
Audio Assaultの「Invicto」は、モダンハイゲイン系サウンドを狙ったアンプシミュレーターです。
Peavey Invective 120のトーンをもとに設計され、タイトで輪郭のはっきりした歪みを作れます。
Amp Locker環境で使う追加アンプモデルという位置づけです。
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Invictoとは何か
Audio Assaultが12周年を記念して公開しているアンプシミュレーター、それが「Invicto」です。
実機のトーンをもとに設計したモデルで、ハイゲイン系アンプのキャラクターをしっかり再現しています。
本機は、ギタリスト向けアンプシミュレーション環境「Amp Locker」内で使用するタイプのアンプモデルです。
単体プラグインではなく、Amp Lockerに追加して使います。
どんなアンプを再現しているのか
Invictoは、Peavey Invective 120のサウンド特性をもとに設計されています。
ハイゲインでありながら、輪郭のはっきりしたローエンド。
速いリフでもつぶれにくいタイトさ。
そして、抜けのよいミッドレンジ。
モダンメタルやハードロックとの相性が良く、
・ダウンチューニング
・7弦/8弦ギター
・速い刻みリフ
といったプレイスタイルで真価を発揮します。
一方で、ゲインを抑えればクリア寄りのクランチも作れます。
単なる「重い音専用」ではありません。
Invictoの位置づけ
Invictoは「ReAmp 2 Collection」の一部として提供されています。
つまり、
・Amp Lockerを起動する
・ReAmp 2内からInvictoを選ぶ
という流れで使います。
Amp Lockerは、複数のアンプやキャビネットを一元管理できるプラットフォームです。
アンプの切り替えやキャビの組み合わせを柔軟に行えるため、制作中の音作りがとてもスムーズになります。
どんな人に向いているか
Invictoは、次のような方におすすめです。
・モダンメタル系のリフを宅録で作りたい
・Peavey系ハイゲインのニュアンスが好き
・Amp Lockerをすでに使っている
・手軽にタイトなディストーションサウンドを追加したい
特に、リフの粒立ちを重視するギタリストには扱いやすいモデルです。
ローが膨らみすぎず、ミックスの中で整理しやすい音を作れます。
まとめ:Audio Assault「Invicto」タイトなローと鋭いミッドが生む、抜けの良いリフサウンド!モダンメタルのために設計されたハイゲインアンプモデル|DTMプラグインセール
Invictoは、モダンハイゲインを求めるギタリスト向けのアンプシミュレーターです。
Peavey Invective 120のキャラクターをベースに、タイトで攻撃的なトーンを再現します。
Amp Lockerユーザーであれば、サウンドの選択肢を広げる一本。
メタル系リフの制作を強化したい方は、一度試してみる価値があります。
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