
ターミナル風のUIが目を引く、個性派EQが登場しました。
TERMINAL EQは、3バンド構成のシンプルな設計にアナログモードを搭載したVST3プラグインです。
Ableton Live 12での動作確認も行われており、実験的なサウンドメイクにも使える一本です。
TERMINAL EQとは

TERMINAL EQは、Terminal Audioが公開している3バンド構成のEQプラグインです。
ターミナル画面を思わせる、シンプルでユニークなUIが特徴です。
無駄をそぎ落としたデザインながら、実験的なサウンドメイクにも使える設計になっています。
TERMINAL EQの特徴
主な特徴は、以下の通りです。
3バンドEQ構成
搭載されているのは、Low・Mid・Highの3バンドです。
シンプルな構成なので、直感的に扱えます。
- Low
- Mid
- High
- 各バンドで周波数(Freq)
- ゲイン(Gain)
- Q値の調整が可能
細かすぎない設計が、逆に使いやすさにつながっています。
トラックをざっくり整えたいときや、思い切った音作りをしたいときにも向いています。
ターミナル風UI
最大の特徴は、黒とブルーを基調としたターミナル風デザインです。
一般的なグラフィカルEQとは違い、どこか無機質でレトロな雰囲気があります。
視覚的な派手さよりも、操作に集中できるUIです。
- スライダー式のゲイン調整
- 数値表示が中心のインターフェース
- ミニマルなレイアウト
作業画面がごちゃつきにくく、制作に没頭しやすい設計といえるでしょう。
アナログモード搭載
「ANALOG MODE」を搭載しています。
このモードを有効にすることで、よりアナログライクな質感を加えられます。
デジタル的にカチッと整えるだけでなく、少し味付けを加えたい場面にも便利です。
- サウンドデザイン
- 実験的なトラック制作
- テクスチャを足したい場面
こうした用途で活躍します。
どんな人に向いているか
TERMINAL EQは、次のような方におすすめです。
- Ableton Live 12を使っている方
- シンプルな3バンドEQを探している方
- 実験的な音作りが好きな方
- 見た目にも個性のあるプラグインを使いたい方
細密なマスタリング用途というよりは、
制作中のトラックに対して大胆に手を入れる場面や、アイデア出しのフェーズで力を発揮します。
基本概要
- 形式:VST3
- 対応環境:Windows
- 動作確認:Ableton Live 12
- 開発元:Terminal Audio
- カテゴリ:音楽制作ツール
Ableton Live 12での動作確認が行われているため、Liveユーザーなら安心して試せます。
VST3形式なので、対応DAWであれば読み込みが可能です。
まとめ:Terminal Audio「TERMINAL EQ」ターミナル風UIとアナログモードを搭載した、Ableton Live 12対応の実験的3バンドEQ|DTMプラグインセール
TERMINAL EQは、3バンド構成のシンプルなEQです。
ターミナル風UIとアナログモードが組み合わさり、個性的な存在感を放っています。
Ableton Live 12での使用を想定しつつ、
サウンドデザインや実験的なアプローチにも対応できるツールです。
「普通のEQでは少し物足りない」
そんなときに、ちょうど良いスパイスになるプラグインといえるでしょう。
