
Mod Wave Wavering Wavesは、Korg Modwave専用に開発されたウェーブテーブルライブラリです。
1,000種類のウェーブテーブルを収録し、スキャンやモジュレーションを活かした動きのあるサウンドを作れます。
この記事では、収録内容や特徴、対応機種、おすすめのユーザーについて分かりやすく紹介します。
価格:€10.00 → 無料配布
Mod Wave Wavering Waves|Korg Modwave専用ウェーブテーブルライブラリ

Mod Wave Wavering Wavesは、Korg Modwave専用に設計されたウェーブテーブルライブラリです。
アルゴリズムによって生成された1,000種類のウェーブテーブルを収録しており、動きのあるサウンドデザインに適しています。
単純な波形を追加するだけではなく、Modwaveならではのウェーブテーブルスキャンやモジュレーションを活かした音作りを楽しめる点が大きな特徴です。
主な特徴
豊富なウェーブテーブルを収録し、さまざまなジャンルや音作りに対応できます。
- Korg Modwave専用のウェーブテーブルを1,000種類収録
- ハードウェア版・Modwave Nativeの両方に対応
- .korgwavetable形式で提供
- スキャンやモジュレーションによる音の変化を重視した設計
- 容量は約528MB
スキャンやモジュレーションで真価を発揮
このライブラリは、静的な波形ではなく、時間とともに変化するサウンドを作りやすいよう設計されています。
Modwaveが持つウェーブテーブルスキャン機能と組み合わせることで、音色に自然な動きや複雑な変化を加えられます。
例えば、次のような使い方に向いています。
- ゆっくり変化するアンビエントパッド
- 空間的なドローンサウンド
- 存在感のあるリード
- 厚みのあるベース
- 効果音やシネマティックサウンド
- 実験的な電子音やテクスチャ
モジュレーション量やスキャン位置を変えるだけでも、印象が大きく変わるため、音作りの幅を広げやすいライブラリです。
収録内容
収録されているコンテンツはシンプルですが、ウェーブテーブルに特化した内容になっています。
- Korg Modwave専用ウェーブテーブル × 1,000種類
- ファイル形式:.korgwavetable
- 総容量:約528MB
プリセット集ではなく、音作りの素材となるウェーブテーブルを追加する製品です。
そのため、自分でプログラムを組みたい人や、オリジナルサウンドを追求したい人にも適しています。
対応機種
以下のModwaveシリーズで利用できます。
- Korg Modwave Hardware
- Korg Modwave Native
ハードウェア版・ソフトウェア版の両方で利用できるため、制作環境を問わず導入できます。
対応していない製品
このウェーブテーブルは、Korg Modwave専用です。
そのため、他のシンセサイザーでは利用できません。
対応外となる主な例は以下のとおりです。
- 他社製ウェーブテーブルシンセ
- Korgの他シリーズ
- Modwave以外のソフトウェアシンセ
購入前には、利用している環境がModwaveシリーズであることを確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
Mod Wave Wavering Wavesは、ウェーブテーブルを活用したサウンドデザインを楽しみたいユーザーに向いています。
特に次のような人におすすめです。
- Modwaveの音色バリエーションを増やしたい
- 新しいウェーブテーブルで音作りの幅を広げたい
- モジュレーションを活かした動きのあるサウンドを作りたい
- アンビエントやシネマティックサウンドを制作する機会が多い
- 自分でプログラムを組みながら音作りを楽しみたい
まとめ:Ocean Swift Synthesis「Mod Wave Wavering Waves」Korg Modwave専用に開発された1,000種類のウェーブテーブルを収録したライブラリ|DTMプラグインセール
Mod Wave Wavering Wavesは、Korg Modwave専用に開発されたウェーブテーブルライブラリです。
1,000種類のウェーブテーブルを収録しており、ウェーブテーブルスキャンやモジュレーションを活かした豊かなサウンドデザインを楽しめます。
パッドやドローン、リード、ベース、FXまで幅広いサウンドメイクに対応できるため、Modwaveの表現力をさらに引き出したい人にとって魅力的な拡張コンテンツといえるでしょう。
価格:€10.00 → 無料配布
