
録音中に音が遅れて聞こえる
配信中にタイミングがズレる
こうした“レイテンシーの悩み”は、音楽制作やライブ配信でよくあるトラブルのひとつです。
そこで注目されているのが、PSP Audiowareの「PSP InfiniStrip Earth Edition」
さらに最新バージョンでは、5つの新モジュールが追加され、音作りの幅が大きく広がりました。
この記事では、PSP InfiniStrip Earth Editionの機能、使い方、活用シーン、他製品との違いをわかりやすく解説していきます。
価格:$199.00
>>>PSP InfiniStrip Earth Editionの販売ページ
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PSP InfiniStrip Earth Editionとは?特徴と基本情報を解説

PSP InfiniStrip Earth Editionは、PSP Audiowareが手がけたチャンネルストリップ型のプラグインで、リアルタイム処理に最適な完全ゼロレイテンシー設計が大きな特長です。
録音やトラッキング、ライブ配信といった“音の遅れが命取りになる場面”でも安心して使えることから、プロ・アマ問わず多くの現場で選ばれています。
また、用途に応じて31種類以上のモジュールを自由に組み合わせられる構造により、シンプルな使い方から複雑な音作りまで幅広く対応できます。
そのため、柔軟性・音質・操作性のすべてを求めるユーザーにとって、頼れる一本といえるでしょう。
製品名:
PSP InfiniStrip Earth Edition。InfiniStripの上位バージョンとして登場し、5つの新モジュールが追加されている。
主な特徴:
自由に並び替え可能なモジュール構成と、リアルタイム処理を可能にするゼロレイテンシー設計。
搭載モジュール数:
31種類以上の処理モジュールを収録。プリ、フィルター、コンプレッサー、EQなど8つのカテゴリに分類されている。
操作方法:
各モジュールはドラッグ&ドロップで簡単に配置変更が可能。
視覚的にもわかりやすく、初心者にも扱いやすい。
追加モジュール(Earth Edition):
Leveler、ChannelQ2、Saturator,2、Opto2、Plate Reverbなど5つの新モジュールを搭載。
システム対応:
MacおよびWindowsに対応。
主要DAWで使えるVST、AU、AAXフォーマットをサポートしている。
おすすめの用途:
録音、ミックス、ライブモニタリング、ブロードキャストなど、音の遅延を避けたいあらゆるシーンで活用できる。
PSP InfiniStrip Earth Editionの概要とバージョン情報

PSP InfiniStrip Earth Editionは、もともと高機能で評価の高かったInfiniStripの拡張バージョンです。
基本の設計思想はそのままに、さらに幅広いサウンドメイクに対応できるように進化しました。
ゼロレイテンシー動作、ドラッグ&ドロップによるモジュール構成、マルチチャンネル処理対応など、現場で求められる性能をしっかり押さえています。
その結果、トラッキングやライブモニタリングだけでなく、ミックス作業やポストプロダクションでも活用できる万能型のチャンネルストリップとして位置づけられています。
開発元:
PSP Audioware(ポーランドの老舗プラグインメーカー。
アナログモデリングに定評がある)
初代InfiniStripのリリース時期:
2020年春。ゼロレイテンシー設計と柔軟な構成で注目を集める。
Earth Editionのリリース時期:
2023年11月。ユーザーの要望をもとに、より現代的な機能を追加して再登場。
基本コンセプト:
「必要なものを、必要な順で」。
シンプルなUIで自由な構成を可能にし、ライブや配信でも安定して使える。
用途の広さ:
ライブ、スタジオ録音、ポッドキャスト、配信、放送、ミキシング、マスタリングなど、あらゆる音声処理に対応。
Earth Editionで追加された5つの新モジュールとは
