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Wavelet Audio「Flow & Motion – Dombra」流れと動きを音楽に宿す!事前録音のコードやループを一切使わず、フルサンプリングで本格的なリズミックパフォーマンスを実現するナイロン弦パーカッション楽器

民族系の音源って使いにくそう
ループ素材ばかりで、動きのある演奏ができない

そんな悩みを感じたことはありませんか?

Flow & Motion – Dombraは、プリセットループに頼らず、自分の手で“動きのあるリズム”を作り出せるナイロン弦パーカッション音源です。

シネマティックやポップ、アンビエントなど、ジャンルを問わず自然なノリを生み出せるのが特長。

この記事ではその魅力と使い方を、初めての方でもわかるように解説します。

価格:$125.00

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CONTENTS

Flow & Motion – Dombraとは何か?概要と特徴を解説

Wavelet Audio「Flow & Motion - Dombra」流れと動きを音楽に宿す!事前録音のコードやループを一切使わず、フルサンプリングで本格的なリズミックパフォーマンスを実現するナイロン弦パーカッション楽器|DTMプラグインセール

Flow & Motion – Dombraは、Wavelet Audioが開発した民族楽器「ドンブラ」をベースにしたKontaktライブラリです。

最大の特徴は、演奏感や“流れ”を重視している点で、あらかじめ用意されたループ素材ではなく、フルサンプリングされた単音データをベースに、ユーザー自身がリズムを構築できる設計になっています。

そのため、打ち込みでありながらも手弾きのような動きや強弱のあるパフォーマンスが可能です。

シネマティックやトレーラー、民族、ポップ、アンビエントなど、さまざまなジャンルでナチュラルに溶け込みます。

Flow & Motion – Dombraはどんな音源か

Wavelet Audio「Flow & Motion - Dombra」流れと動きを音楽に宿す!事前録音のコードやループを一切使わず、フルサンプリングで本格的なリズミックパフォーマンスを実現するナイロン弦パーカッション楽器|DTMプラグインセール

Flow & Motion – Dombraは、民族楽器ドンブラの個性的な響きをベースにしつつも、ジャンルレスに活用できるようデザインされたKontakt音源です。

民族楽器にありがちな“クセ”を感じさせず、楽曲の中に自然と溶け込む“動き”や“リズム”を生み出すのが特徴です。

鍵盤操作で様々な奏法やストロークを切り替えながらリアルタイムで演奏できるため、ループ素材に頼らず自由に表現できます。

ナイロン弦による打楽器的なアタック感
ピックで弦を弾いた際の「カツッ」とした明瞭なアタックが特徴です。
ドラムとは違う、けれどリズミカルなグルーヴを演出できます。

ループ素材なしのフルサンプリング構成
あらかじめ録音されたパターンは一切使われていません。
すべての音が単音サンプルなので、打ち込みの自由度が非常に高いです。

リズムパターン構築に特化した操作性
ステップシーケンサーのような感覚でグリッドに音を配置できます。
ステップの高さで強弱も直感的に調整できます。

奏法・ストローク方向を鍵盤で切替
キースイッチにより、ピックの方向(ダウン・アップ)や奏法(ナチュラル・パームミュートなど)をリアルタイムで操作できます。

Kontakt Playerで使用可能
Kontaktの無償版で動作するため、追加費用なく使用を開始できます。
導入のハードルが低く、初心者にもやさしい仕様です。

他のエスニック音源と何が違うのか

Wavelet Audio「Flow & Motion - Dombra」流れと動きを音楽に宿す!事前録音のコードやループを一切使わず、フルサンプリングで本格的なリズミックパフォーマンスを実現するナイロン弦パーカッション楽器|DTMプラグインセール

