
リアルタイムで歌声を補正したい人や、ケロケロボイスを手軽に作りたい人に向けて開発されたのが「MotTune MIDI」です。
Windows・macOSに対応したプラグインとして利用でき、MIDI入力によるピッチ補正やボコーダー機能を搭載しています。
この記事では、MotTune MIDIの特徴や機能、活用シーンについて詳しく紹介します。
MotTune MIDI:リアルタイムピッチ補正とボコーダー

MotTune MIDIは、DAWで利用できるリアルタイムピッチ補正・ボコーダープラグインです。
MIDIノートを入力するだけで、歌声を指定した音程へ補正できます。
リアルタイム性能を重視した設計になっており、歌いながらでも自然な操作感で使用できます。
- Windows・macOSに対応
- VST3・AUプラグインとして利用可能
- リアルタイムピッチ補正
- ボコーダー機能を搭載
- MIDI入力で音程をコントロール
- レイテンシを抑えた設計
MIDI入力で歌声をリアルタイム補正
MotTune MIDIは、MIDIキーボードやDAWのMIDIデータを利用して歌声の音程をリアルタイムで補正できます。
歌いながら演奏するだけで、入力した音程へ自然に補正されます。
- MIDIノートで音程を指定
- リアルタイムにピッチ補正
- ケロケロボイスを作成
- ライブ演奏にも活用
ボコーダーとピッチ補正の2つのモードを搭載
MotTune MIDIには、用途に応じて使い分けられる2種類のモードがあります。
ボコーダーとして音作りを楽しむことも、歌声そのものを補正することも可能です。
A側モード
内蔵シンセを使用したボコーダーです。
音作り用のパネルも用意されており、サウンドを細かく調整できます。
B側モード
歌声をMIDIで指定した音程へ固定するモードです。
いわゆるケロケロボイスを作る際に活用できます。
Balanceノブで自由にミックス
2つのモードはBalanceノブで割合を調整できます。
ボコーダーとピッチ補正を組み合わせたサウンドメイクも可能です。
レイテンシを抑えたリアルタイム設計
MotTune MIDIは、追加レイテンシ0で利用できる設計になっています。
先読みバッファを使わないため、演奏中でもレスポンスが良く、違和感なく歌えます。
- 追加レイテンシ0
- リアルタイム演奏に対応
- 歌いながらでも快適
- レスポンスの速さを重視
スタジオモードも搭載
リアルタイム演奏だけでなく、編集向けのスタジオモードも利用できます。
高音質で処理したい場合に切り替えられます。
活用シーン
- レコーディング
- ミックス作業
- 音源制作
- 高音質での書き出し
Windows・macOSの両方に対応
MotTune MIDIは主要な制作環境で利用できます。
普段使っているDAWへ導入しやすいのも魅力です。
対応環境
- Windows
- macOS(Universal対応)
- VST3
- AU
MotTune MIDIはこんな人におすすめ
MotTune MIDIは、歌声補正だけでなく、ボコーダーを活用した音作りにも向いています。
リアルタイム性能を重視する人にも使いやすいプラグインです。
- ケロケロボイスを作りたい人
- MIDIで歌声をコントロールしたい人
- ライブでリアルタイム補正を使いたい人
- DAWでボーカル補正を行いたい人
- ボコーダーサウンドを作りたい人
- Windows・macOSで音楽制作をしている人
まとめ:DeeJei.Tokyo「MotTune MIDI」MIDI入力で歌声をリアルタイムにピッチ補正できる無料のボコーダープラグイン|DTMプラグインセール
MotTune MIDIは、Windows・macOS向けのリアルタイムピッチ補正・ボコーダープラグインです。
MIDI入力によって歌声の音程をリアルタイムで補正でき、ライブ演奏や配信、レコーディングまで幅広い用途で活用できます。
さらに、ボコーダー機能やスタジオモードも搭載しているため、音楽制作の幅を広げたい人にも適したプラグインです。
