
ステレオ感を加えたいけれど、複雑な設定は避けたい。そんな時に便利なのが「Wide」。
シンプルな操作で、ミックスに自然な広がりと奥行きをプラスできる無料プラグインです。
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Epica Audio「Wide」 ― シンプル操作で広がるステレオイメージ
「Wide」は、ミックスに幅と奥行きを簡単に追加できるステレオイメージャープラグインです。
一つのノブだけで操作できるため、複雑な設定をせずにステレオの広がりを直感的にコントロールできます。
Wide の主な特徴
以下の点が「Wide」の大きな魅力です。
- ワンノブで完結する操作性
使い方は非常にシンプル。ノブを回すだけでステレオ幅を調整でき、初心者でもすぐに使いこなせます。 - 自然で音楽的な広がり
ソースを破壊せず、ナチュラルな形でステレオ感を加えることが可能です。
控えめな補正から大胆な効果まで幅広く対応します。 - リサイズ対応のインターフェース
画面サイズに応じてインターフェースの拡大・縮小が可能。
作業環境に合わせて柔軟に調整できます。
利用シーンと活用例
Wide は、以下のような場面で効果を発揮します。
ミックスの全体に広がりを加えたいとき
- マスターバスに挿して、楽曲全体のステレオ感を補強
- 抜け感が欲しいが、過度に広がりすぎるのは避けたい場合にも適しています
特定のパートに立体感を与えたいとき
- ボーカルやパッドシンセの広がり感を調整
- ステレオ空間に配置したいトラックに自然な奥行きを追加する用途にも便利です
操作性とユーザーインターフェース
Wide の使いやすさは、シンプルな設計にあります。
- 中央のノブを操作するだけで、効果が即座に反映
ノブを右に回すほど広がりが増し、左に戻せば中央寄りの音像に調整できます。 - 視覚的にも分かりやすいUI
無駄な装飾を排した、明快で扱いやすいインターフェースになっています。
対応フォーマットと動作環境
Wide は、さまざまな制作環境に対応しています。
- プラグイン形式
- VST3
- AU
- AAX
- 対応OS
- macOS(High Sierra 以降)
- Windows(Windows 10 以降)
- 対応DAW(デジタルオーディオワークステーション)
- Ableton Live
- Logic Pro
- Pro Tools
- Cubase
- FL Studio
- GarageBand
- WaveLab
- LUNA など
多くの主要DAWで動作するため、導入のハードルは非常に低くなっています。
まとめ:Epica Audio「Wide」は誰でも扱えるステレオエンハンサー|DTMプラグインセール
「Wide」は、ミックスに手軽な立体感を加えたいときに最適なツールです。
ノブ一つで音の広がりをコントロールできるため、作業のスピード感を損なわずに、音質の印象を大きく変えることができます。
- ノブ一つでステレオ感を調整できる
- サウンドを壊さず自然な広がりを加える
- 幅広いDAWやOSに対応
- リサイズ可能な操作画面で視認性も良好
- ボーカルやシンセ、マスターバスにも活用できる
初心者からプロまで、シンプルな操作で効果的なステレオ処理を求めるすべてのユーザーにおすすめです。
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