Earth Editionでは、既存のモジュール構成に加え、5つの新しいモジュールが搭載されました。
これらの追加により、チャンネルストリップ全体の表現力が大きく広がり、今まで以上に細かな音作りが可能になっています。
特に「レベラー」や「オプトタイプの新コンプ」など、実際の現場で求められる要素を意識した機能強化が目立ちます。
そのため、ミックスだけでなく、放送や配信の声処理にも対応しやすくなりました。
Leveler:
ナチュラルな音量の自動調整が可能なダイナミクスモジュール。
ナレーションやボーカルの安定感が格段に向上する。
ChannelQ2:
より精密な操作ができる新しいパラメトリックEQ。
視認性と操作性のバランスが取れており、細かい音作りに向いている。
Saturator,2:
新しいサチュレーターで、倍音を自然に加えることができる。
デジタル臭さを和らげ、アナログ感を演出できる。
Opto2:
クラシックな光学式コンプレッサーの進化版。
自然なかかり方と滑らかな動作が特徴で、ボーカル処理に最適。
Plate Reverb:
プレートタイプのリバーブモジュール。
空間の深みを加えたいときに便利で、特に音声素材との相性が良い。
PSP Audioware「PSP InfiniStrip Earth Edition」

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なぜゼロレイテンシーが重要なのか?録音・配信現場のリアルな悩み
録音や配信の現場では、「レイテンシー(音の遅延)」が大きな障害になることがあります。
たとえば、モニター音がわずかに遅れるだけでも、歌や演奏のタイミングがズレてしまったり、ストレスを感じてパフォーマンスに集中できなくなったりすることがあります。
とくにリアルタイム性が求められるライブ配信やブロードキャスト制作では、プラグインを使用するだけでレイテンシーが生まれるケースも少なくありません。
その点、PSP InfiniStrip Earth Editionは内部処理で遅延を一切発生させない構造になっており、リアルタイムのモニタリングに完全対応しているのが大きな利点です。
よくある現場の悩み:
モニター音の遅延によるパフォーマンスの低下:
演奏中に自分の声や音がズレて聞こえることで、タイミングが取りづらくなる。
トラッキング時にプラグインを挿すと音が遅れる:
EQやコンプレッサーをかけたいのに、レイテンシーのせいで録音時に使用できない。
ライブ配信で視聴者側に音ズレが出る:
エンコード処理やDAWの内部処理と相まって、映像と音のタイミングが合わなくなる。
レイテンシー回避のために機材を増やす必要がある:
アウトボード機材に頼らざるを得なくなり、コストや手間がかかる。
リアルタイム処理が必要なシーンで使えるプラグインが少ない:
ゼロレイテンシーをうたっていても、実際にはレイテンシーが発生する製品も多い。
PSP InfiniStrip Earth Editionの使い方:主なモジュール構成と役割
PSP InfiniStrip Earth Editionは、音声処理の流れに沿って8つのカテゴリに分類されたモジュールで構成されています。
それぞれのモジュールは自由に並べ替えることができ、好みに応じたチャンネルストリップを構築できます。
目的に合わせて必要なモジュールだけを選べるため、シンプルな構成にも、細かい処理を重ねた複雑な構成にも対応できます。
そのおかげで、音質を損なわずにリアルタイム処理が行える、非常に実用的なプラグインとなっています。
Pre-amps(プリアンプ):
入力音にキャラクターを加える役割を持つ。
トランジスタ系や真空管系など複数のモデリングがあり、音の質感を選べる。
Filters(フィルター):
不要な低域・高域をカットするためのモジュール。
EQ前に挿すことで全体のバランスを整えやすくなる。
Gates/Expanders(ゲート/エクスパンダー):
ノイズの除去や小さい音の強調に使う。
録音時のノイズ対策やアタックのコントロールに有効。
Compressors(コンプレッサー):
音のダイナミクスを整えるためのモジュール。
複数の種類があり、素材に応じた選択ができる。
