
Fuimadane「Jon Bends the Rules」は、表情豊かなギターベンドと弦のテクスチャを中心に収録した、Audiomodern Soundbox用のギター音源です。
ドライなギターから、リバーブやディレイを使った空間的なサウンド、Lo-Fiな質感まで収録。
アンビエントやシネマティックなど、ギターを使って楽曲に雰囲気や奥行きを加えたいときに活用できます。
Jon Bends the Rulesとは?
「Jon Bends the Rules」は、ギターベンドや弦の質感を生かした、表現力のあるサウンドを収録したライブラリです。
一般的なギター演奏を再現するというよりも、ギターの揺らぎや響きを楽曲のテクスチャとして取り入れたいときに使いやすい内容になっています。
収録内容は以下の通りです。
- 1種類のマルチサンプリング・ギターインストゥルメント
- 175種類のギターサンプル
- 17種類のSoundboxプリセット
- Dryバリエーション
- Compressorバリエーション
- Lo-Fiバリエーション
- Reverbバリエーション
- Delayバリエーション
- Delay+Reverbを使った8種類のアルペジエータープリセット
- 約486MB
- Soundbox用.sbpack形式
ドライから空間系まで異なるギターの表情を収録
「Jon Bends the Rules」の特徴は、同じギター素材をさまざまな質感で扱えることです。
加工を抑えたドライサウンドだけでなく、Lo-FiやReverb、Delayなどのバリエーションが用意されています。
- ギター本来の質感を生かすDry
- 音の存在感を整えるCompressor
- 荒さや古びた質感を加えるLo-Fi
- 奥行きを作るReverb
- 音を反復させて空間を広げるDelay
ギターをメイン楽器として使うだけでなく、楽曲の後ろで鳴らすテクスチャや空間演出の素材として使えるのがポイントです。
8種類のアルペジエータープリセットを収録
17種類のSoundboxプリセットのうち、8種類はDelayとReverbを組み合わせたアルペジエータープリセットです。
ギターの響きを反復させながら、時間とともに変化するパターンを作れます。
- アンビエントの背景
- シネマティックな空間演出
- 静かな場面のテクスチャ
- メロディの背後で動くギターパターン
- 実験的なサウンド作り
単音のギターを鳴らすだけではなく、動きのある空間系サウンドとして使いたい場合にも適したライブラリです。
アンビエント/シネマティック制作に取り入れやすい
「Jon Bends the Rules」は、ギターをリアルに演奏することだけを目的とした音源ではありません。
ベンドや弦の響き、空間系エフェクトによる余韻を生かし、楽曲に雰囲気を加えたいときに向いています。
特に次のような制作で活用しやすいでしょう。
- アンビエント
- シネマティック
- アトモスフェリック
- 実験的な音楽
- メロディを中心としたサウンドデザイン
ギターを大きく前に出すのではなく、楽曲の背景に奥行きや揺らぎを加えたいときにも取り入れやすい音源です。
使用にはAudiomodern Soundboxが必要
「Jon Bends the Rules」は、Audiomodern Soundbox用のライブラリです。
単体のVSTプラグインではないため、使用するにはSoundboxが必要になります。
- Audiomodern Soundbox対応
- .sbpack形式
- Soundboxの無料プレイヤーで使用可能
導入前にSoundboxを用意しておきましょう。
まとめ:Fuimadane「Jon Bends the Rules」表情豊かなギターベンドと弦の質感を収録!17プリセットと175サンプルを収録したアンビエント/シネマティック向けギター音源|DTMプラグインセール
「Jon Bends the Rules」は、ギターベンドや弦の響きを使って、空間的なサウンドを作れるSoundbox用ギターライブラリです。
主な特徴をまとめると、以下の通りです。
- 表情豊かなギターベンドと弦のテクスチャ
- 175種類のギターサンプルを収録
- 17種類のSoundboxプリセット
- Dry、Compressor、Lo-Fi、Reverb、Delayのバリエーション
- 8種類のDelay+Reverbアルペジエータープリセット
- アンビエントやシネマティック、アトモスフェリックな制作に対応
- Audiomodern Soundboxで使用
リアルなギター演奏の再現だけを求めるのではなく、ギターの揺らぎや余韻を楽曲の雰囲気作りに取り入れたい人に注目してほしいライブラリです。
