
Quilcom FLEXATONEは、独特な揺らぎのある音色で知られる打楽器「フレクサトーン」を再現したWindows向けプラグインです。
昔のアニメやホラー作品で耳にするような個性的な効果音を手軽に取り入れたい方に適しています。
この記事では、特徴や収録内容、利用時の注意点を分かりやすく紹介します。
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Quilcom FLEXATONEとは

Quilcom FLEXATONEは、クラシックな打楽器「フレクサトーン」の音と動きを再現したプラグインです。
フレクサトーンは1923年にアメリカで販売されたユニークな打楽器で、昔のアニメやホラー映画の効果音として広く使われてきました。
実際の楽器を参考にしながら、その独特なサウンドや演奏感を再現しています。
主な特徴は以下のとおりです。
- フレクサトーン特有の揺れるような音色を再現
- 昔のアニメやホラー作品でよく耳にする効果音を手軽に作成できる
- 実機の挙動を参考に開発されている
- 独特の音色を楽曲制作や効果音制作に活用できる
フレクサトーンとは
フレクサトーンは、金属板と2つのボールを使って演奏する珍しい打楽器です。
楽器を振ることでボールが金属板に当たり、独特の震えるような音が生まれます。
さらに、親指で金属板をしならせることで音程や音色が変化し、特徴的なうねりのあるサウンドを作り出します。
フレクサトーンの特徴は次のとおりです。
- 金属板を振動させて音を出す
- ボールが金属板を叩くことで独特のアタック感を生み出す
- 金属板をしならせることで音程と音色を変化させられる
- 効果音や特殊な演出に適したサウンドを持つ
ダウンロード内容
ダウンロードファイルには、Windows向けの複数のプラグイン形式が含まれています。
収録内容は以下のとおりです。
- VST2 32bit版
- VST2 64bit版
- Windows XP向けVST2 32bit版
- VST3 64bit版
- ユーザーガイド
- FlowStoneの回路データ(スケマティック)
FlowStoneユーザー向けの内容
FlowStone 3.06以降を使用している場合は、付属のスケマティックを開くことができます。
プラグインの内部構造を確認できるため、動作の仕組みを学んだり、回路の一部を参考にしたりすることが可能です。
利用できる内容は以下のとおりです。
- プラグインの内部構造を確認できる
- 動作の仕組みを学べる
- 回路データを制作の参考として活用できる
利用時の注意点
Quilcom FLEXATONEは、ほかの一部のQuilcom製プラグインと同様に、書き出し時には1倍速(1x)のオンラインレンダリングが必要です。
これは内部のコントロール処理の一部がサンプルレートと連動していないためです。
高いサンプルレートでも動作しますが、レンダリング時は1倍速で実行する必要があります。
注意点をまとめると次のとおりです。
- レンダリングは1倍速(1x)のオンラインレンダリングを使用する
- フリーズやバウンスも1倍速で実行する
- 高いサンプルレートでも利用できる
- 正しく動作させるために1倍速での書き出しが必要
まとめ:Quilcom「FLEXATONE」フレクサトーン特有の揺らぐサウンドをリアルに再現できるWindows向け音源プラグイン|DTMプラグインセール
フレクサトーン特有の不思議な音色を手軽に取り入れられるプラグインです。
特徴は以下のとおりです。
- フレクサトーンの独特なサウンドを再現
- 昔のアニメやホラー作品で使われるような効果音を制作できる
- 複数のWindows向けプラグイン形式を収録
- FlowStone用スケマティックが付属し、内部構造も確認できる
- レンダリング時は1倍速(1x)のオンラインレンダリングが必要
個性的な効果音を制作したい方や、珍しい打楽器のサウンドを楽曲へ取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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