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音に“動き”を加えるだけで、楽曲の印象は驚くほど変わります。
Pisces – Liquid Glitch Warperは、時間・質感・広がり・倍音の変化をひとつの画面で操れるモーション系マルチエフェクトです。
ループに生命感を与えたい人、音を有機的に進化させたい人に向けて、その特徴と活用法を分かりやすく解説します。
Pisces – Liquid Glitch Warper:Moonwave FXが手がける“動き”で音を彫刻するマルチエフェクト

Piscesは、音を“動かしながら”デザインすることに特化したマルチエフェクト・プラグインです。
ただ音にエフェクトをかけるのではありません。
時間、質感、広がり、倍音の色合いまでを、ひとつの統合インターフェースで直感的にコントロールできます。
コンセプトは「有機的な変化」。
滑らかに揺れ、流れ、変化していくサウンドを生み出す設計になっています。
結果は流動的で、進化的で、没入感のあるサウンドへとつながります。
Piscesの特徴

Piscesの核となるのは、「コントロールされた不安定さ」と「音楽的なバランス」の両立です。
大胆に動きながらも、音楽として破綻しない。
その絶妙なラインを狙っています。
主なポイントは次のとおりです。
- 動きに基づいたマルチエフェクト設計
- 単一画面で完結する分かりやすいUI
- 音楽的にチューニングされた各パラメータ
- 明瞭さを保ちつつ、実験的なサウンドも可能
- 流動的で没入感のある音作りに最適
「音を加工する」というよりも、「音を動かして彫刻する」という感覚に近いプラグインです。
4つのエンジン構成
Piscesは、4つの独立したエンジンで構成されています。
それぞれが異なる役割を持ち、組み合わせによって多彩な表情を生み出します。
Riptide
リズミックなモジュレーションとダイナミックな動きを担当します。
- テンポ感のある揺れ
- グリッチ的な変化
- トラックに躍動感を加える処理
ビートやシンセに動きを与えたいときに効果的です。
Drift
トーンと時間軸をわずかに揺らす、不安定系エンジンです。
- 微細なピッチの揺れ
- タイミングのゆらぎ
- ローファイ寄りの質感づけ
過度な破壊ではなく、あくまで“自然な崩し”。
サウンドに生命感を与えます。
Flow
オーガニックな質感と空気感を重ねるレイヤー系エンジンです。
- アトモスフェリックな広がり
- 滑らかなテクスチャー
- 空間的な奥行き
パッドやアンビエント制作との相性が特に良好です。
Current
倍音的な暖かさと空間的な重みを加えます。
- ハーモニックな厚み
- サチュレーション的な温かみ
- サウンドの存在感強化
単なるワイド化ではなく、音像に質量を持たせる方向の処理が可能です。
これら4つのエンジンはそれぞれ独立して動作します。
ただし、すべてのパラメータは音楽的に反応するよう調整されています。
大胆に回しても破綻しにくく、探索しやすい設計です。
Pisces – Liquid Glitch Warperの使い方・活用法
Piscesは「大胆なグリッチ専用ツール」というより、動きと質感をコントロールするためのクリエイティブ・エフェクトです。
ここでは、実際の制作現場をイメージしながら、具体的な活用法を紹介します。
ループに“展開”をつくる
同じフレーズの繰り返しが続くと、どうしても単調になりがちです。
そんなとき、Piscesのモーション系エンジンが効果を発揮します。
- Riptideでリズミックな揺れを加える
- Driftで微妙なピッチやタイミングの揺らぎを演出
- Flowで空間的な広がりをレイヤー
ポイントは、かけすぎないこと。
ほんの少し動かすだけで、コピー&ペースト感が薄れます。
特にドラムループやアルペジオに有効です。
シンセやパッドに“生命感”を与える
打ち込みのシンセは、どうしても硬くなりやすいものです。
Piscesを使えば、音が呼吸しているようなニュアンスを作れます。
- Driftで軽い不安定さを追加
- Flowでテクスチャーを重ねる
- Currentで倍音の厚みを加える
アンビエントやシネマティック系では特に効果的です。
じわじわと変化するサウンドは、没入感を高めます。
グリッチアクセントを加える
ブレイク前やセクション切り替え時に、一瞬だけ印象を変えたい。
そんな場面でも活躍します。
- Riptideで瞬間的な変調
- パラメータをオートメーションで動かす
- ドライ/ウェットを大胆に変化させる
常時かけるのではなく、要所で使う。
これだけで楽曲にメリハリが生まれます。
ボーカルやワンショットの質感加工
ボーカルや効果音にも応用できます。
- Flowで空間感を拡張
- Currentで温かみをプラス
- Driftでローファイ寄りのニュアンスを追加
原音を壊しすぎず、個性だけを足すイメージです。
「ちょっと違う雰囲気にしたい」というときに重宝します。
サウンドデザイン用途
既存の音を“別の音”へ変化させる用途にも向いています。
- ワンショットをレイヤー化してテクスチャー化
- ノイズ素材を動きのあるアンビエントに変換
