
打ち込みのギターって、どうしても機械っぽくなる…
そんな悩みを持つ作曲者の間で注目されているのが、ProminyのV-Metal 2です。
リアルタイム演奏対応のSPIや内蔵アンプシミュレータなど、操作性にも妥協がありません。
この記事では、V-Metal 2の特徴・使い方・他製品との違いをわかりやすく解説します。
ギターが弾けなくても“本物っぽい音”を作りたい方は、ぜひ参考にしてください。
V-Metal 2とは?Prominyが生み出した究極のメタルギター音源

Prominyの「V-Metal 2」は、バーチャルギター音源の中でも群を抜いたリアリズムと表現力を誇ります。
ESP「Alexi Blacky」の生々しいサウンドを基に、47,000以上の膨大なサンプルを収録。
手軽に打ち込めるのに、本物のギタリストが演奏しているかのような説得力ある音が得られます。
そのため、ギターが弾けないDTMerや作曲初心者でも、楽曲のクオリティを大きく底上げできます。
ESP Alexi Blackyの完全再現音源
Alexi Laihoのために作られた特別なギターを使用し、ピックアップからアンプを通さずダイレクト録音された音を忠実に収録。
47,000以上の実録サンプル
奏法や強弱、ポジションの違いまでも細かく記録されており、リアルな演奏表現が可能。
Kontaktベースで扱いやすい
Native Instruments Kontaktに対応しているため、既存のDTM環境にスムーズに統合可能。
多彩な演奏表現に対応
ピッキング、スライド、ミュート、フィードバックなど、メタルで多用される奏法を網羅。
初心者でも簡単に操作できるUI
視認性の高い新設計インターフェースにより、複雑な設定をせずに演奏感のある打ち込みが可能。
V-Metal 2でできることとは?

V-Metal 2には、メタル系の重厚でスピーディな演奏スタイルを支える多彩な機能が搭載されています。
コードの自動判別やストローク方向の自動検出、複数のミュートレベルなど、ギタリストの手癖まで再現する仕組みが詰まっています。
その結果、打ち込みながら「人間らしさ」を感じるフレーズ制作が可能になります。
ハンマリング・プリング・レガートスライド対応
ソロギターのフレーズをリアルに表現できる。
複雑な指の動きも簡単なキー操作で再現可能。
パームミュートの段階調整が可能
ミュートの深さを段階的に調整でき、楽曲のテンションに応じた表現ができる。
リアルコードとユーザー定義コード
実際のギターコードを収録した「リアルコード」に加え、自分でコードを組める機能も搭載。
ストラム/アルペジオ再現機能
単なるコード鳴らしではなく、上から弾く・下から弾くといった方向も設定可能。リズム表現が自然。
自動ストローク検出
入力されたコードやノート情報をもとに、ダウン/アップのストロークを自動で振り分けてくれる。
ESP Alexi Blackyとはどんなギター?
