
音に「動き」や「ノリ」を加えたいけど、複雑な設定やMIDI編集に時間がかかってしまう…
そんな悩みを持つ音楽制作者にぴったりなのが Next by Gooey Audio。
直感的に扱えるゲート系プラグインで、あなたのトラックに生命感とリズムを吹き込みます。
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Next by Gooey Audio:リズムに命を吹き込むゲート系エフェクトの決定版

「Next by Gooey Audio」は、シンセやボーカル、パーカッションなどに動きとリズムを加えるためのリズミック・ゲーティングプラグインです。
ただの“音を刻む”ツールではなく、音に生命感や立体感を与えるクリエイティブなシーケンサーとして、多くの音楽プロデューサーから注目を集めています。
以下では、このプラグインが持つ魅力と特徴を、できるだけ詳しく箇条書きで解説していきます。
Nextの主な特徴と機能一覧

Nextの特徴は、以下の通りです。
シーケンスで音を自由に操れる
- 最大8つのシーケンスを保存・切り替え可能
複雑な楽曲構成にも柔軟に対応。セクションごとの雰囲気変化も自在です。 - 各シーケンスに最大32ステップを設定可能
音量やパンの動きまで細かく調整できます。 - リアルタイムでシーケンスの切り替えも可能
DAWのオートメーションとも相性抜群。ライブ感のある演出も簡単です。
サンプル精度のADSRエンジンを搭載
- ゲートの「形」をコントロールできる
一般的なゲートと異なり、「Attack(立ち上がり)」「Decay(減衰)」「Sustain(持続)」「Release(余韻)」を細かく設定可能。 - 音を滑らかにも、鋭くもできる
例:柔らかいパッドにはゆったりしたADSR、EDMのシンセには短くキレのあるADSRなど。
空間的な演出が可能
- 音量だけでなく、パン(左右の定位)も個別に設定可能
音が左右に揺れ動くような「ステレオの踊り」を簡単に作り出せます。 - 内蔵フィルターで音色にも変化を
シーケンスごとにフィルターが適用され、リズムだけでなく「音の質感」もリズミカルに変化させられます。
リズムに“人間らしさ”を加えるモード
- スウィングモード搭載
リズムのタイミングにわずかなズレを加えることで、打ち込みでも自然で“ノリ”のあるビートに。 - トリプレットモードにも対応
3連符系のグルーヴ感を簡単に実現可能。
豊富なプリセットで即戦力
- 50種類以上のプリセットを内蔵
クラシックなゲートから、実験的・アブストラクトなパターンまで幅広く網羅。 - プリセットから学ぶ・遊ぶ・発展させる
気に入ったプリセットをベースに、オリジナルのリズムに発展させる使い方もおすすめです。
幅広いジャンルに対応
- エレクトロニカやトランス
90年代のトランスゲートのような“刻み感”を簡単に再現可能。 - アンビエントやサウンドデザイン
単調なドローンが、音の流れと揺らぎを持った“音景色”に生まれ変わります。 - ポップスやヒップホップ
ボーカルループやメロディサンプルに「揺れ」や「跳ね」を与え、独自のグルーヴを演出。
ビジュアルで分かりやすい操作性
- 視覚的に動作を確認できるフィードバック表示
音の変化をリアルタイムで視覚的に追えるので、直感的な調整が可能。 - シンプルなUIで複雑な操作は不要
難解なルーティングや複雑な設定は必要ありません。立ち上げてすぐ、音にリズムを加えることができます。
負荷が軽く、幅広い環境で使える
- 軽量なCPU設計
複数インスタンスを同時に立ち上げても快適に動作。プロジェクトが重くなりにくい。 - 主要なフォーマットに対応
VST3、AU、AAXに対応しており、主要なDAW(Windows/Mac)で使用可能。
Next by Gooey Audioの使い方・活用法
Next by Gooey Audioは、ただのゲートプラグインにとどまらず、音楽制作のあらゆる場面で創造性を広げるツールです。
ここでは、ジャンル別や制作工程ごとの具体的な活用法を、分かりやすく箇条書きで紹介します。
シンセサウンドへの活用
- パッドやサステイン音に動きを加える
静的なシンセパッドを刻むようなリズムで変化させ、空間的で印象的なバックグラウンドを演出。 - アルペジオの代替として使う
音を細かくカットしてリズミカルに鳴らすことで、アルペジエーターのような効果を得られます。 - リード音のアクセントに
トラックの中で埋もれがちなリードにリズム的な抑揚をつけ、耳に残る存在感を出せます。
ボーカルへの活用
- ボーカルチョップを自動化する
