
昔のAMラジオ特有の、あのざらついた音。
Retro Radioは、その質感を細部まで再現できる無料VSTプラグインです。
ノイズやひずみ、受信の不安定さまで作り込めるため、楽曲や映像にリアルな“時代感”を加えられます。
CONTENTS
Retro Radio:AMラジオの質感を細部まで再現できるレトロ系エフェクト

Retro Radioは、無料で使えるVSTプラグインです。
その名の通り、昔のAMラジオの音をリアルに再現するために作られています。
単なるローファイ効果ではありません。
ノイズやひずみといった“味”まで含めて、古いラジオ特有の質感を細かく再現できるのが特徴です。
レトロな演出を加えたい楽曲や、映像作品の効果音づくりにも向いています。
Retro Radioで、できること
Retro Radioでは、古いAMラジオの音質を構成するさまざまな要素をコントロールできます。
具体的には、次のような効果を再現可能です。
- ホワイトノイズなどのラジオ特有の雑音
- パチパチとしたクラックルノイズ
- 振動感のあるドリフトや揺らぎ
- モールス信号の混入
- 振幅・周波数特性のゆがみ
- 寄生的な変調ノイズ
いわゆる「音を古くする」処理だけでなく、受信状態が不安定なラジオらしい不規則さまで作り込めます。
そのため、単調なローファイ処理よりも、よりドラマ性のあるサウンドを演出できます。
ラジオモデルのエミュレーション
本プラグインには、さまざまなラジオ機種の音響特性を再現する機能があります。
- 据え置き型ラジオ
- ポータブルラジオ
- ポケットサイズの小型ラジオ
サイズや構造の違いによる音の変化をエミュレートできるため、シーンに合わせた音作りが可能です。
例えば、ニュース番組風の演出なのか、ポケットラジオから流れる音楽なのかで、質感を変えられます。
動作環境
使用するには、以下の環境が必要です。
- Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 / 11
- VSTプラグインに対応したDAW
まとめ:Stone Voices「Retro Radio」AMラジオ特有のノイズや周波数のゆがみ、受信ドリフトまで再現できる無料VST|DTMプラグインセール
Retro Radioは、古いAMラジオの音をリアルに再現するためのVSTプラグインです。
単なるローファイ加工ではなく、ラジオ受信特有のノイズや変調まで細かくコントロールできます。
音楽制作だけでなく、映像作品や演出用サウンドデザインにも活用しやすい設計です。
- AMラジオ特有のノイズやクラックルを再現
- モールス信号や受信ドリフトなどの細かな演出が可能
- 振幅・周波数特性のゆがみを調整できる
- 据え置き型からポケット型までラジオ音響をエミュレート
- 真空管ラジオ風のデザインと「マジックアイ」メーターを搭載
- Windows対応のVST3プラグイン
レトロな質感を手軽に加えたいとき、選択肢に入れておきたい一本です。