- パーカッションを抽象的な効果音へ加工
偶然の変化を活かしながら、そこから細かく追い込む。
この作業がとても楽しいプラグインです。
オートメーションとの組み合わせ
Piscesの本領は、パラメータを動かしたときに発揮されます。
- セクションごとに設定を変える
- ビルドアップで徐々に強める
- サビだけワイド感を拡張
静的なエフェクトとして使うより、時間軸で変化させる方が魅力が引き立ちます。
Pisces – Liquid Glitch Warperがおすすめな人
Piscesは、単なるマルチエフェクトではありません。
「音をどう動かしたいか」という発想を持つ人にこそフィットするプラグインです。
ここでは、特に相性の良いタイプを具体的に挙げていきます。
ループ感を減らしたいトラックメイカー
同じフレーズを繰り返していると、どうしても機械的に聴こえてしまう。
そんな悩みを抱えている方に向いています。
- ドラムループが単調に感じる
- シンセが“打ち込みっぽい”
- コピペ感を自然に薄めたい
微妙な揺れやモジュレーションを加えるだけで、印象は大きく変わります。
大げさに壊さなくても、ニュアンスは十分に作れます。
アンビエントやシネマ系を制作する人
空間や質感を重視するジャンルでは、動きのあるテクスチャーが重要です。
- ダークアンビエント
- シネマティック
- サウンドトラック系
- 実験的エレクトロニカ
じわじわと変化するサウンドは、没入感を高めます。
FlowやCurrentの使いどころが広く、空気感を作り込めます。
グリッチ系に興味はあるが、極端すぎる加工は避けたい人
強烈な破壊系エフェクトは扱いづらい。
しかし、少しだけ崩したい。
そんなバランス感覚を持つ方にも適しています。
- 音楽的な範囲で変化させたい
- 原音を完全に壊したくない
- コントロールしやすいグリッチを探している
“暴れすぎない不安定さ”が、このプラグインの持ち味です。
サウンドデザインを楽しみたい人
既存の音を素材として、別の質感に変えていく。
そのプロセスが好きな方には特におすすめです。
- ワンショットをレイヤー化したい
- ノイズから新しい音を作りたい
- 偶然の変化をヒントに制作したい
パラメータを動かしているだけで、新しいアイデアが生まれます。
思いがけない結果から曲が発展することもあるでしょう。
操作性を重視する人
多機能すぎるプラグインは、触るのが億劫になりがちです。
Piscesは、シンプルな画面設計で直感的に扱えます。
- 複雑なメニュー操作が苦手
- ひと目で全体を把握したい
- スピード重視で制作したい
操作が分かりやすいと、アイデアをすぐ試せます。
結果として制作スピードも上がります。
ボーナスコンテンツ
Piscesには、制作を後押しする3つのボーナスが付属します。
いずれもロイヤリティフリーで利用可能です。
Pisces: Melody Loop Collection
- オリジナルメロディループ122種類
- テクスチャーギター
- アトモスフェリックキー
- 進化するシンセメロディ
汎用的なMIDI素材ではありません。
実制作にそのまま使える“完成度の高い土台”として設計されています。
Piscesとの相性も考慮されているため、動き系エフェクトとの統一感も出しやすい構成です。
Pisces: Percussion Collection
- シネマティックドラムループ24種類
- ワンショット32種類
単調なトラップキットではありません。
グルーヴの流れやダイナミクスを意識した設計で、ループ自体が変化していきます。
静的になりがちなドラムに自然な動きを加えられます。
Piscesのモーションエンジンと組み合わせると、より一体感のあるサウンドに仕上がります。
Moonwave ギフトカード
今後のMoonwave FX製品や拡張コンテンツに使えるクレジットが付属します。
最低購入条件や制限はなく、自由に活用できます。
制作環境を広げたい方にとって、次の一手を後押しする特典です。
動作環境
対応フォーマットとシステム要件は以下の通りです。
- フォーマット:VST3 / AU
- 対応OS:
- Windows 10以上
- macOS Mojave 10.14以上
- 容量:160MB以下
- 対応DAW:主要DAWに対応(AAX非対応のためPro Toolsでは使用不可)
なお、製品のアカウント作成およびダウンロードは外部サイト経由で行います。
まとめ:Moonwave Fx「Pisces – Liquid Glitch Warper」音を“動かす”という新発想!時間・質感・倍音を自在に操るモーション系マルチエフェクト|DTMプラグインセール
Piscesは、「音を動かす」という発想で設計されたマルチエフェクトです。
単なる加工ツールではありません。
サウンドに時間的な変化と有機的な揺らぎを与えるクリエイティブツールです。
- 音に展開を加えたい
- ループ感を減らしたい
- 有機的な揺れを足したい
- アンビエントやシネマ系を深化させたい
そんな場面で頼りになる一本です。
操作はシンプル。
しかし出てくる結果は奥深い。
音を“動き”でデザインしたい方にとって、刺激的な選択肢になるでしょう。
