
YS – Happy EQは、2種類のEQをひとつにまとめたシンプルで扱いやすいオーディオプラグインです。
細かい調整から直感的な音作りまで、状況に応じて柔軟に使い分けられます。
無料配布
>>>YS – Happy EQの配布ページ
※YouTubeの説明欄にダウンロードリンクあり
CONTENTS
YS – Happy EQ_v.1.0.0 とは

YS – Happy EQ_v.1.0.0は、ミキシング向けに作られたオーディオプラグインです。
ひとつのプラグイン内に、2種類のイコライザーを搭載している点が特徴です。
シンプルな構成ながら、用途に応じて柔軟に使い分けられる設計になっています。
YS – Happy EQ_v.1.0.0の特徴

主な特徴は、以下の通りです。
2種類のEQを搭載
本プラグインには、性質の異なる2つのEQが用意されています。
- EQ #1
- 10バンドの固定周波数タイプ
- 細かく帯域を調整したいときに便利
- EQ #2
- 4バンドの可変周波数タイプ
- 直感的に音のバランスを整えやすい
この2つは、以下のように使えます。
- 同時に使って細かく音作り
- どちらか一方だけを使ってシンプルに調整
作業スタイルに合わせて柔軟に選べるのが魅力です。
サチュレーション機能
両方のEQに共通して、サチュレーション機能が搭載されています。
- 音に軽い歪みや厚みを加える
- デジタル特有の硬さをやわらげる
ほんの少し加えるだけでも、音の印象が変わります。
FLUX機能
FLUXは、音にわずかな動きを加える機能です。
- テープの揺らぎのようなニュアンス
- 音に自然な変化や奥行きを追加
静的になりがちなトラックに、さりげない表情を加えたいときに役立ちます。
対応環境について
SynthEditで作られたユニバーサルVST3プラグインのため、幅広い環境に対応しています。
- Windows / macOS 両対応
- Intel Mac / Apple Silicon(M1、M2など)に対応
- 同一ファイルで動作可能
環境ごとにファイルを分ける必要がない点も扱いやすいポイントです。
注意点
環境によっては、表示に関する問題が出る場合があります。
- グラフィック性能が低い場合、UIが正しく表示されないことがある
- その場合は「Resources」フォルダ内の画像を軽量版に差し替えることで対応可能
具体的には以下の方法です。
- フォルダ「101」または「51」の画像に置き換える
- デフォルトは「101フレーム」の滑らかな表示設定
まとめ:YS Plugins「 YS – Happy EQ_v.1.0.0」2種類のEQをひとつに集約し、細かな帯域調整と直感的な音作りを状況に応じて使い分けられるミキシングプラグイン|DTMプラグインセール
YS – Happy EQは、シンプルながら実用性の高いEQプラグインです。
- 2種類のEQを使い分けできる
- サチュレーションで音に厚みを追加できる
- FLUXで自然な揺らぎを加えられる
細かく追い込みたい場面でも、直感的に整えたい場面でも使いやすい設計です。
軽めのEQを探している方や、少し違った質感を加えたい方に向いています。
無料配布
>>>YS – Happy EQの配布ページ
※YouTubeの説明欄にダウンロードリンクあり
