
ミキシングにおいて音の広がりや奥行きを演出する手法のひとつに、心理音響(サイコアコースティック)効果があります。
YS – Psycho_v.1.0.0は、この効果を活用した軽量なVST3プラグイン。
SynthEdit製で、Windows・Macの両方に対応しており、手軽にステレオ感を強化したいクリエイターに適したツールです。
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YS – Psycho_v.1.0.0|周波数間の心理効果を生み出すミキシング用プラグイン

YS – Psycho_v.1.0.0は、心理音響(サイコアコースティック)効果を利用したミキシング向けのVST3オーディオプラグインです。
ynthEdit製で、WindowsとMacの両方に対応しています。
以下に、特徴や仕様について詳しく解説します。
YS – Psychoの特徴と機能

- 心理音響効果を生成
チャンネル間の周波数的な相対関係をもとに、独特の心理的・空間的効果を作り出します。
音に奥行きや広がりを与えるミキシングツールとして活用可能です。 - 完全なモノ互換性
モノラル環境でも問題なく再生できる設計です。
ステレオ感を出しつつ、モノラル再生にも対応したいトラックで便利です。 - レイテンシーなし
プラグインによる音の遅延(レイテンシー)は発生しません。
リアルタイム処理やライブパフォーマンスでも安心して使えます。 - クロスプラットフォーム対応(VST3)
macOS(Intel / Apple Silicon M1・M2 以降)とWindowsの両方で動作する、ユニバーサルVST3形式です。
1つのファイルで異なるOS環境に対応しており、ユーザーにとって非常に扱いやすい仕様です。
技術的背景
- SynthEdit製
プラグインは、モジュール式プラグイン開発環境「SynthEdit」によって作成されています。これにより迅速かつ柔軟な開発が可能となっています。
まとめ:YS Plugins「YS – Psycho_v.1.0.0」モノラルでも破綻しない空間演出が可能!ミキシングに自然な広がりと奥行きを加える心理音響プラグイン|DTMプラグインセール
YS – Psycho_v.1.0.0は、周波数の相対関係による心理音響効果を取り入れた、モノ互換性のあるミキシング向けVST3プラグインです。
- 心理音響的効果を付加
ステレオチャンネル間の周波数差によって、広がりのある空間表現を実現 - モノラル互換設計
モノ再生環境でも破綻しない音作りが可能 - ゼロレイテンシー仕様
音の遅延がないため、リアルタイム処理にも対応 - ユニバーサル対応のVST3形式
WindowsとmacOS(Intel/M1以降)で同じファイルを使用可能
ステレオ感を自然に強化したい方にとって、シンプルながらも実用性の高いプラグインです。
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