
高性能なEQで、もっと繊細な音作りをしてみませんか?
「YS – Balance 10x10_v1.0.0」は、10バンドのダイナミックイコライザーを搭載した無料のミキシング用プラグイン。
ステレオ/モノ/ミッド・サイドに柔軟に対応し、さまざまな制作環境で活躍します。
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ミックスの幅が広がる!YS – Balance 10x10_v1.0.0とは?

音楽制作やミキシングの現場で「もっと細かく音を整えたい」と思ったことはありませんか?
そんな方に向けて、無料で使える高機能プラグイン「YS – Balance 10x10_v1.0.0」をご紹介します。
このプラグインは、10バンドのダイナミック・イコライザーを備え、柔軟な音声コントロールが可能です。
ステレオやモノラルなど、さまざまなミキシング環境にも対応しています。
主な特徴と機能
以下に、YS – Balance 10x10_v1.0.0 の特徴を詳しく解説します。
10バンドのダイナミック・イコライザーを搭載
- 単なるEQではなく、ダイナミック処理が可能なため、特定の帯域に対してより自然で音楽的な補正ができます。
- ミックス全体のバランスを細かく調整したい場面に最適です。
柔軟なチャンネルモード
- ステレオ(L/R)モード
左右のチャンネルを個別に処理可能。ステレオ感の調整や左右のバランスを整えるのに効果的です。 - 2モノ(デュアルモノ)モード
左右を完全に独立したモノラルとして処理。マスタリングや特殊なサウンドデザインにも対応します。 - ミッド/サイド(M/S)モード
中央成分(Mid)とサイド成分(Side)を個別に調整でき、空間的な演出や広がりを自在にコントロール可能です。
ステレオ版とモノラル版を同梱
- リソース(CPU負荷)を抑えたい場合には、モノラル版を選ぶことでシステムに優しい運用が可能です。
- ステレオ版との切り替えも簡単に行える設計になっています。
軽量化にも配慮した設計
- 動作が重い、またはGPU(グラフィックカード)の性能不足でGUIが正しく表示されない場合は、次の対処法があります:
- 「Resources」フォルダ内の画像を軽量版(フォルダ「101」内)に差し替えることで、描画負荷を軽減できます。
- デフォルトでは「201」の画像が使用されており、スムーズなアニメーション切り替えに対応しています。
対応OSとプラグインフォーマット
YS – Balance 10x10_v1.0.0は幅広い環境に対応しており、以下のフォーマットが用意されています。
- Universal VST3(Windows / macOS 両対応)
- Intel Mac だけでなく、Apple Silicon(M1, M2など)にもネイティブ対応。
- 同一ファイルでWindowsとMac両方に対応しており、配布やインストールが簡単。
- Windows専用 VST2(64bit)
- macOS用 AUプラグイン(Audio Units)
YS – Balance 10×10がおすすめな人
YS – Balance 10x10_v1.0.0は、以下のようなユーザーに特におすすめです。
- フリープラグインで高性能なEQを探している方
- ステレオ処理やミッド/サイド処理に柔軟な対応が必要な方
- 負荷を抑えつつ、細かなサウンド調整を行いたい方
- Intel Mac/Apple Silicon/Windowsなど幅広いOSで利用したい方
まとめ:YS Plugins「YS – Balance 10x10_v1.0.0」10バンドのダイナミックEQを搭載!ステレオ/モノ/M/S対応であらゆる音作りに対応する高性能イコライザー|DTMプラグインセール
今回ご紹介した「YS – Balance 10x10_v1.0.0」は、無料ながら非常に高機能なオーディオプラグインです。
細かな帯域コントロールやステレオ処理、軽量化オプションなど、実用性に優れた設計が魅力です。
- 10バンドのダイナミックEQを搭載し、自然な帯域調整が可能
- ステレオ/デュアルモノ/ミッド・サイドの3モードに対応
- ステレオ版とモノ版を同梱し、CPU負荷に合わせた選択が可能
- GUIが重い場合の画像差し替えによる軽量化に対応
- macOS(Intel/Apple Silicon)・Windowsの両方で使用可能
- 完全無料で、寄付による開発者支援が可能
音の細部までこだわりたいクリエイターにとって、見逃せないツールです。
まずは一度、実際に使ってその実力を体感してみてください。