V-Metal 2に収録されている「ESP Alexi Blacky」は、フィンランドの伝説的ギタリストAlexi Laihoが愛用していた特注モデルです。
メタル専用とも言えるこのギターは、鋭く切り裂くような高域と、芯の太い低域が特徴。
その個性を忠実にサンプリングしているため、V-Metal 2でもその攻撃的なサウンドキャラクターをしっかりと体感できます。
Alexi Laihoシグネチャーモデル
Children of Bodomで知られるギタリストAlexi Laihoが、ライブでもレコーディングでも使っていたESP製モデル。
EMG HZハムバッカー搭載
メタルに必要な高出力とノイズの少なさを兼ね備えたEMGピックアップで、安定した迫力ある音を実現。
フロイドローズ搭載のソロ向き構造
ピッチの変化が大きいプレイにも耐えられる設計で、スクリームやビブラートも自在に演奏可能。
高音の伸びと低音の太さを両立
録音された音は非常にクリアで、バンドアンサンブルの中でも埋もれない存在感を持つ。
レコーディング向けに最適なダイレクト録音
アンプを通さず、ギター本体から直接収録されているため、後からの音作りもしやすい。
Prominy「V-Metal 2 」の価格

音のリアリズムと表現力を支える技術

V-Metal 2が「リアル」と評価される最大の理由は、その音作りにおける徹底ぶりにあります。
単なる音の収録にとどまらず、ギタリストが実際に演奏しているかのような細かいニュアンスまでサンプリングし、演奏エンジンがそれを忠実に再現できるよう設計されています。
その結果、打ち込みでも“打ち込みっぽさ”を感じさせないサウンドが得られます。
生々しいニュアンスの再現力
ノートの強弱、弦移動のノイズ、フィンガリングの微妙な揺れまで収録。
単調なMIDI入力でも自然な音になる。
ノート単位でのラウンドロビン
同じノートを連続して鳴らしても同じ音にならない仕組みで、打ち込みにありがちな機械的なループ感を防ぐ。
リアルタイムの表現切替に対応
演奏中に奏法の変更(レガート・ピッキング・ミュートなど)をシームレスに切り替えられる。
スピード感ある演奏にも追従
高速なソロプレイやブリッジミュートの細かなニュアンスまで正確に再現されるため、メタル曲でも破綻しにくい。
自然な弦移動シミュレーション
同じ音程でも異なる弦から出る音の違いを再現。
ギタリストのポジショニングを意識した打ち込みが可能。
サンプル数47,000の意味と価値
47,000以上という圧倒的な数のサンプルは、単なる“数”ではありません。
それぞれの音に対して細かな違いを収録していることで、実際の演奏で生まれる繊細な表現や揺らぎをリアルに再現できるのです。
このように、細部の積み重ねがサウンドのリアリティを生み出しています。
各奏法に複数のバリエーション
同じピッキングでも、強さ・スピード・アングルの違いでサンプルが分かれている。
リアルな演奏感を出すカギ。
ポジションごとの録音データ
1つのフレットの音だけでなく、同じ音程を出す別のフレット・弦からの音も別々に収録されている。
アタック音と余韻の分離収録
ピックが弦に当たる瞬間と、その後の音の伸びを別々に管理。
よりダイナミックな音作りが可能。
ノイズ・スライド音・フィンガリング音も含む
演奏時に自然に出るノイズも積極的に収録。
無音状態ですらリアリティを演出する。
スピード感のある奏法にも耐える設計
高速連打やトレモロピッキング時にも不自然にならないよう、同じ音の微妙な違いが用意されている。
ハンマリング・スライド・ミュートなどの再現力
ギター特有の奏法をリアルに表現できるかどうかが、バーチャル音源の完成度を大きく左右します。
V-Metal 2では、ただそれっぽく聞かせるのではなく、実際の演奏に近いレスポンスと音の移り変わりを重視しています。
そのおかげで、細かなニュアンスが必要なフレーズも自然に聞こえます。
レガートスライドとリアルタイムスライド切替
打ち込みながらスライドの開始タイミングを直感的にコントロールできる。
速いフレーズにも対応。
ハンマリング&プリングの音量差を再現
ピッキングをしない奏法でも強弱や滑らかさがしっかり出るため、感情表現がしやすい。
パームミュートの段階制御
「軽めのミュート」から「完全なミュート」まで選べる。