一般的なエスニック音源の多くは、完成されたループやフレーズを収録しており、音を並べるだけで“それっぽい”演出ができるのが特徴です。

しかしFlow & Motion – Dombraは、そうしたループを排除し、プレイヤー自身がゼロからリズムを組み立てる設計になっています。

これにより、打ち込みでも「生演奏のようなグルーヴ感」を実現できます。

ループ素材の多用を避けられる
市販のループ素材と違い、決まったフレーズを並べるのではなく、自分で組み立てるため他人と被りにくいです。

強弱や演奏表現がリアルに反映される
ステップの高さで音の強さを変えることができ、ベロシティや奏法の切り替えによって“手弾き感”がしっかり出せます。

音の動きと流れが自然に作れる
オートヒューマナイズ機能やスウィング調整により、機械的なカクカクした打ち込みから脱却できます。

ジャンルに縛られず使える
民族系に限定されず、映画音楽、ポップス、アンビエントなどさまざまなスタイルで自然にマッチします。

DAWへのMIDI書き出しが可能
自分で作ったリズムパターンはMIDIデータとして書き出せるため、他の音源との組み合わせや編集も簡単です。

Wavelet Audio「Flow & Motion – Dombra」の価格

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Kontaktでの使用方法と必要な環境

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Flow & Motion – Dombraは、Native Instrumentsが提供するソフトウェアサンプラー「Kontakt」で動作する音源です。

通常、この手のライブラリでは有償の「Kontakt Full版」が必要になることもありますが、本製品は無償の「Kontakt Player」に完全対応しているため、追加コストなしで使用開始できます。

そのため、Kontakt未経験のユーザーでも比較的導入しやすくなっています。

Kontakt PlayerとFull版の違い

Flow & Motion – Dombraは、Kontakt Player(無料版)で制限なく使用できます。

Kontaktシリーズには2つのエンジンがあり、ライブラリによっては有償版が必要なケースもありますが、この音源は無償環境で完結できるよう設計されています。

Kontakt Player(無料)
Flow & Motion – Dombraに対応しており、全機能が使用可能です。
ライブラリの認証も行えるため、機能制限がかかる心配はありません。

Kontakt Full(有料)
より高度なスクリプト編集やサンプル管理などが可能になりますが、Flow & Motion – Dombraを使う上では不要です。
無理に購入する必要はありません。

ライブラリ認証に対応
公式サイトでの登録と、Native Accessを通じたシリアル認証によって、Kontakt Player環境でも自動的に音源がライブラリとして認識されます。

セットアップと基本的な起動手順

Flow & Motion – Dombraの導入は、Kontakt初心者でも安心して進められるシンプルなプロセスです。

製品購入後にシリアルコードが発行され、それを使ってNative Instrumentsの「Native Access」アプリで登録・インストールを行います。

完了後はKontakt Playerを起動し、ライブラリからDombraを選ぶだけで使用を開始できます。

Native Accessでシリアルを登録
購入後に提供されるシリアル番号を、Native Accessに入力してライブラリを登録します。

音源データのダウンロードとインストール
登録が完了すると、音源データの自動ダウンロードとインストールが開始されます。
保存先は任意に指定可能です。

Kontakt Playerを起動する
Kontakt Playerを立ち上げると、自動的にDombraライブラリが左側に表示されます。

ライブラリを読み込んで演奏開始
Dombraのアイコンをクリックして、ロードすれば準備完了です。
鍵盤を押すだけで即座に音が出ます。

Dombraの使い方:演奏機能と操作インターフェース解説

Wavelet Audio「Flow & Motion - Dombra」流れと動きを音楽に宿す!事前録音のコードやループを一切使わず、フルサンプリングで本格的なリズミックパフォーマンスを実現するナイロン弦パーカッション楽器|DTMプラグインセール

Flow & Motion – Dombraは、ユーザー自身が演奏のニュアンスやグルーヴを生み出せるように作られています。

視覚的なステップグリッド、キースイッチによるリアルタイム操作、多彩な奏法切り替えなどが統合されており、打ち込みというよりも「演奏する」感覚で使えるのが特徴です。

そのため、音楽に“人間らしい動き”を自然に加えることができます。

リズムグリッドとステップ構成

Dombraのリズム構築は、最大8ステップで構成される「シーン」を使って行います。

各ステップの高さが音の強さ(ベロシティ)に直結しており、直感的にアクセントや抑揚をつけることができます。グリッドは完全に視覚化されていて、マウス操作で簡単に編集可能です。

