
【無料配布】deeplink audio「Subcombicon Polyrhythmic Synthesizer (Reason 13)」がリリース & 無料配布!

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Reason 13で、モジュラーライクなポリリズムを作りたい
そんな発想から生まれたのが、Subcombicon Polyrhythmic Synthesizerです。
実験的でありながら、制作にすぐ取り入れられる実用性も備えたシンセです。
無料配布
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Subcombicon Polyrhythmic Synthesizer:Reasonでポリリズムを育てる、実験的モジュラー風シンセ

Subcombicon Polyrhythmic Synthesizerは、Reason 13.5で動作するCombinatorインストゥルメントです。
すべてReason標準デバイスのみで構築されており、外部プラグインは不要です。
設計の着想源は、Moog Subharmonicon。
2基のオシレーターと4基のサブオシレーター、さらに2系統のシーケンサーを組み合わせ、ポリリズミックなフレーズを生み出します。
シンプルな見た目とは裏腹に、パターンの組み合わせ次第で非常に複雑なリズム構造を作れるのが特徴です。
全体構成
Subcombiconの中核となる構成は次の通りです。
- オシレーター ×2
- サブオシレーター ×4
- 4ステップ・シーケンサー ×2
- リズムジェネレーター ×4
- 24dB ローパスフィルター
- ボタン式パッチベイ
ハードウェアライクな設計思想を取り入れつつ、Reason内部で扱いやすい形にまとめられています。
2基のオシレーターとサブハーモニクス構造
メインとなるオシレーターは2基搭載されています。
それぞれが独立したシーケンサー(Seq 1 / Seq 2)に割り当てられています。
さらに各オシレーターには、次の構成が用意されています。
- 各オシレーターにサブオシレーター ×2
- サブオシレーターはサブハーモニクスに基づく設計
- 元オシレーターの周波数に追従
つまり、1つの音程から倍音ではなく“分数倍音”方向に展開する独特の響きが得られます。
これがSubcombiconの個性を決定づけるポイントです。
波形選択と音作り
オシレーターの波形は、用途に応じて選択できます。
選択可能な波形は以下の通りです。
- Square(矩形波)
- Saw(ノコギリ波)
- PWM(VCO 1)
- FM(VCO 2)
さらに「Sub 1」ノブで波形変化を加えられます。
単なる波形切り替えではなく、ニュアンスを細かく調整できる仕様です。
ベースライン、ドローン、実験的サウンドまで幅広く対応します。
4ステップ・シーケンサーとリズムの拡張性
シーケンサーは各4ステップ。
数字だけを見ると控えめに感じるかもしれません。
しかし、ここに4基のリズムジェネレーターが加わります。
- 2系統のシーケンサー
- 4つのリズム生成系
- ポリリズム的な組み合わせ
これらを組み合わせることで、予測不能な周期や複雑なパターンが生まれます。
ミニマルな操作から有機的な展開を作れるのが魅力です。
オクターブレンジとスケール設定
音域やスケールの設定も可能です。
オクターブ切り替え
「2V / 5V」ボタンで切り替えます。
- 2オクターブ
- 5オクターブ
用途に応じてレンジを広げたり、コンパクトにまとめたりできます。
クオンタイズ切り替え
「12T / 8T」ボタンで選択します。
- 12T(クロマチック)
- 8T(ホールトーン)
ホールトーン設定にすると、より抽象的で実験的な響きになります。
アンビエントやモジュラー系サウンドとの相性が良いでしょう。
追加機能
音作りや演奏性を高める機能も充実しています。
- ボタン式パッチベイ
- 24dB ローパスフィルター
- MIDIによる全オシレーター同時トランスポーズ
- キーボードスプリット機能
- シーケンサー方向切り替え(Forward / Backward)
- EGオフでドローンモード
キーボードスプリット
C3を境に分割されます。
各VCOを独立してトランスポーズ可能です。
ライブパフォーマンスや即興演奏にも活用できます。
ドローンモード
EGをオフにすると、エンベロープをバイパスします。
瞬時に持続音モードへ切り替わります。
アンビエント制作やテクスチャー作りに便利です。
こんな人に向いています
Subcombiconは、次のような方に特におすすめです。
- Reason標準デバイスだけで個性的な音を作りたい
- ポリリズムや実験的パターンに興味がある
- モジュラー的発想をReasonで再現したい
- アンビエントやミニマルテクノを制作している
パラメーターを少し動かすだけで、フレーズが有機的に変化します。
単なるシンセというより、発想を広げる“音の実験装置”といった印象です。
収録内容
基本バージョンには、
- Combinator本体
- 5種類のパッチ
さらに追加プリセットを含むアップグレード版も用意されています。
音色のバリエーションや使用例を増やしたい方には心強い内容です。
動作環境
- Reason 13.5
それ以前のバージョンでは動作しません。
導入前にバージョンをご確認ください。

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まとめ:deeplink audio「Subcombicon Polyrhythmic Synthesizer (Reason 13)」ミニマルテクノやアンビエント制作に最適!ポリリズムとサブハーモニクスを自在に操るモジュラー風シンセ|DTMプラグインセール
Subcombicon Polyrhythmic Synthesizerは、Reason標準環境でポリリズミックな音世界を実現するCombinatorです。
2オシレーターとサブハーモニクス構造。
4ステップシーケンサーと複数のリズム生成。
スケール切り替えやドローンモードなどの拡張性。
操作はシンプルですが、音の展開は奥深いものがあります。
Reasonユーザーで、いつもと違う発想のサウンドを探している方にとって、有力な選択肢になるでしょう。
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