
ミックスの中でキックをもっと際立たせたい
そんな悩みに応えるのが「KickSpace」。
キックのトランジェントに合わせてパンを動かす、ステレオ感とモノ互換性を両立する新しい無料プラグインです。
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KickSpaceとは?ミックスでキックを際立たせる新しいプラグイン

KickSpaceは、キックドラムのトランジェント(瞬間的な音の立ち上がり)に反応して、ステレオのパン(左右の定位)を動かすことで、ミックスの中でキックの存在感を強調するプラグインです。
特に、広がりのあるスネアと混ざった時でも、キックが埋もれずにしっかりと聞こえるようにするのが目的。
低域のモノ互換性を保ちつつ、立体感のあるミックスが可能になります。
KickSpaceの主な特徴
- モノ対応のままステレオ幅を付加
- KickSpaceは、キックドラムにステレオ感を与えつつも、モノラルで再生しても問題が出ないように設計されています。
- これにより、クラブやスマートスピーカーなど、モノ環境でも低域のパワーが失われません。
- 4つのパンモジュレーション形状
- キックのトランジェントに合わせて動くパンシェイプを選択できます。
- Single:基本的なワンショットタイプ
- Double:左右に2回動く効果
- Triple:3段階で動く複雑な動き
- Burst:短い連続動作でアグレッシブな演出
- それぞれの形状に応じて、音の広がり方や印象が変わります。
- キックのトランジェントに合わせて動くパンシェイプを選択できます。
- 形状を自由に調整できるストレッチハンドル
- モジュレーションの動きの速さや位置を細かく調整可能。
- ミックスに合わせて柔軟にコントロールできます。
- リアルタイムビジュアライザー
- オシロスコープとゴニオメーターを内蔵。
- パンの動きやステレオの広がりを視覚的に確認でき、耳と目でミックスを調整できます。
KickSpaceがおすすめな人
- キックをミックスの中で埋もれさせたくない人
- スネアや他のパーカッションと空間を共有しつつ、キックの存在感をキープしたい人
- ステレオイメージをクリエイティブに操作したい人
対応プラットフォームと形式
KickSpaceはクロスプラットフォーム対応の無料プラグインで、以下のフォーマットに対応しています。
- Windows:VST3
- MacOS:VST3、AU
- Linux:VST3、LV2
※開発段階はまだ早期アルファ版(v0.1.2)であることに注意が必要です。使用する際は慎重に動作確認を行いましょう。
まとめ:DsgDnB「KickSpace」キックがスネアに埋もれるミックスに終止符!モノラル対応&トランジェント連動型ステレオパンニングツール|DTMプラグインセール
KickSpaceは、キックドラムのトランジェントに反応してパンニングを自動制御することで、立体感と明瞭さを両立させる無料のステレオモジュレーションプラグインです。
- キックにステレオ感を加えつつ、モノ互換性も維持
- 4つの独自モジュレーション形状で音作りを自由に
- リアルタイムの波形&ステレオ表示で視覚的に調整
- Windows / Mac / Linux に対応(VST3, AU, LV2)
- 現在は初期アルファ版(v0.1.2/2026年1月リリース)
無料ながらも、ミックスのクオリティを確実に引き上げてくれる注目のツールです。
今のうちに導入して試してみる価値ありです。
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