
Behringer Pro VS Miniのサウンドを、Akai MPCでそのまま再現したい方にぴったりの音源パックが登場しました。
この記事では、Pro VS mini MPC Expansionの特徴や収録内容、使い方について詳しくご紹介します。
MPCユーザーなら見逃せない内容です。
CONTENTS
Pro VS mini MPC Expansion:BehringerサウンドをMPCで再現する強力拡張パック
Pro VS mini MPC Expansionは、Behringerの「Pro VS Mini」のクラシックなサウンドを、Akai MPCシリーズで忠実に再現するための拡張音源パックです。
この拡張パックは、ただの音色集ではありません。
22種類のXPMインストゥルメントを通じて、ハンドサンプリングされた音源をそのままのクオリティで再現し、MPCでの演奏性を最大限に引き出す設計がされています。
Pro VS mini MPC Expansionの主な特徴
以下に、この拡張パックの魅力をわかりやすく解説します。
- 22種類のXPMインストゥルメント収録
- それぞれのインストゥルメントが丁寧に設計され、MPCでの使いやすさに最適化。
- サウンドはループ処理済みで、スムーズなプレイを実現。
- 550個のWAVサンプルを収録
- 各音源はノートごとに手動でサンプリングされており、細部まで忠実。
- 音のつながりが自然で、違和感のないプレイが可能。
- 拡張パックの容量は747MB
- 高音質ながら、MPCに負荷をかけすぎないサイズ感。
- しっかりとした音質とファイル容量のバランスが取れています。
- MPCソフトウェア・ハードウェアに完全対応
- 対応機種例:MPC Live、MPC X、MPC Oneなど
- スタンドアロンモードでも使用可能なので、PCレスでも活用できます。
- 視覚的にも使いやすい設計
- MPCのブラウザー上に画像付きで表示され、視覚的にも分かりやすい。
- 各インストゥルメントごとにオーディオプレビューも可能。
- 2つの形式で提供
- スタンドアロン形式(圧縮ファイルを解凍して使用)
- XPNインストーラー形式(MPCソフトウェア用)
- 解凍ツールについて
- スタンドアロン版を使用する場合は、「7Zip」または「The Unarchiver」といった解凍ツールが必要。
Pro VS mini MPC Expansionはこんな人におすすめ!
以下のような方に、特にオススメの拡張パックです。
- Behringer Pro VS Miniの音を忠実にMPCで使いたい
- 手軽に高品質なシンセサウンドをMPCで演奏・制作したい
- XPMフォーマットの拡張音源をコレクションとして増やしたい
- スタンドアロン環境でも完結できるサウンドパックを探している
対応環境と注意点
- Akai MPCシリーズのファームウェア2.xおよび3.xに対応。
- MPCソフトウェアでもスタンドアロンでも、シームレスに認識されます。
- 使用前にファイルを解凍する必要があるので、ツールの準備を忘れずに。
まとめ:Cubilas「Pro VS mini MPC Expansion」MPCでアナログシンセの名機のサウンドを完全再現できる拡張音源!550のWAVサンプルと22のXPM音源が収録された高品質パック|DTMプラグインセール
この記事では、「Pro VS mini MPC Expansion」の特徴や使い方、どんなユーザーに向いているかを詳しく解説しました。
以下に、ポイントをまとめます。
- Behringer Pro VS Miniの音をMPCで忠実に再現できる
- 22種類のXPMプログラムを収録し、演奏性も高い
- WAVサンプル550個、合計747MBの大容量パック
- MPCソフト・スタンドアロン両対応で使い勝手抜群
- ブラウザ上で画像&プレビュー表示が可能
- インストーラーとスタンドアロン形式の2種類を用意
高品質なサウンドと使いやすさが両立されたこのパックは、MPCを使った制作の幅を広げてくれるはずです。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
