、KASETは空間を作るのではなく、ミックスの質感を変えるためのエフェクトとして使えます。
KUBBEとKASETをどう使い分ける?
2製品は用途がはっきり分かれています。
- 空間や奥行きを加えたい → KUBBE
- カセットテープ系のカラーを加えたい → KASET
- ボーカルや楽器の空間を作りたい → KUBBE
- ミックスバスの質感を変えたい → KASET
同じ楽曲の中で、KUBBEで空間を作りながら、KASETでミックス全体にカラーを加えるといった使い方もできます。
先着1,000名限定でKUBBEとKASETを無料配布
KUBBEとKASETは、先着1,000名のプロデューサーを対象に2製品とも無料配布されています。
入手方法もシンプルです。
- SubverseLabのLaunchページを開く
- アカウントにサインイン
- Download Roomに入る
- macOSまたはWindows版をダウンロード
- インストールしてDAWから起動
ライセンスキーの入力や追加のアクティベーションは必要ありません。
ただし、先着1,000名に達すると無料配布は終了するため、配布状況はLaunchページで確認してください。
対応環境
KUBBEとKASETは、macOSとWindowsに対応しています。
- macOS:VST3 / AU
- Mac CPU:Apple Silicon / Intel
- Windows:VST3
- KUBBE:v1.0.1
- KASET:v1.0.1
- アクティベーション:不要
まとめ:SubverseLab「KUBBE & KASET」空間表現とテープカラーを加えられるリバーブ&カセットエフェクト|DTMプラグインセール
KUBBE & KASETは、空間表現とテープカラーという異なるサウンド処理をカバーできる2種類のエフェクトプラグインです。
- 3モードを備えたリバーブ
- カセットテープ系のカラーを加えるエフェクト
- 空間作りとミックス全体の質感調整に使い分けられる
- macOS / Windows対応
- ライセンスキーやアクティベーション不要
- 先着1,000名限定で2製品とも無料
用途が分かりやすい2製品なので、リバーブとテープ系エフェクトを制作環境に追加したい人はチェックしてみてください。
価格:$15.00 → 無料配布
