
映像に合う迫力のあるオーケストラサウンドがほしいけど、打ち込みに時間がかかる…
そんな悩みを持つ作曲家・映像制作者にこそ知ってほしいのが「Maximo by Sonokinetic」
大規模オーケストラを収録したフレーズ型音源で、誰でも手軽にシネマティックなスコアが作れます。
CONTENTS
Maximo by Sonokinetic:映画音楽の“即戦力”オーケストラ音源

大規模な映画音楽やトレーラー音楽を作るとき、こんな悩みはありませんか?
- 音のスケール感が足りない
- 複雑なフレーズをMIDIで打ち込むのが大変
- サンプル音源のリアリティが薄い
そんな悩みに対して、Sonokineticの「Maximo」は、即戦力となる「フレーズ型オーケストラ音源」として、現代の作曲家に強く支持されています。
Maximoの最大の特徴は「即・壮大さ」

大規模101人編成のオーケストラによる収録
- 60人のストリングス、22人のブラス、19人のウッドウィンズという大編成
- 通常のライブラリでは考えられない規模感。圧倒的な厚みと広がりを実現します。
- Zlinホール(チェコ)で収録
- 映画スコアにも採用される高品位な録音環境。自然な残響がサウンドに深みを与えます。
フレーズベースの設計で「時間短縮&高クオリティ」

打ち込み不要で映画スコア級のサウンドに
- 事前に演奏されたリズム&メロディのパターンを収録
- 演奏のニュアンスごと取り込まれているため、まるで生演奏のようなリアリティ。
- テンポ同期可能なエンジン
- 自分のプロジェクトテンポに合わせて自動でフィット。調整不要です。
- リアルタイムでコードを変えられる「ハーモニック・シフト」機能
- 進行に合わせて即座にハーモニーが変化。感覚的に作曲できます。
- 「フレーズオフセット」で複雑なリズムも簡単に
- 異なるセクションをずらして再生することで、手作業では難しいリズムの交差が実現。
マイクセッティングで「音像コントロール」も自由自在
4つのマイクポジションを収録
- Close:繊細なニュアンスとアタックを重視した近接収録
- Decca Tree:映画音楽でおなじみのバランスの取れたステレオサウンド
- Wide:部屋鳴りを多く含んだ広がりある音像
- Balcony(Far):壮大な響きを持つ遠距離マイキング
それぞれをミックスすることで、自分の楽曲に最適な「空間感」を演出できます。
その他の便利機能と仕様
- Tutti Mix(ボーナス):
- CPU負荷を抑えた軽量版ミックス。アイディアスケッチに最適。
- Time Machine Pro対応:
- どんなテンポにも自然に追従。編集ストレスを減らします。
- MIDIパターンのドラッグ対応:
- 任意のフレーズをDAWにドラッグして再構築可能。フレキシブルな作曲を支援。
- Native Instrumentsの無料Kontakt Player(5.1以上)に対応
- NKS対応(Komplete Kontrolキーボードとの統合が可能)
- サンプル容量:約36GB(24bit高音質)
Maximo by Sonokineticの使い方・活用法
「Maximo by Sonokinetic」は、ただのオーケストラ音源ではなく、実際の制作現場で“即戦力”として使えるユーティリティ性の高いツールです。
ここでは、映画音楽や映像スコアを中心に、Maximoをどう活かせるかを具体的に紹介します。
Maximoの効果的な活用方法
- トレーラー音楽のインパクト強化に使う
Maximoのフレーズは、短くても圧倒的な存在感を持っています。
トレーラーの冒頭や転調部分など「印象を残したい場面」に配置することで、作品の訴求力がぐっと高まります。 - 映画・ドラマの劇伴制作で時短に貢献
通常、劇伴音楽では多くの時間をかけてオーケストレーションやMIDI打ち込みを行いますが、Maximoならフレーズを選ぶだけで「完成度の高い演奏」がすぐに手に入ります。
締め切りが迫っている現場で特に重宝されます。 - ゲーム音楽のイベントシーンやボス戦での活用
急激な展開や緊張感のあるシーンに、Maximoの低音域とアグレッシブなサウンドは最適。
ループ再生を工夫すれば、インタラクティブなゲームでも自然に溶け込みます。 - CMや映像広告での“映える”サウンド作りに
数十秒の短い尺でも、印象に残る音を作りたい場合に便利です。
音だけで「高級感」や「重厚感」を伝えたいときに有効です。 - 他の音源とレイヤーして厚みを出す
既にあるストリングスやシンセ音源の下にMaximoを重ねることで、サウンド全体に“生演奏感”と“重み”を加えることができます。
とくにミドル〜ロー帯域の補強に効果的です。 - サウンドデザインの素材として使用
Maximoのフレーズは、エフェクト処理(リバース、ピッチシフト、ストレッチなど)にも強く、音楽以外にサウンドデザイン用途にも使えます。
映画の予告編やアニメの効果音作りにも応用可能です。
Maximo by Sonokineticがおすすめな人
「Maximo by Sonokinetic」は、ただ“音が大きくて派手”なだけのオーケストラ音源ではありません。
その設計思想や機能性から見ても、特定のニーズや課題を持ったユーザーにとって非常に有用なツールです。
以下では、Maximoを特におすすめしたい人の特徴を紹介します。
Maximoがおすすめなユーザータイプ
- 締め切りに追われる映像音楽作家・劇伴作家
MIDIを1音ずつ打ち込む時間がないときでも、リアルで迫力あるオーケストラサウンドをすぐに用意できるため、タイトな納期にも対応できます。 - 作曲よりも“演出力”に集中したい映像制作者
音楽理論や複雑な編曲の知識がなくても、完成されたフレーズを配置するだけで映像に合ったサウンド演出が可能です。
映像に合う音を探している人に最適です。 - 劇的なスケール感を出したいトレーラー・PV制作者
映画の予告編やアクションシーン、感情を盛り上げる転換ポイントなど、視覚に負けない“音のインパクト”が欲しい人に向いています。 - オーケストラ音源の扱いに不慣れな初心者DTMer
打ち込みやミックスに自信がない場合でも、あらかじめ完成された演奏を活用できるので、クオリティの高いサウンドを簡単に得られます。 - オーケストラ音源をすでに持っていても“補強”したい人
既存の音源では物足りなさを感じていた人にもおすすめです。Maximoを重ねることで、厚みや臨場感をプラスできます。 - 一人で作業しているインディーズ制作者・映像作家
作編曲、録音、編集、ミックスまでをすべて一人でこなす人にとっては、制作負荷を大幅に軽減できる大きな助けになります。
まとめ:Sonokinetic「Maximo」映画のような壮大なオーケストラサウンドが、打ち込みなしで即完成!60人のストリングス+22人のブラス+19人のウッドウィンズによる圧巻の生演奏オーケストラ音源|DTMプラグインセール
「Maximo by Sonokinetic」は、時間がない、でもクオリティは妥協したくないという作曲家にとって、最強の相棒になり得るオーケストラ音源です。
- 101人編成による圧巻のオーケストラをリアルに収録
- 打ち込み不要、フレーズ選択だけで壮大な楽曲が完成
- 4つのマイクポジションで音像を自由に設計可能
- ハリウッド風の迫力あるサウンドが誰でも再現できる
- トレーラー音楽や劇伴に特化したアグレッシブなテクスチャ
- 初心者からプロまで幅広く活用できる柔軟性
高品質なオーケストラサウンドを、最短で・最大限に活かしたい方にとって、Maximoは理想的な選択肢になるはずです。