ループベースではなく、1音ずつ配置していく感覚で、まるで手書きのようにリズムを作ることができます。

最大8ステップのグリッド構成
1シーンあたり最大8ステップまで設定可能です。
各ステップが1拍または1/16などに割り当てられます。

ステップの高さで強弱を調整
ステップの縦の長さが音の強さを示します。
高くすると強く、低くすると弱くなります。

リズムの2倍・自動テンポ対応
テンポ設定や「2X」ボタンでステップ数を倍にしたり、自動的にBPMに追従させることができます。

リンク機能で全シーンのテンポ連動
複数シーンを組み合わせたときにテンポを統一でき、全体の一貫性を保てます。

シーンの複製やMIDI書き出しが可能
作成したリズムパターンは他のスロットにコピーしたり、MIDIとしてエクスポートしてDAWに貼り付けることもできます。

キースイッチとアーティキュレーションの使い方

Dombraでは、鍵盤の特定のキー(キースイッチ)を使って、演奏中にリアルタイムで奏法やストローク方向などを切り替えることができます。

これにより、たとえば1つのリズムの中で「アップストローク → ダウンストローク → パームミュート」と変化をつけることができ、単調にならない自然な演奏が実現します。

ストローク方向(Up / Down)の切替
グリーンキーでアップ、ダウンを切り替えられます。
右手の動きを再現するような交互の動きが演出できます。

奏法の切替(ナチュラル / パームミュート)
ピンクのキーで奏法を選択。ナチュラルな弾き方と、ミュートした締まりのある音を即座に切り替え可能です。

特殊奏法(スライド / ハンマーオン)
バイオレットのキーでスライドやハンマーオンなど、より表現力豊かなプレイも取り入れられます。

ノート / ストラム / パーカッション
青・オレンジ・コーラルの各キーで通常の単音、ストラム演奏、パーカッシブな奏法の切り替えが可能です。

組み合わせて使うことで演奏に変化が出る
これらのキースイッチは同時に使うこともできるため、1トラック内で多彩な表現を加えられます。

プレイスタイル別の操作モード

Dombraには、リズム演奏を自動再生するモードと、鍵盤演奏に対応する「プレイアブルモード」が搭載されています。

作り込み型の打ち込みから、ライブ演奏を意識したリアルタイム操作まで、用途に合わせて柔軟に切り替えることができます。

通常モード(自動リズム再生)
グリッドに入力したリズムがそのまま自動で再生されるモードです。
テンポやパターンはシーンごとに調整可能です。

プレイアブルモード(演奏向け)
自分の指で演奏しながらリズムを鳴らせます。
鍵盤のベロシティで強弱をコントロールでき、より演奏感が増します。

ストローク方向の設定(Up/Down固定や交互)
プレイアブル時は、ストロークの方向を固定することも、交互に切り替えることもできます。

ダイナミクス設定
単一の強さで演奏する設定や、演奏の強さに応じて自動的にダイナミクスが切り替わるモードもあります。

ヒューマナイズ・スウィング調整
自動で微妙なズレを加える“人間らしさ”の演出や、シャッフル感のあるリズムに調整することも可能です。

自分だけのリズムを作る:パターン生成と編集方法

Flow & Motion – Dombraでは、プリセットをなぞるだけでなく、ゼロから完全にオリジナルのリズムパターンを構築することができます。

シーンごとにリズムを設定し、複数のシーンを組み合わせることで、展開のあるトラックも実現可能です。

ステップの強弱やテンポ調整、奏法の組み合わせにより、人間味のある独自のノリを生み出せます。

パターンの作成と編集手順

Dombraのリズムパターン作成は視覚的に操作できるため、初心者でも直感的に進められます。

グリッドを塗るようにステップを置き、リズムの長さやノートの強さ、タイミングなどを細かく調整することで、オリジナルの演奏が生まれます。

シーンの長さを設定する
まずは「NUM STEPS」でリズムの長さ(最大8ステップ)を決定します。
必要に応じて「2X」ボタンで長さを倍にすることも可能です。

ステップを配置して音を入力
グリッド内をクリックしてステップを入力します。
縦方向の高さで強さ(ベロシティ)を調整できます。

テンポを調整する
「TEMPO」設定で任意のスピードに設定できます。
また「AUTO」にするとプロジェクトBPMに合わせて自動調整されます。

ダイナミクスを調整する