Equalizers(イコライザー):
音質の補正やキャラクター付けに使用。
ピーキング型やシェルビング型など、多彩なEQが揃っている。
Limiters(リミッター):
音が一定以上に大きくならないように制限する。
マスタリングや配信時の音割れ防止に活用される。
Saturation(サチュレーション):
倍音を加えて温かみや太さを演出する。
デジタル録音にアナログらしい質感を加えることができる。
Special Modules(特殊モジュール):
レベラーやリバーブなど、特定の処理に特化したモジュール群。
Earth Editionで追加された新機能もここに含まれる。
各モジュールの種類と選び方
PSP InfiniStrip Earth Editionには、8カテゴリに分かれた31以上のモジュールが収録されています。
それぞれのモジュールは音声処理の目的に応じて使い分けることができ、同じカテゴリ内でも複数の選択肢があります。
そのため、自分の制作スタイルや処理対象に合わせて、最適なモジュールを選ぶことが重要です。
このように、処理の方向性に応じて柔軟に組み替えられるのが、InfiniStripの大きな魅力となっています。
プリアンプ(Preamp):
色付けの少ないクリアなものから、アナログ感を加えるサチュレーション系まで複数を用意。
音源に応じて選択する。
フィルター(Filter):
ハイパス・ローパスだけでなく、傾きやカーブの異なるタイプを選べる。
不要な帯域を処理するのに最適。
コンプレッサー(Compressor):
Opto、FET、VCAなどさまざまな挙動のモデルが用意されており、素材に合った“かかり方”を選択できる。
EQ(Equalizer):
パラメトリック型、グラフィック型、マスタリング向けなど用途別にラインナップ。
補正用と音作り用で使い分けられる。
ゲート・エクスパンダー(Gate/Expander):
不要なノイズをカットするだけでなく、リズムの立ち上がりをシャープに演出する使い方もできる。
リミッター(Limiter):
ピーク管理に特化したモジュールで、ミックスの最終段や配信音量の安定に適している。
サチュレーター(Saturator):
倍音を加えて音に太さや温かみを加える。
地味ながら音質全体に大きく影響を与えるポイント。
特殊モジュール(Special):
Leveler、Reverbなど特定の用途向け。
特にEarth Editionで追加されたモジュールは声処理との相性が高い。
モジュールの入れ替え・並び替え方法
PSP InfiniStrip Earth Editionは、モジュールの自由な並び替えが可能で、自分だけのチャンネルストリップを直感的に構築できます。
一般的なチャンネルストリップでは、モジュールの順番が固定されていることが多いですが、InfiniStripはドラッグ&ドロップで順序を変更可能です。
そのため、音の流れや処理の意図に合わせて、EQを先に持ってきたり、リミッターを外したりといった調整が瞬時に行えます。
操作も視覚的でわかりやすく、初心者でも迷うことがありません。
モジュールの追加方法:
空きスロットをクリックするだけで任意のカテゴリからモジュールを選択可能。
ワンクリックで挿入できる。
並び替えの操作方法:
すでに挿入したモジュールは、つかんでドラッグするだけで順序変更ができる。
プレビューも即座に反映される。
不要なモジュールの削除:
モジュール上にカーソルを合わせると表示される削除ボタンから簡単に取り外しが可能。
順番による音の変化:
たとえばEQ→コンプとした場合と、コンプ→EQでは処理の結果が大きく異なる。
試行錯誤が音作りの幅を広げる。
固定スロットとフローティングスロット:
一部のモジュールは固定スロットに入る設計だが、それ以外は自由な位置に挿入できるため柔軟性が高い。
実践!用途別おすすめモジュール構成例
実践!用途別おすすめモジュール構成例を紹介します。
ライブ配信・ポッドキャスト用の構成例
ライブ配信やポッドキャストでは、「聞きやすさ」と「安定した音量」がとても重要になります。
