
グリッチや崩れたグルーヴを、手軽にトラックへ取り入れたい
そんなときに使えるのが「Jitter」です。
カオスなドラムループとアンビエントメロディを集めたサンプルパックで、整いすぎない“揺らぎ”を音楽に加えられます。
Jitter:整えず、あえて壊すためのループ集
Polyend が手がけるサンプルパック「Jitter」は、グリッチ感あふれるドラムループと、ひとクセあるアンビエントメロディを収録したコレクションです。
ジャンルは Ambient、Drums、Electronica、Experimental、Glitch、Loops など。
実験的なビートメイクや、崩れた質感のトラックづくりに向いています。
収録内容について
Jitterには、合計101種類のループが収録されています。
- 100種類の個性的なループ
- それぞれ異なる“壊れ方”をしたサウンド
- カオスで予測不能な展開
- ドラムループ中心
- グラニュラー処理されたシンセフレーズも収録
どのループも、ただ整ったビートが並んでいるわけではありません。
あえて「崩す」「乱す」ことを前提にデザインされています。
サウンドの特徴
このパックの核になるのは、“ジッター(揺らぎ・乱れ)”の感覚です。
具体的には、次のような要素が含まれています。
- スタッター(細かく途切れるリズム)
- マイクロエディット(極小単位の編集による分解)
- 壊れたグルーヴ
- グラニュラーなマイクロループ
- 分解・再構築されたシンセフレーズ
きれいに整ったループが欲しい人向けではありません。
むしろ、「少し壊れた感じが欲しい」「予測できない動きを加えたい」そんな場面で力を発揮します。
どんな人に向いているか
Jitterは、次のような制作スタイルと相性が良いパックです。
- アンビエントにざらつきを加えたい
- エレクトロニカに予測不能な要素を入れたい
- グリッチ系ビートを手早く取り入れたい
- ループを素材として再加工するのが好き
完成されたビートというより、「素材としての混沌」。
そこに価値を感じる人には、ちょうどいい刺激になります。
仕様
音質面の仕様は以下のとおりです。
- 44.1 kHz
- 24 bit
- Stereo
- ループ数:101
一般的なDAW環境で扱いやすいフォーマットです。
そのままタイムラインに配置して使うのはもちろん、細かく切り刻んで再構築する素材としても使えます。
まとめ:Polyend「Jitter」グリッチで“あえて壊す”という発想!カオスな揺らぎと崩れたグルーヴを加えるサンプルパック|DTMプラグインセール
Jitter は、カオスでグリッチーなループを集めたサンプルパックです。
整ったリズムではなく、あえて乱れたグルーヴを求める人に向いています。
実験的なトラック制作や、質感づくりのアクセントとして使いたい方は、チェックしてみてください。