曲調に合わせて歯切れの良さを調整できる。
クリケット奏法・レイク奏法も対応
あまり他の音源で見られない特殊奏法もカバー。
実際のギタリストのクセに近い表現が可能。
フィードバック音の演出が可能
スピーカーとの共振を再現した「ギューン」という持続音も、必要に応じて簡単に呼び出せる。
V-Metal 2の使い方と操作感

V-Metal 2は、高度な表現力を持ちながらも、操作は驚くほどシンプルに設計されています。
Kontakt内での読み込み後は、直感的なGUIと充実したキースイッチ機能により、すぐに演奏・打ち込みを開始できます。
そのため、操作に不慣れな方でも安心して取り組める設計になっています。
Kontakt Playerで起動してすぐ使える
無料版のKontakt Playerにも対応しており、環境構築に手間がかからない。
インストールも簡単。
キースイッチで奏法を即座に切り替え
左手でコード、右手でキースイッチを操作するだけで、瞬時にレガート・ミュート・スライドなどを切り替えられる。
視認性の高いGUIデザイン
フレットボードが表示されることで、どの弦・フレットを鳴らしているかが視覚的に把握しやすい。
演奏設定を細かくカスタマイズ可能
ストラムの方向、弾く強さ、リズムのズレ感なども自分好みに調整できる。
表現の自由度が高い。
演奏中のパラメーター変更にも強い
DAWのオートメーションやMIDI CCに対応しており、リアルタイムでの操作がそのまま録音可能。
Super Performance Instrument(SPI)でできること
V-Metal 2の中でも、特に優れているのが「Super Performance Instrument(SPI)」と呼ばれる機能です。
これは、複雑な奏法切り替えやピッキング操作を、演奏者の指先ひとつで実現するシステムで、リアルタイム性と表現力を両立させた重要な仕組みです。
そのおかげで、DAW上での作業がまるで実演のように自然になります。
1鍵で複数の演奏動作をコントロール
演奏の強さ・スピード・タイミングによって、1つの鍵盤でも異なる表現が可能になる。
操作がシンプルかつ高度。
コード認識機能付きキースイッチ
演奏中に押さえているコードを自動で認識し、最適なサンプルを呼び出してくれる。
打ち込みに不慣れでも安心。
アルペジオ専用キー配置
コードを押さえながら特定のキーを押すだけで、自然なアルペジオを自動で生成できる。
リズムパターンも自由に調整可能。
ダブルトラッキングモード
左右チャンネルで異なるサンプルを同時に鳴らし、分厚いサウンドをワンタッチで実現できる。
リアルタイムの奏法ミックスに対応
例えば、1小節の中でピッキングからスライド、ハンマリングまでを自然につなげられる。
ノンストップで演奏表現ができる。
ストラム・アルペジオ・自動ストローク検出
コード演奏をより自然に聞かせるための機能として、V-Metal 2はストラム(かき鳴らし)やアルペジオ演奏を細かくコントロールできます。
さらに、自動でストローク方向(ダウン・アップ)を判断する機能も備わっており、複雑な設定をせずとも人間らしい演奏が可能です。
ストラム方向の自動検出
押さえているコードとタイミングから、上からかき鳴らすのか、下からなのかを自動で判別してくれる。
ユーザー定義ストラムキーの設定
任意の鍵盤にストラム動作を割り当てることができ、自分のプレイスタイルに合わせた操作が可能。
アルペジオパターンの自動生成
数音を押さえるだけで、自然なアルペジオが流れる。
テンポや音の間隔も細かく設定できる。
ミュートストラムへの切り替えも簡単
1キーで通常ストラムとミュートストラムの切り替えが可能。
グルーヴ感のある演奏が手軽に実現できる。
弦ごとのレスポンスを再現
ギター特有の弦ごとの音のばらつきやタイム感を再現。
打ち込みでも機械的に聞こえにくい。
V-Metal 2のサウンドを最大限に活かすには

V-Metal 2は、音源としての素材力が高いだけでなく、それを活かすための内部機能もしっかり備えています。
特に注目したいのは、内蔵されたアンプシミュレータやエフェクト群。
これらを上手に使うことで、サンプルそのものに手を加えずに多彩な音作りができ、ミックスの中でも存在感のあるギターサウンドに仕上げることが可能です。