急な声の上げ下げや環境ノイズによる音質のブレを防ぎ、一貫性のあるクリアな音声を届けることが求められます。
PSP InfiniStrip Earth Editionはゼロレイテンシーなので、話しながらリアルタイムに音質調整できる点が強みです。
声の録音や配信を頻繁に行うユーザーにとって、操作の手軽さと高品質の両立が大きな魅力です。
プリアンプ(Pre 60):
声に自然な温かみを加えつつ、入力レベルを適切に調整できる。
アナログ感のある質感が特徴。
ノイズゲート(Expander):
話していないときの環境音やマイクノイズを自動でカット。
静かな部分での不要音を防げる。
レベラー(Leveler):
話し方の強弱をなめらかに整えてくれる。
聞いていて耳が疲れにくくなる。
EQ(ChannelQ2):
中域を明瞭にしつつ、こもりを軽減。
声の通りをよくし、こだわる人には細かな調整が可能。
コンプレッサー(Opto2):
声のダイナミクスを自然に抑える。
強く話しても音割れしにくくなる。
サチュレーター(Saturator,2):
わずかに倍音を加えて、放送用の“聞きやすい音”に整える。
過度にかけないのがコツ。
リミッター(Limiter):
音量のピークを確実に抑え、安定した音量で配信できる。
ヘッドルームを確保しやすくなる。
ボーカル録音・トラッキング用の構成例
ボーカル録音やトラッキングでは、歌い手が気持ちよくパフォーマンスできるモニター環境がとても大切です。
わずかな音の遅れやモニター音の違和感が集中力を妨げてしまうことも少なくありません。
PSP InfiniStrip Earth Editionはゼロレイテンシーで動作するため、レコーディング中にも安心してプラグイン処理が使える点が大きな強みです。
録り音をきれいに保ちながら、歌いやすさも同時に追求できます。
プリアンプ(Pre 1970):
ボーカルにハリと太さを加えるタイプ。クラシックな質感が好まれる楽曲に最適。
ハイパスフィルター(HPF):
不要な低域(ポップノイズや空調音)をカットし、ボーカルをすっきりさせる。
EQ(RetroQ):
中高域を持ち上げて、声の抜け感を強化。少しの補正で歌の存在感が際立つ。
コンプレッサー(FETpressor):
アタックの強いボーカルに適したコンプ。勢いのあるパートも綺麗に整えてくれる。
レベラー(Leveler):
ダイナミクスのムラを自然に調整。録り音の段階から声の安定感が増す。
サチュレーター(Vintage Warmer):
少しだけアナログ感を加えると、録音時でも気持ちのいい音に仕上がる。
リミッター(OptoLimiter):
急に声を張った時のピークをカット。録音中のクリッピングを防止できる。
ミックスダウン時のおすすめ構成
ミックスダウンでは、録音された複数のトラックをバランスよくまとめ、最終的な音の仕上がりを決めていきます。
そのためには、各要素の質感や定位、音量感を丁寧に整える処理が必要です。
PSP InfiniStrip Earth Editionは、ミックス中でも負荷が軽く、ゼロレイテンシーを保ちながらリアルタイムに音を調整できるので、細かな作業にもストレスなく対応できます。
その結果、EQやコンプのかけすぎによる音の劣化を防ぎながら、立体的でまとまりのあるサウンドを作ることが可能です。
プリアンプ(Pre Q):
余計な色づけが少ないタイプ。
素材の原音を保ちつつ、軽く押し出し感を加えるのに適している。
EQ(ChannelQ2またはRetroQ):
低域の整理や中高域の調整を行い、ミックス全体でのバランスを整える。
楽器に応じてEQの種類を選ぶと効果的。
コンプレッサー(Opto2またはVCA Comp):
楽器ごとにアタック感を調整し、音が埋もれないように処理する。
2段がけも可能。
サチュレーター(Saturator,2またはVintage Warmer):
音の密度感を出したいときに有効。
ほんのり加えることで音が前に出やすくなる。
ステレオイメージャー(Imagerなど):
広がりをコントロールして、定位をはっきりとさせる。
ボーカルやセンターの楽器を際立たせるのに便利。
リミッター(Brickwall Limiter):
