
Reflexive EQは、直感的な操作と高性能を兼ね備えた無料のダイナミックEQプラグインです。
シンプルな設計ながら、ミックスやマスタリングで即戦力となる機能が詰まっています。
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Reflexive EQ:シンプルかつ高性能なダイナミックEQ

ミックスやマスタリングにおいて「自動で音量に応じてEQが反応してくれたらいいのに…」と思ったことはありませんか?
そんな願いに応えるのが、Reflexive EQです。
このプラグインは、シンプルな操作性と高速な処理能力を両立したダイナミックEQ。
初めての人でも扱いやすく、プロの現場でも頼れる実力派です。
Reflexive EQの特徴まとめ
Reflexive EQの特徴は、以下の通りです。
4つの独立したダイナミックEQバンド
- 各EQバンドは、ゲイン・周波数・Q幅・アタック/リリース時間のコントロールが可能
- 圧縮(Compression)モードと拡張(Expansion)モードの両方に対応
- Mid/Side処理が可能なので、ステレオイメージの調整も自由自在
素早く設定できる設計
- 自動ゲインステージング機能により、入力音量に関係なく安定して動作
- 各EQベル(バンド)は、選択するだけでコントロールが表示され、直感的な操作が可能
- 最大10msのルックアヘッドで、トランジェント(立ち上がり)も正確に捉える
音質に配慮した設計
- ミニマムフェーズフィルターを採用し、プリリンギングなどの音のにじみを回避
- 高速なフィルター処理により、ナチュラルかつ滑らかな音質を維持
柔軟なサイドチェイン処理に対応
- 外部サイドチェイン入力(AU版のみ)に対応
- サイドチェイン信号とのぶつかりやすい周波数帯を視覚的にハイライト表示
- サイドチェイン・ダッキングなど、ミックスでの実用性が高い
自動メイクアップゲイン機能
- LUFS(音量のラウドネス基準)を基準にして、EQによる音量変化を自動で補正
- ミックス全体のバランスを崩すことなく調整できる
高性能スペクトラムアナライザー内蔵
- 特に低域の時間・周波数解像度が高く、微細な変化も視認しやすい
- フィルターやサイドチェインの反応もリアルタイムで視覚化
ユーザーインターフェースが柔軟
- サイズ調整可能なGUIで、好みに合わせた操作画面が構築できる
- ファクトリープリセットも豊富で、すぐに使い始められる
Reflexive EQの操作方法
操作も非常にシンプルで、初心者でもすぐに使いこなせる工夫が満載です。
- EQバンドは「円」をドラッグして周波数とゲインを調整
- ベル(バンド)をクリックすると詳細設定が表示される
- EQバンドのオン/オフ切り替えはダブルクリックで可能
- Q幅(鋭さ)はマウスのスクロールホイールで調整
- カスタム検出帯域を使う場合は、表示される青い縦バーをドラッグして調整
- クリック一つでA/Bテスト(バイパス切り替え)も可能
- 任意のパラメータをダブルクリックで初期値にリセット
- 微調整したいときは、Ctrl(またはCommand)キーを押しながら操作
Reflexive EQはこんな人におすすめ!
- EQとコンプレッサーを一体で使いたい人
- ボーカルやキックのピークを自然に処理したい人
- Mid/Sideでステレオ感を自在に操りたい人
- 細かい音量変化に即座に対応するEQが欲しい人
- 自動処理で作業時間を短縮したい人
技術仕様と対応環境
Reflexive EQは、さまざまなDAWで快適に使えるように設計されています。
- 対応フォーマット:VST3 / AAX / AU
- 対応OS:Windows / macOS
- レイテンシー:最大10ms(ルックアヘッド使用時)/それ以外はゼロレイテンシー
- ホスト環境:互換性のあるDAWやプラグインホストが必要
まとめ:Reflex Acoustics「Reflexive EQ」音の表情を思いのままに!4バンド・Mid/Side・自動ゲイン補正・外部サイドチェイン対応でプロの音作りが誰でもできるダイナミックEQ|DTMプラグインセール
Reflexive EQは、まさに“使える”ダイナミックEQ。
直感的なUIと実用的な機能により、初心者からプロまで満足できる設計になっています。
- シンプルかつ強力:4バンドのダイナミックEQをコンパクトにまとめ、操作も直感的
- 高速な処理性能:最大10msのルックアヘッド対応で、繊細な音にも瞬時に反応
- Mid/Side処理対応:ステレオの奥行きや広がりを精密にコントロール可能
- 自動ゲイン補正:LUFSに基づいた自動補正で音量バランスを保ちやすい
- 外部サイドチェイン入力:ぶつかる帯域を可視化しながら調整できる(AU版対応)
無料とは思えない完成度のReflexive EQ。EQとダイナミクス処理をスマートにまとめたい方に、間違いなくおすすめできる一本です。