細かくゲートをかけることで、手動で切り貼りすることなくボーカルチョップを実現。 - ハーモニーやコーラスにリズムを追加
背景ボーカルに軽いゲートをかけることで、グルーヴ感のあるコーラス演出が可能。 - エフェクト感を演出したボーカル加工に
特にトリプレットやスウィングを活用すれば、個性的なボーカルリズムを簡単に作れます。
ドラム・パーカッションへの活用
- 単調なループに変化を与える
ループ素材に微細なパンやボリュームの変化を加えることで、繰り返し感を軽減できます。 - 空白を演出する“隙間の美学”に
スネアやハイハットにリズミックなゲートをかけることで、ビートの中に余白を生み出せます。 - エフェクト的に使うことで実験的サウンドに
フィルターと組み合わせることで、ノイズ的な打楽器音に変形可能です。
アンビエントやサウンドデザインに
- ドローンや環境音に表情をつける
ゆっくりと変化するゲートを使って、無機質なサウンドに生命感を与えられます。 - 立体的な空間表現に最適
パンやフィルターの変化を駆使することで、音が空間を移動するような効果が得られます。 - 映像音楽・ゲーム音楽にも有効
動きのある効果音や、場面の切り替えに合わせた音の演出が簡単に行えます。
作曲・アレンジの効率化に
- パターンを切り替えるだけでアイデア出し
50以上のプリセットを試すことで、新たなアレンジやメロディのヒントが得られます。 - DAWのMIDIオートメーションを減らせる
手作業で書いていたゲート処理がシーケンスで簡略化され、作業効率が大幅に向上。 - リファレンストラックの再現にも
有名なトランスゲートサウンドやボーカルリズムを短時間で再現することが可能です。
Next by Gooey Audioがおすすめな人
Next by Gooey Audioは、シンプルな操作性と高い表現力を兼ね備えたリズミックゲートプラグインです。
以下では、どんな音楽制作者にとって特におすすめなのかを、具体的に解説します。
リズムに動きを加えたい人
- 単調なループ素材に変化をつけたい人
同じフレーズの繰り返しにリズム的な抑揚を加えることで、聴き手の興味を引き続けられます。 - MIDIオートメーションに頼らずリズムを作りたい人
複雑な編集をしなくても、シーケンスだけで動きのあるパターンを構築できます。
シンセやパッドの音作りにこだわる人
- パッド音を「背景」ではなく「演出」に変えたい人
音に緩急や動きが加わることで、トラック全体の雰囲気を引き立てる存在に。 - モジュレーション感のあるサウンドを手軽に作りたい人
ゲートとフィルター、パンニングの組み合わせで、複雑なモジュール的動作も再現可能です。
ボーカルエディットを効率化したい人
- ボーカルチョップを感覚的に作りたい人
サンプルをカット&ペーストしなくても、リズム的に分割されたボーカルが簡単に作れます。 - ボーカルに独自の“跳ね”や“ノリ”を加えたい人
スウィングやトリプレット機能を活用することで、トラックに合ったグルーヴ感を演出できます。
サウンドデザイナー・映像音楽制作者
- 環境音やドローンにリズムを持たせたい人
無機質なサウンドがリズムによって動きを得ることで、よりリアルな空気感に。 - 音に空間的な移動を持たせたい人
パンニングとフィルターのステップ設定により、ステレオ感や音場表現が強化されます。
短時間で高品質な仕上がりを求める人
- 作業効率を重視したい人
シンプルな操作と視覚的なフィードバックで、思い通りの結果に素早くたどり着けます。 - アイデアに行き詰まったときの“起爆剤”が欲しい人
プリセットやステップの組み合わせが、新たな展開やインスピレーションにつながります。
まとめ:Gooey Audio「Next」静的なシンセやボーカルを一瞬でリズミカルに!音にリズムと命を吹き込む最先端ゲートプラグイン|DTMプラグインセール
Next by Gooey Audio は、静的なサウンドをリズミカルに変化させる、クリエイティブなゲーティングツールです。
シンプルな操作で、音に抑揚・立体感・躍動感を加えることができ、幅広いジャンルや制作シーンに対応します。
- サンプル精度のADSRで滑らかなゲート処理
- ボリューム・パン・フィルターをステップごとに設定可能
- 8つのシーケンスを保存し、パターンを自在に切り替えられる
- スウィング・トリプレット機能で人間的なグルーヴを演出
- パッド・シンセ・ボーカル・ドラム・環境音などに幅広く応用可能
- 視覚的に操作できるUIで、初心者でも扱いやすい
Nextは「リズムで音をデザインしたい」すべてのクリエイターにとって、頼もしい味方になるはずです。
一度使えば、その自由度と即効性にきっと驚くでしょう。