ミックスバスの最終段に挿して、ピークを抑えながら音圧を確保。
マスタリング前の音量調整にも対応可能。
アナライザー(外部プラグイン併用):
InfiniStripには内蔵されていないが、他のアナライザーと併用することで視覚的にもバランス確認ができる。
他のチャンネルストリップ製品との違いと優位性
市販されているチャンネルストリップ・プラグインは数多くありますが、PSP InfiniStrip Earth Editionには他製品にはない明確な優位性があります。
特に「ゼロレイテンシーで使える」「自由な構成が可能」「音質に妥協がない」という3つの特徴は、録音・配信・ミックスといったさまざまな場面で強みを発揮します。
その結果、1つのプラグインで幅広い役割を担えるため、ミニマムな構成で最大限の効果を得たい方にとって非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となります。
ゼロレイテンシーで動作する安定性:
録音や配信時に遅延ゼロで使用できるプラグインは非常に少なく、特に音質処理系では希少。
InfiniStripはその中でもトップクラスの安定性を誇る。
自由にモジュールを入れ替えられる設計:
多くのチャンネルストリップはモジュールの順番が固定。
InfiniStripはドラッグ&ドロップで自由に順序を決められる。
モジュール数が圧倒的に多い:
Earth Editionでは31種類以上のモジュールを搭載。
他製品の倍以上の選択肢があり、音作りの幅が広がる。
音質に妥協がない:
すべてのモジュールはPSP Audioware独自の高精度設計。
アナログモデリングに強く、自然で厚みのある音が得られる。
ライブ用途にもそのまま使える:
処理が軽いため、CPU負荷が少ない。
ライブ配信や放送など、安定動作が求められる現場でそのまま使用できる。
アップデートで常に進化している:
Earth Editionで5つの新モジュールが追加されたように、ユーザーの声を反映したアップデートが継続して行われている。
PSP InfiniStrip Earth Editionの導入手順と使い方
PSP InfiniStrip Earth Editionは、インストールから使用開始までが非常にスムーズで、初めて使う人でも迷いにくい設計になっています。
ライセンス認証にiLokを必要としないため、シンプルな導入手順で即日運用が可能です。
また、使い方も直感的で、モジュールを選んで並べるだけのシンプルな操作が基本。多機能でありながら、初心者でも感覚的に扱えるのが特徴です。
ステップ1:インストーラーのダウンロード
販売サイトから、対応OSに合ったインストーラーをダウンロードする。
ステップ2:インストールの実行
ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示に従ってインストール。
プラグイン形式(VST/AU/AAX)を選択可能。
ステップ3:ライセンス登録
製品購入時に発行されたシリアル番号を入力。
iLok不要で、オンライン認証のみで完了する。
ステップ4:DAW内で起動
使用しているDAWを起動し、エフェクト一覧から「PSP InfiniStrip」を選択してトラックに挿入する。
ステップ5:モジュールの選択・構成
空きスロットをクリックして、好みのモジュールを挿入。
順番の変更もドラッグ&ドロップで簡単に行える。
ステップ6:プリセット活用もおすすめ
初期プリセットが多数用意されており、そこから微調整することで時短にもなる。
用途別のプリセットを試すと便利。
初心者でもすぐに使える?プリセットと操作性をチェック
PSP InfiniStrip Earth Editionは、多機能でありながら操作がシンプルで、初心者でも直感的に扱える設計が魅力です。
また、初期搭載されているプリセットが非常に豊富で、声・楽器・配信など用途別にすぐ使える設定が揃っているため、最初の一歩としてとても心強い存在になります。
「音作りに自信がない」「とりあえず形にしたい」といった場合でも、プリセットからスタートして、少しずつ自分好みに調整していくことで、自然に使い方を覚えていけます。
