
音と色がリンクする、ちょっと未来のオーケストラ音源。
Tempest Instrumentsの「Sona / Chroma」は、16の楽器を自由にブレンドしながら、視覚でも音楽を楽しめるユニークなKontakt音源です。
CONTENTS
Sona / Chroma:音と色が融合する革新的オーケストラ音源
Sona / Chromaは、Tempest Instrumentsが開発した無料のオーケストラ音源(Kontakt Player対応)です。
最大の特徴は、16種類のオーケストラ楽器を自由にブレンドして、無限の音色(トーンカラー)を作り出せること。
しかも、ただの音だけではなく、それぞれの音色が「色」として視覚的にも表現され、視覚と聴覚の両方で音楽を感じられるインストゥルメントとなっています。
特徴まとめ:Sona / Chromaの魅力
以下は、Sona / Chromaの主な特徴を箇条書きでわかりやすく紹介します。
音と色がリンクする「カラー・スプラッシュ機能」
- 各楽器に対応した色が割り当てられている
例:木管楽器は青や緑、金管は黄やオレンジ、弦楽器は赤から紫へと表現されます。 - 楽器をミックスすると色も混ざり合う
視覚的にどんな音が出るか、色で感覚的に理解しやすくなっています。 - 演奏しながら色が変化
プレイ中にリアルタイムで色が変化し、音の変化と連動。視覚表現としても楽しめるユニークな設計。
16種類のオーケストラソロ楽器を自由にミックス
- 収録楽器は16種類
オーケストラに欠かせない主要楽器が含まれており、ソロ楽器単体でも、ブレンドして新しい音色としても使用可能。 - 楽器のグループ単位でも操作可能
単音だけでなく、複数楽器のグループとして音色設計も可能。 - 多彩な音色の組み合わせが可能
「今までに聴いたことがない音色」を簡単に作ることができます。
「Open Play」モードによる直感的なサウンドデザイン
- グリッドレス操作で自由に音を探求できる
制約のない操作感で、偶発的で新鮮な音を発見できる。 - 視覚的にサウンドを探す新体験
音のブレンドを視覚的にコントロールすることで、感覚的なサウンドメイキングが可能になります。
マイクポジションとアーティキュレーション(奏法)のブレンド
- 複数のマイクポジションが選択可能
部屋鳴りの加減や距離感などをコントロールしやすくなっています。 - 奏法のダイナミックブレンドが可能
例えば、レガートからスタッカートへ滑らかに変化させるような演奏表現にも対応。
Sona / Chromaは誰におすすめ?
- オーケストラ音源を「既存の枠にとらわれずに使いたい人」
- 視覚と聴覚を組み合わせた新しい音楽体験を求めている人
- 映像音楽やサウンドデザインでユニークな音を探している人
- Kontaktフル版を持っていなくても使えるオーケストラ音源を探している人
Kontakt 8 Playerに対応(フル版不要)
- Kontaktの無料プレイヤーで使用可能
フルバージョンのKontaktを所有していなくても使用できます。 - NKS対応でNative Instrumentsハードウェアとの連携もスムーズ
Komplete KontrolやMaschineなどと連携し、直感的な操作が可能です。 - Light Guideサポートあり
Sシリーズキーボードでは、演奏可能なキーが光で示されるため、視覚的に演奏範囲が把握しやすい。
システム要件
- 対応OS:
- macOS 12 / 13 / 14
- Windows 10 / 11
- CPU:
- Intel Core i5相当以上、またはApple Silicon
- RAM:
- 最低4GB(推奨6GB)
- ストレージ:
- 6GB以上の空き容量
- その他:
- Direct 3D 11.1以上のグラフィック機能
- ASIO、Core Audio、WASAPIに対応
まとめ:Tempest Audio「Sona / Chroma」16種類のオーケストラ楽器を自在にブレンド!視覚と聴覚で音楽をデザインできる革新的Kontakt音源|DTMプラグインセール
Sona / Chromaは、視覚と聴覚を融合させた無料のオーケストラ音源。
16の楽器を自由にブレンドできることで、他にはない音作りが可能です。
- Kontakt Player対応で、フル版不要
- 楽器ごとに色が割り当てられ、視覚的にも操作しやすい
- 木管・金管・弦をブレンドしながら、色の変化も楽しめる
- NKS対応でKomplete Kontrolなどのハードとも連携可能
- マイクポジションや奏法ブレンドも柔軟に操作できる
- 無料で入手可能(製品版Kontaktは不要)
音と色の世界が直感的に繋がる、まさに「新感覚のオーケストラ音源」です。
他では味わえない表現を探している方に、ぜひ試してほしい一本です。
