
PToneは、古いCasioキーボードの温かな音色を現代的に再構築したSoundbox用インストゥルメント。
ノスタルジックで個性的な42音色が、あなたの音楽制作に新しいインスピレーションを与えてくれます。
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PTone Soundbox Instrument:古いCasioキーボードを現代的に蘇らせたサウンドライブラリ
PTone Soundbox Instrumentは、AudiomodernのSoundbox専用音源として制作された、ユニークなサウンドライブラリです。
本ライブラリは、1980年代の古いCasioキーボードを起点に、アナログとデジタルの技術を融合して生まれた、全42音色で構成された特別なインストゥルメントです。
以下では、PToneがどのように制作されたのか、どんな音が収録されているのか、そしてどんなジャンルの制作に適しているのかを詳しく紹介します。
PTone Soundbox Instrumentの誕生ストーリー
小さな出会いから始まった音の旅
- ポーランドの蚤の市で出会った古いCasioトーン
開発者がポーランドのフリーマーケットで偶然見つけた、小型のCasioキーボード。
見た目は古くても、完動品だったため、旅先のパタゴニアまで持ち帰ることに。 - 内蔵スピーカーの音をそのまま録音
スタジオでこのCasioを演奏中、「スピーカーから鳴るそのままの音を、最高の機材で録音したらどうなるか?」というアイデアが浮かびました。
そこで、高品質なマイクやプリアンプ、コンプレッサーを用いて、その“生の音”を丁寧に収録。 - スタジオのエフェクトでさらに音を加工
録音した音に加えて、スタジオ内のペダルやエフェクトを駆使して、音に深みと現代的な彩りを加える加工も実施。
このような過程を経て、懐かしさと温もりを持つ80年代の響きに、現代のサウンドデザインが融合した音源、PToneが誕生しました。
ライブラリの特徴と収録内容
アナログ×デジタルで生まれた42種類の音色
- 全42音色をハンドメイドで収録
すべてのサウンドは、手作業で丁寧にサンプリング。
オリジナルのキーボード音に、独自の加工を施し、多彩なニュアンスを引き出しています。 - アナログ機器とデジタル技術の融合
サンプリング音には、アナログな暖かさとデジタルのクリアさが共存。
サウンドに独特の奥行きと個性をもたらしています。 - 古いキーボードを現代の制作環境にマッチさせたサウンド
音の質感は懐かしさを残しつつ、今の楽曲にも溶け込むよう仕上げられており、幅広いジャンルに応用可能です。
こんなジャンル・用途におすすめ
PToneのサウンドは、ジャンルに縛られず、さまざまな音楽制作に活用できます。
- アンビエント・LoFi・ネオクラシカルなどの繊細な楽曲
- トラップやポップなどのビートメイクへのアクセント
- 映画・映像作品のサウンドトラックや実験音楽
- 音に“ひとクセ”加えたいエレクトロニカ制作
どんなジャンルでも、「少し変わった質感を加えたい」「レトロで温かみのある音を使いたい」と感じたときに、PToneはインスピレーションの源になります。
使用にはAudiomodern Soundboxが必要
PToneは、Audiomodern Soundbox専用のライブラリです。
まだSoundboxを導入していない方は、公式ページから最新バージョンをダウンロードできます。
まとめ:Kymátika Sounds「PTone Soundbox instrument」古いCasioキーボードが音楽ライブラリに転生!ノスタルジックでモダンな全42音色のユニークなサウンド集|DTMプラグインセール
PToneは、ポーランドの蚤の市で見つけた古いCasioキーボードをもとに制作された、Soundbox専用のサウンドライブラリです。
高品質な録音技術とスタジオエフェクトによって、レトロでありながら今の音楽にもなじむ、ユニークな42種類の音が収録されています。
- 80年代のキーボード音を再構築
小型Casioのスピーカー音をそのまま録音し、当時の空気感を残したサウンド - 全42音色を手作業でサンプリング
それぞれ異なるキャラクターを持った、個性豊かなサウンドが揃っています - アナログ+デジタルの加工で現代的に調整
スタジオ機材で味付けされ、ビンテージ感とモダンな質感を両立 - ジャンルを問わず使いやすい構成
アンビエントやLoFi、トラップ、映像音楽まで幅広く対応可能 - Audiomodern Soundboxで利用可能
無料でダウンロードできるSoundboxと組み合わせて使えます
昔の楽器に宿る魅力と、今の制作環境をつなぐPToneは、音に個性と温もりを求めるすべてのクリエイターにおすすめのライブラリです。
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