プリセットの選び方とおすすめ活用法
InfiniStrip Earth Editionには、数十種類のプリセットがカテゴリごとに用意されており、目的別に最適化されたモジュール構成が最初から用意されています。
そのため、自分で1から組み立てる必要はなく、まずはプリセットを選ぶだけで十分な音質が得られます。
このように、プリセットを活用することで、作業効率を高めつつ、音作りのヒントも得られるのが大きなメリットです。
ボーカル向けプリセット:
ナチュラルな処理が中心で、音を壊さずに扱える。
EQやレベラーが最初から適切な位置に配置されている。
ポッドキャスト/配信用:
声を明瞭にしつつ、環境音を抑えたセッティング。
リミッターやゲートが効果的に使われている。
ドラム・楽器用:
アタック感や低域の処理に重点を置いた設定。
コンプレッサーやサチュレーターが絶妙なバランスで配置されている。
マスタリング向け:
全体をまとめる用途に特化した構成。
EQとリミッターが慎重に調整されており、そのまま使える精度。
自分用のプリセット保存も可能:
気に入った構成を保存しておけば、次回以降はすぐに呼び出せる。
複数の使い分けにも対応できる。
UIと操作性のわかりやすさ
InfiniStripの画面設計は、音の流れに沿った直感的なレイアウトが特徴で、視覚的にも分かりやすいよう工夫されています。
モジュールごとに色分けされており、どこに何があるかがひと目で把握できます。
また、モジュールの並び替えや切り替えがドラッグ&ドロップでできるため、操作に戸惑うことがありません。
初心者でも触っていくうちに自然と構成や効果が理解できる設計です。
音の流れが左から右へ視覚化:
信号の流れが左→右に進むレイアウトになっており、初心者でも処理順序をイメージしやすい。
アイコンと色分けで視認性◎:
各モジュールの種類ごとに色やアイコンが異なり、ひと目でどのカテゴリかわかる。
設定値の変更がスムーズ:
ノブやスライダーの操作が直感的で、数値入力も可能。
微調整がしやすい。
レスポンスが軽くストレスがない:
CPU負荷が少なく、操作しても重くならない。
特にライブや録音現場で安心して使える。
操作ガイドなしでも扱える設計:
最初から複雑な知識を必要とせず、触って覚えられるUIデザイン。
動作環境
Windows
- 対応OS:Windows 7 〜 11(64bit)
- 対応フォーマット:VST / VST3 / AAX
- iLok License Managerの最新版が必要
macOS(Intel / Apple Silicon 両対応)
- 対応OS:macOS 10.12 ~ macOS 13 Ventura(64bit)
- 対応フォーマット:AU / VST / VST3 / AAX
- iLok License Managerの最新版が必要
PSP InfiniStrip Earth Editionまとめ:ゼロレイテンシーで理想の音作りを実現!DTMプラグインセール
今回の記事では、PSP InfiniStrip Earth Editionの魅力を初心者にもわかりやすく丁寧に解説しました。
以下に要点をまとめます。
- ゼロレイテンシーで録音・配信・モニタリングが快適
- 自由にモジュールを組み替えられる柔軟性
- Earth Editionで5つの新モジュールを追加
- 31種類以上の高品質なモジュールを搭載
- 初心者向けのプリセットが充実&直感的な操作性
- ライブ、ボーカル録音、ミックスまで幅広く対応
PSP InfiniStrip Earth Editionは、録音・配信・ミックスなどあらゆる制作シーンで活躍するオールインワンなチャンネルストリップです。
ゼロレイテンシーでストレスなく使える上に、音質面でも妥協がありません。
「何から使えばいいかわからない…」という初心者でも、プリセットから始めて徐々にカスタムできるので安心です。
一つのプラグインで音作りの自由度を最大化したい方に、心からおすすめできる製品です。
価格:$199.00
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