「DYN」ボタンで全体的な音量感やアタック感をまとめてコントロールできます。
+/−ボタンで簡単に操作できます。

シーンを複製・貼り付けて展開を作る
同じパターンを複数のスロットにコピーして、一部だけ変化をつけることで展開のあるグルーヴが作れます。

ランダマイザー機能と自動生成のコツ

自分でリズムを作るのが難しい
毎回同じようなパターンになる

そんなときに役立つのが、Dombraに搭載されたランダマイズ機能です。

ボタンひとつで異なるパターンを自動生成してくれるので、アイデア出しにも活用できます。

手動ランダマイズ(Diceアイコン)
サイコロのアイコンを押すと、その場で新しいリズムパターンを1つ生成します。
ベロシティや配置が自動で設定されます。

自動ランダマイズ(∞ボタン)
ループが1周するごとに新しいリズムを自動生成します。
演奏中に常に変化をつけたいときに便利です。

Straight / Tripletなどリズムタイプを選べる
ランダマイズのアルゴリズムは3種類(General / Straight / Triplet)から選択できます。
目的に合ったリズム感が作れます。

気に入ったパターンはMIDIとして保存
自動生成されたパターンでも、気に入ったものがあればそのままMIDI書き出しが可能です。
DAWでさらに細かく編集できます。

試しながら微調整するのがコツ
完全におまかせにせず、生成されたパターンを少しずつ手で直していくと、自分らしいリズムに仕上がります。

エフェクトとマイク設定の調整方法

Flow & Motion – Dombraは、サウンドそのもののクオリティが高いだけでなく、音作りの自由度も高く設計されています。

個別マイクチャンネルに対してエフェクトをかけたり、ステレオ感を広げるためのダブルトラック設定も可能です。

そのため、Kontakt内でかなり完成度の高い音作りが完結し、外部プラグインに頼らずに楽曲へ組み込むことができます。

ミキサーとFXラックの使い方

Dombraには3つのエフェクトラックが用意されており、各マイクごと、そしてマスター全体に個別でエフェクト処理を行うことができます。

リバーブやEQ、コンプレッサーなど、種類も豊富で、必要なエフェクトはほとんど揃っています。

FXラックは3系統に分かれている
マイク1、マイク2、マスターの3つのラックがあり、それぞれ独立して設定・バイパスが可能です。

1ラックあたり最大8スロットのエフェクトを挿入可能
各ラックには最大8つまでエフェクトを追加できます。
ドラッグで並べ替えもでき、自由度が高いです。

エフェクトは6カテゴリに分類
EQ、ダイナミクス、ディレイ、モジュレーション、空間系など、使いたい系統がすぐに見つけやすい設計です。

パラメータ調整はノブで直感操作
各エフェクトの詳細パラメータはノブで視覚的に調整可能です。
音の変化もリアルタイムで確認できます。

エフェクトのコピー・削除・バイパスが簡単
「Select」ボタンからコピー、ペースト、バイパス操作がワンクリックで可能です。
複数エフェクトの比較もスムーズです。

ダブルトラック・マイク設定の詳細

Dombraは録音時に2本のマイクで収録されており、それぞれのマイク音を活用して立体感のある音作りが可能です。

さらに、ダブルトラック機能を使えば、左右に音を広げてステレオ感を演出でき、存在感のあるリズムパートが作れます。

2本の近接マイクで収録された音を個別に調整できる
マイク1・2はそれぞれソロ再生や音量バランス調整が可能です。
ナチュラルな空間感を好みに合わせてコントロールできます。

マスターダブルトラック機能をONにすることで広がりを出せる
左右に振り分けられたマイク信号が少しずれたタイミングで再生され、厚みと広がりを演出します。

マイクごとのパンニング・ディレイ設定が可能
それぞれのマイクに対してパン位置や再生の遅延時間を細かく設定でき、立体的な音像作りが可能です。

BODYレイヤーの追加機能あり
音の芯や太さを強調する「BODY」成分を加えることができ、アコースティック感を強調したい場合に有効です。

FLATモードでパーカッシブな音に切り替え可能
トーンを抑えてリズムを強調したいときにはFLATモードをONにすることで、より打楽器的なサウンドになります。

よくある疑問とトラブル解決法

Flow & Motion – Dombraを使い始めたばかりの方からは、「音が出ない」「音が小さい」「思ったようにMIDIで扱えない」といった声をよく耳にします。

