
デジタル臭の強い音源に、アナログならではの温かさや奥行きを加えたい…。
そんなときに活躍するのが「JUNI 1984 CHORUS」
80年代を彷彿とさせるビンテージ・コーラスサウンドを、現代のDAW環境で自在に扱えるプラグインをご紹介します。
価格:$69.00 → 無料配布
CONTENTS
JUNI 1984 CHORUSとは?

JUNI 1984 CHORUSは、1980年代の夏の夜を思わせるような、温かみのあるアナログコーラスサウンドを再現したプラグインです。
特にデジタル臭の強い音源に「アナログらしさ」や「立体感」「広がり」を加えたい方にぴったりのツールです。
JUNI 1984 CHORUSの特徴と機能
JUNI 1984 CHORUSの特徴は、以下の通りです。
アナログ回路の再現性が高い
- バケツリレーIC(Bucket Brigade Delay)をモデリング
アナログ独特の揺らぎや質感を忠実に再現。
まるでハード機材を使っているかのような印象を与えます。 - クラシックなサウンドを現代に蘇らせる設計
ビンテージ感のあるサウンドを現代のDAW環境でもスムーズに再現可能です。
柔軟で詳細なパラメータ調整が可能
- 従来の2つのボタンだけではない
アナログ機材では固定されていたパラメータをすべて自由に操作可能。
自分だけのサウンドメイキングができます。 - DAW内でのオートメーション対応
たとえばRATEスライダーを自動化することで、サウンドにダイナミックな変化を加えることができます。
UIと操作性も現代的
- 視認性の高いインターフェース
スライダーにカーソルを合わせると、LCD風の数値表示が即座に表示され、正確な値を確認できます。 - プリセット変更時にスライダーがアニメーション表示
プリセットを切り替えたときに、スライダーがどのように変化したかが一目で分かります。 - 画面サイズを自由に変更可能
使用環境に合わせてUIを拡大・縮小できるので、快適な操作が可能です。
豊富なプリセットとサウンドデモが充実
- ジャンル別に多数のプリセットを用意
- シンセ(ARPS / CHORDS)
- ギター(POP / MELLOW / STRUMなど)
- ベース(SYNTH FUNK / STOMPA HOUSE)
- 各プリセットのDry/Wet状態の音を比較できる
実際の音の変化を聴きながら、効果の度合いを確認できます。
動作環境
- 対応フォーマット
- VST2 / VST3 / AAX(Pro Tools)/ AU(macOS限定)
- 対応OS
- Windows(32bit / 64bit対応)
- macOS(Intel / Apple M1対応。Rosetta 2含む)
- 主要なDAWに対応済み
不安な場合は、無料トライアル版で事前に互換性チェックも可能です。
まとめ:Schulz Audio「JUNI 1984 CHORUS」アナログコーラスの名機をDAWで再現!80年代アナログコーラスの温かさと奥行きを現代の音楽制作に再現する、JUNO風アナログコーラス|DTMプラグインセール
JUNI 1984 CHORUSは、アナログコーラスの暖かみとデジタルならではの柔軟性を融合させたプラグインです。
特に以下のような方には強くおすすめです。
- アナログ的なコーラスサウンドをデジタル環境で手軽に使いたい
- オートメーションや細かい音作りを楽しみたい
- DAW上で使いやすいUIや視認性の良い操作性を求めている
まずは自分の環境でそのサウンドを体験してみるのがおすすめです。
価格:$69.00 → 無料配布
