
ギターのようなリアルな弦の響きを、シンプルな操作で再現できるシンセがあるとしたら?
「Karp」はKarplus-Strong法を採用した、プラック音特化の軽量シンセサイザー。
MPE対応、無料で使えてDAWにもなじみやすい、実験好きな音楽家にもおすすめの1台です。
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CONTENTS
Karp Synthesizer VST3/AU:Karplus-Strong法に基づくプラック音シンセ

「Karp」は、Karplus-Strongアルゴリズムをベースとしたプラック系(弦楽器風)サウンド専門のソフトウェアシンセサイザーです。
MPE対応や軽量設計など、モダンなDAW環境に最適な機能を備えています。
Karpの特徴と主な機能
以下にKarpの主な特長を詳しくまとめます。
- Karplus-Strongアルゴリズムを採用
- 弦を弾いたような音を合成する「Karplus-Strong法」を使用
- 自然なアタック感と響きが特徴のサウンドを簡単に生成可能
- MPE(MIDI Polyphonic Expression)対応
- DAW側がMPEに対応していれば、Karpでもピッチベンドをノート単位で制御可能
- たとえばAbleton Live 11では、Karpのデバイス名バーを右クリックして「Enable MPE Mode」を選択するだけ
- 高パフォーマンス設計
- グラフィックス処理をGPUに分担することで、CPUリソースはオーディオ処理に集中
- 安定した動作と低レイテンシーを実現
- シンプルなインターフェース
- 無駄を削ぎ落とした直感的なUIで、初見でも迷いにくい
- サウンドデザインやエクスペリメンタル用途にも適応可能
パラメーター解説
Karpには以下のような基本コントロールがあります。
- Decay(ディケイ)
- 音が完全に消えるまでの時間を調整
- 高音やダンピングの強い音では短くなる傾向あり
- Damping(ダンピング)
- Karplus-Strongフィードバックループ内のローパスフィルター周波数を調整
- また、Exciter(音の発振元)のノイズ量にも影響
- Enable MPE
- MPEモードをKarp側でも有効化する設定
- 有効にすることでノートごとに異なるピッチベンドなどを実現
対応環境・互換性
- 対応OS:
- macOS 10.10以上
- Windows 10以上
- ※いずれも64bitシステム必須
- 対応DAW:
- VST3またはAUに対応したDAW(例:Ableton Live, FL Studio, Logic Pro, REAPERなど)
- Pro Toolsは非対応
まとめ:Nathan Blair「Karp」エレクトロニカからアンビエントまで幅広く活躍!MPE対応・GPU最適化・軽快な操作感で、あなたのプラック系音作りが変わる無料シンセ|DTMプラグインセール
「Karp」は、Karplus-Strongアルゴリズムを活用したプラック系音源で、ギターや弦楽器のような自然な減衰音を再現できるVST/AUプラグインです。
シンプルながら表現力に優れており、MPEにも対応。無料で使用でき、初心者から上級者まで幅広く使えるツールです。
- Karplus-Strong方式で自然なプラック音を生成
- MPE対応でノート単位のピッチ操作が可能
- GPU描画による軽量動作設計
- シンプルなUIで直感的に使える
- macOS / Windows対応、主要DAWで使用可能(Pro Toolsは非対応)
- 無料でダウンロード可能
プラック系の音源を探している方、MPE対応の軽量シンセを試したい方は、ぜひ一度Karpを手に取って、その音を体感してみてください。
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