音作りの柔軟性が高い
クリーンからハイゲインまで幅広いトーンを内蔵エフェクトのみで再現できる。
DAW側での加工を減らせる。
DAWと組み合わせた調整がしやすい
V-Metal 2内である程度音を作っておけば、DAWではバランス調整に集中できる。
ミックスしやすい抜けの良いサウンド
高域の輪郭と低域の芯がしっかりしており、バンドアレンジの中でも埋もれにくい。
プリセットが実用的
即戦力になるプリセットが豊富。
初心者でも迷わず使えるよう設計されている。
サウンドの再現性が高い
ライブ風、スタジオ風、Lo-Fi風など、狙った方向性に合わせた調整がしやすい。
内蔵アンプ&エフェクトの実力
V-Metal 2には、専用設計された内蔵のアンプシミュレータとエフェクトが搭載されています。
これにより、外部プラグインを使わなくても、即戦力として使えるギターサウンドを完成させることができます。
特に、メタル向けに調整されたハイゲイン系の歪みや、リバーブ・ディレイなどの空間系エフェクトの質の高さは、実際に使ってみると分かるはずです。
メタル専用にチューニングされたアンプシミュ
ザクザク感のあるリフ向けや、伸びのあるソロ向けなど、用途別に最適なトーンが得られる。
エフェクトチェーンの順番も調整可能
ディストーション→リバーブ→EQなど、自由にエフェクトの流れを変更できる。
音作りの幅が広がる。
リバーブやディレイの質感が自然
プリセットのままでも十分使える。
設定を少し変えるだけで空間の広がり方も調整可能。
EQとコンプで音の輪郭を調整できる
他のパートとぶつからないように調整できるため、ミックスの自由度が高い。
すべての処理をKontakt内で完結できる
外部プラグインを立ち上げずに完結できるため、作業効率が大幅に向上する。
クリーンサウンドの使い道と強み
V-Metal 2と聞くと「メタル専用の歪んだ音源」というイメージを持たれるかもしれませんが、実はクリーンサウンドも非常に優秀です。
クリーントーンはギターそのもののキャラクターがはっきり出るため、音の粒立ちやニュアンスの再現力が求められます。
V-Metal 2のクリーン音は、まさにその点で他を圧倒します。
アンプを通さずに録音された生の音
ギターから直接レコーディングされたダイレクトなクリーンサウンド。
加工の自由度が高い。
アルペジオやバッキングに最適
コードを細かく刻んだり、繊細なアルペジオを鳴らす場面でも十分対応できる。
空間系エフェクトとの相性が良い
リバーブやディレイと組み合わせると、幻想的なサウンドスケープを簡単に作れる。
Lo-Fiやシネマティック音楽にも使える
強く歪ませなくても、雰囲気系や劇伴的な楽曲にもマッチする柔軟な音色。
歪み系と組み合わせた多層構成も可能
クリーントーンをベースに、上から歪みを重ねるなどの複雑な音作りもできる。
他社ギター音源と何が違うのか?比較でわかるV-Metal 2の強み
現在市場には、さまざまな高品質ギター音源が存在します。その中でも、V-Metal 2が一目置かれる理由は、「リアルさの徹底度」と「メタルに特化した音作り」にあります。
どんなに多機能な音源でも、演奏したときの質感が“打ち込み臭い”と感じられてしまうと、楽曲全体の完成度が下がってしまいます。
その点で、V-Metal 2は他社製品にはない強みを持っています。
リアルサンプルとコード再現の融合
実際のギターコードを丸ごと収録しているため、和音の鳴り方が自然。
ユーザーコードとの併用も可能。
速いフレーズに強い演奏エンジン
高速リフやトリルなどでも音切れしにくく、サンプルの切り替えが滑らか。
テンポの速いメタル曲に向いている。
ダイレクト録音による生々しい音
アンプを通さず録音されていることで、後処理による音作りの幅が広く、DAW上で自由に加工しやすい。
メタル特化のエフェクト設計
内蔵アンプシミュレータは、メタル系ギターの特性を意識して調整されており、プリセットの完成度も高い。
多彩な奏法・ニュアンスがワンキースイッチで再現可能
打ち込み時に複雑な設定をしなくても、キースイッチやベロシティで直感的に多彩な表現を切り替えられる。
ShreddageやAmpleと比べて何が違う?
V-Metal 2は、他の有名なギター音源とどう違うのか?