ここでは、よくあるトラブルや疑問を整理し、実際に解決するための方法をわかりやすくまとめました。

つまずきがちなポイントを事前に把握しておくことで、よりスムーズな作業環境が整います。

音が出ない・音が小さいときの対処法

Kontakt音源を扱う上で、最も多いトラブルが「音が出ない」または「音が非常に小さい」といった問題です。

Dombraでも特定の設定や操作ミスによってこのような状態になることがありますが、多くの場合は基本的な確認で解決できます。

Kontaktの出力設定を確認する
Kontakt側でオーディオ出力がミュートになっていないか、適切なアウトプットにルーティングされているかを確認してください。

MIDIチャンネルの設定を確認する
DAW側とKontakt側のMIDIチャンネルが一致していないと音が出ません。
通常はチャンネル1を選ぶと安心です。

ベロシティが低すぎると音が小さくなる
キーボード入力やMIDIノートのベロシティが極端に低いと、音が鳴っていても聴こえにくくなります。

スピーカーやモニター音量の確認も忘れずに
単純にオーディオインターフェースやモニターの音量が小さすぎることもあるため、念のため確認してみましょう。

Playableモードで演奏キーがずれている
Playableモード使用時に、正しいキー(黄色のキーなど)を押していないと音が鳴りません。
マニュアル通りのキー配置を確認してください。

MIDI書き出しやパラアウトの手順

Flow & Motion – Dombraは、Kontakt上で作成したリズムをMIDIファイルとしてエクスポートし、DAW上で編集したり、他の音源と組み合わせることができます。

また、パラアウト(複数アウトプット)を使用することで、ミキシングの自由度を高めることも可能です。

MIDIファイルの書き出し方法
リズムシーンの横にある「Export」ボタンをクリックすると、選択中のシーンがMIDIファイルとして保存されます。

DAWにドラッグ&ドロップで取り込み
保存されたMIDIファイルをDAWにドラッグすることで、他のソフト音源で再生させたり、タイミングを微調整することが可能です。

Kontaktの出力チャンネルを増やす方法
Kontakt上部の「Outputs」セクションから、複数のステレオ出力を追加します。
音源ごとに出力先を振り分ける設定も必要です。

DAW側で各出力を受け取るトラックを作成
DAW側でも、それぞれのKontakt出力に対応するAUXやオーディオトラックを用意し、音を受け取れる状態にします。

音色別・奏法別に出力を分けてミックスできる
たとえば「ストラム」「パーカッション」「通常音」などを別々のトラックに分けて処理することで、完成度の高いミックスが実現できます。

Flow & Motion – Dombraの活用例と作曲アイデア

Flow & Motion – Dombraは、単体で存在感を出すだけでなく、他の音源との組み合わせやBGMの補強役としても優秀です。

とくに映像作品やCM、ゲームのように“動き”や“空気感”を大事にするシーンでは、Dombraのリズムが非常に効果的に機能します。

ここでは、具体的な活用シーンと音源の組み合わせ方法をご紹介します。

映像音楽・CM・ゲームでの使用方法

Dombraは、映画やゲーム、広告音楽などで、雰囲気を壊さずに“リズムの芯”を与えるツールとして活用されています。

主張しすぎず、しかし消えてしまわない。そんな“縁の下の力持ち”として、さまざまな場面で応用可能です。

映画・トレーラー音楽のベースリズムに使う
シネマティックなパーカッションの下にDombraを重ねると、細かいノリが加わり、場面に生命感が出ます。

ゲームBGMで背景の一体感を演出
民族的・自然系のマップやストーリーにおいて、Dombraのパルス的なリズムが空気感を支えてくれます。

CMでのリズム要素として活用
短尺の映像でもリズムのグルーヴを出すには最適です。
パーカッシブな要素として存在感を発揮します。

ボーカルの邪魔にならずにリズム補強ができる
音域が中音域に集中しており、他の楽器とぶつかりにくいため、ボーカルを中心にした曲でも違和感なく使えます。

自然な流れを作る“つなぎ”として使える
サビ前やブレイクの前後など、リズムの橋渡しとして配置することで楽曲に滑らかな展開をもたらします。

他音源との組み合わせ方

Dombraは単体でも成立しますが、他の音源と合わせることでさらに魅力を引き出すことができます。

組み合わせのコツは「リズムを強調したいのか、空間を埋めたいのか」を意識することです。

狙いに応じて、補完的な音源を加えていきましょう。

ストリングス系(例:Spitfire、Runaなど)
静かに伸ばすストリングスの下にDombraを重ねると、リズムと流れが生まれ、楽曲に奥行きが出ます。

パーカッション系(例:Damage、Hanz Zimmer Percussionなど)
Dombraが細かいノリを担い、他のパーカッションで大きなアクセントを加えると、メリハリのある構成になります。