特にメタル用途でよく比較対象になる「Shreddage」シリーズや「Ample Sound」の製品と比べて、どのようなポイントに優れているのかを具体的に見ていきましょう。
| 比較項目 | V-Metal 2 | Shreddage 3 | Ample Metal Series |
|---|---|---|---|
| 収録ギター | ESP Alexi Blacky(EMG搭載) | Jackson Soloistなど | ESP、Schecterなど |
| サンプル数 | 約47,000 | 約20,000〜30,000 | 約25,000〜40,000 |
| 表現力(奏法の豊富さ) | 非常に多い(特殊奏法含む) | 標準的な奏法は網羅 | 製品によって異なるがやや少なめ |
| リアルコード収録 | あり(ユーザーコードも可能) | 基本なし | 製品により異なる |
| アンプ・エフェクト内蔵 | 高品質で即戦力 | シンプルで最小限 | 比較的多機能だが設定はやや複雑 |
| 打ち込み支援機能 | SPI、ストラム、アルペジオなど充実 | キースイッチ中心 | 表現の幅はあるが直感性に欠ける |
| 価格帯 | 中〜高価格帯(内容に見合う) | 比較的安価 | 製品により幅あり |
収録サンプルの密度が段違い
ShreddageやAmpleと比べても、V-Metal 2はサンプル数が圧倒的に多く、細かな表現がしっかり収録されている。
リアルコードの収録が強み
Ampleは基本的に単音構築、Shreddageはコード入力を想定していない。
V-Metal 2は実際のコード音を鳴らせる。
SPIによる直感操作が優秀
他製品のキースイッチ切り替えと比べ、V-Metal 2はベロシティや押し方に応じた自然な変化が可能。
メタル向けの音作りが最初から完成している
他の音源はジャンル汎用性が高い分、調整が必要なことも多い。
V-Metal 2は最初から「メタル仕様」で使える。

V-Metal 2は買いか?どんな人におすすめ?
V-Metal 2は、ギターの打ち込みを“本物の演奏”に限りなく近づけたい人にとって、非常に価値のある音源です。
価格帯はやや高めですが、それに見合うリアルさと柔軟性、そして即戦力のサウンドを持っています。
特に、メタル系の楽曲制作をしている方や、生演奏の録音環境が整っていない方にとっては、大きな武器になるでしょう。
メタルやハードロックを作る人
ザクザクしたリフやスピード感のあるソロに最適。
攻撃的なサウンドが簡単に手に入る。
ギターが弾けない作曲者・DTMer
打ち込みだけで、まるで実際にギタリストに弾いてもらったような音を作ることができる。
他のギター音源に満足できなかった人
打ち込み感のある音に悩まされていた方にとって、V-Metal 2は自然な演奏感を提供してくれる。
細かいニュアンスまでこだわりたい人
演奏中の弦ノイズやピッキングの違いなど、細部までこだわった表現をしたい方におすすめ。
音源ひとつで幅広い使い方をしたい人
クリーン〜ハイゲイン、バッキング〜ソロまで1本でカバーできるので、汎用性も高い。
動作環境(システム要件)
対応OS:
・macOS 10.14以降(Intel Core i5 または Apple M1)
・Windows 10以降(Intel Core i5 相当以上)
※いずれも64bit対応必須
メモリ:
・4GB以上(6GB以上を推奨)
対応プラグイン形式:
・Mac:VST / VST3 / AU / AAX / スタンドアロン
・Windows:VST / VST3 / AAX / スタンドアロン
まとめ:V-Metal 2は“打ち込みギター”の限界を超える音源|DTMプラグインセール
今回の記事では、Prominyのギター音源「V-Metal 2」について、特徴から使い方、他社製品との違い、まで幅広くご紹介しました。
以下に、記事の要点を簡単にまとめます。
- ESP Alexi Blackyをベースに、47,000超のリアルサンプルを収録
- ハンマリング、スライド、パームミュートなど、表現力豊かな奏法に対応
- Kontakt上で完結できる操作性と直感的なUI設計
- Super Performance Instrumentによるリアルタイム演奏支援が強力
- ShreddageやAmpleと比較しても、メタル特化の再現度と音質は圧倒的
- クリーンからハイゲインまで幅広い音作りが可能
- 導入時の注意点(容量・Kontakt環境・やや高めの価格)にだけ配慮が必要
V-Metal 2は、「打ち込みっぽさ」を限りなく減らしたい方、ギターを弾けない作曲者でも“本物”のようなサウンドを作りたい方にこそ、真価を発揮します。
自分の楽曲をワンランク上のサウンドに仕上げたいと感じている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。