シンセパッドやドローン系サウンド
エレクトロ系やアンビエントで空間を埋めるサウンドの中にDombraを加えると、躍動感が生まれます。

アコースティックギターやウクレレなどの弦楽器
似たアタック感を持つ楽器と合わせることで、民族色を強調できます。
Dombraが主役にも脇役にもなれます。

ベースやサブシンセとの住み分けがしやすい
Dombraは低域をほとんど使わないため、サブベースやキックとの周波数の干渉が少なく、クリアにミックスできます。

初心者向け:何から始めるべきか

Flow & Motion – Dombraは、多機能でありながらも、触り始めるまでのステップは意外とシンプルです。

最初からすべてを覚えようとするのではなく、まずは音を出してリズムを作ることを楽しむのがポイントです。

基本的な機能だけでも十分に楽曲制作で活躍しますので、無理なく少しずつ操作を覚えていきましょう。

初心者がまず触るべき機能はここ

Dombraにはさまざまな機能がありますが、最初は「音を出す」「リズムを作る」「奏法を変える」の3つに絞って覚えるのがおすすめです。

必要な操作はすべて画面上に整理されているため、慣れていなくても安心です。

プリセットから始めてみる
画面右上の「PRESETS」から既存のリズムパターンを読み込んで、まずは音を出してみましょう。
雰囲気を掴むには最適です。

グリッドを塗ってリズムを組む
マウスでステップを追加・削除して、自分の思うままにリズムを描いてみましょう。
強弱もつけられます。

キースイッチを使って奏法を切り替える
鍵盤の色付きキーを押すだけで奏法やストロークが変わります。
どう音が変化するか試してみるのが理解の近道です。

テンポを変えてノリを変化させる
テンポの変化によって同じリズムでも印象が大きく変わるので、いろいろ試してみましょう。

音が出たら、まず「保存」するクセをつける
気に入ったリズムができたら、すぐに保存しましょう。
新しいアイデアにもつながります。

操作に慣れるための練習方法

Dombraを使いこなすには、繰り返し触ってみるのが一番です。

難しく考えずに「音を出してみる → 少し調整してみる」を繰り返すことで、自然と操作が身につきます。

1日1パターン作ってみる
1日1つ、自分だけの8ステップパターンを作る習慣をつけてみましょう。
短時間でも繰り返すことで確実に慣れていきます。

プリセットと自作パターンを交互に比較する
既存プリセットと自分のパターンを聴き比べて、違いや改良点を探すと成長につながります。

同じパターンで奏法を変えてみる
演奏内容は変えずに、奏法だけを「ナチュラル → パームミュート」に切り替えるなどして、音の違いを体験しましょう。

テンポや強弱の設定をいじってみる
細かく調整して変化を確認することで、どのパラメータがどんな効果を持つかが実感として理解できます。

思い切ってランダマイズを試してみる
「Dice」アイコンで自動生成されたパターンを元に少しずつ修正を加えると、予想外の発見があります。

まとめ:Wavelet Audio「Flow & Motion – Dombra」流れと動きを音楽に宿す!事前録音のコードやループを一切使わず、フルサンプリングで本格的なリズミックパフォーマンスを実現するナイロン弦パーカッション楽器|DTMプラグインセール

今回の記事ではFlow & Motion – Dombraについて、機能や使い方、活用シーンまで幅広く解説しました。
以下に要点をまとめます。

  • 事前録音ループなし。自分の手で作る本格リズム音源
  • 視覚的グリッドとキースイッチ操作で自然な演奏が可能
  • Kontakt Player対応で追加費用なく導入できる
  • 映像音楽・CM・ゲームなど幅広いジャンルで活躍
  • 他音源との相性も良く、ノリを補強する役割に最適
  • 初心者にも扱いやすく、成長と共に表現力も広がる

Flow & Motion – Dombraは、“音の流れ”と“動き”を自分の感性で作れる稀有なライブラリです。

決まったループに頼らず、自分のリズムを自分で組み立てたい。そんな想いを持つあなたにとって、きっと頼れる相棒になるはずです。

気になった方は、まずはKontakt Playerでプリセットを触ってみるところから始めてみてください。

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