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未来的な空間を、もっと自然に、もっと深く。
Exogenesisは、Serum 2でシネマティックかつフューチャリスティックなサウンドを構築したい人のために設計されたプリセット集です。
音を足すのではなく、世界観を描く。
そんな制作スタイルにフィットする内容となっています。
Exogenesis – Futuristic Ambient Presets for Serum 2:近未来サウンドを描く、60種類のSerum 2プリセット集

音の世界を、もう一歩先へ進めたい。
そんなクリエイターに向けて用意されたのが「Exogenesis」です。
本製品は、Xfer Serum 2向けに制作された、全60種類のハンドクラフトプリセット集です。
フューチャリスティックなアンビエント、SF系スコアリング、実験的エレクトロニックミュージックに特化した内容となっています。
宇宙空間を思わせる広がり。
サイバネティックな空気感。
時間とともに変化する音のレイヤー。
そうした“未来的な音響世界”を、Serum 2上で直感的に構築できるパックです。
Exogenesisとは?
Exogenesisは、単なるプリセット集ではありません。
映画音楽、ゲーム音楽、アンビエント作品、近未来エレクトロニカなど、世界観を音で描くための素材が揃ったコレクションです。
特徴は次の通りです。
- 60種類のSerum 2プリセット
- 15種類のサンプル素材
- 10種類のカスタムウェーブテーブル
- 展開後サイズ:79.3MB
- スタイル:Futuristic / Ambient / Sci-Fi / Experimental / Cinematic
プリセットだけでなく、サンプルと独自ウェーブテーブルも収録。
音作りの拡張性をしっかり確保しています。
収録プリセットの内訳
音色カテゴリーごとに、かなり実践的な構成になっています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
20 Basses & Bass Loops
- 深みのあるローエンド
- ゆっくり変化する進化系ベース
- 空間に溶け込むアンビエントベース
- ループとして即戦力になる素材も収録
重低音というより、「世界観を支える土台」として機能するタイプが中心です。
シネマティックな楽曲制作に特に向いています。
10 Leads
- 未来的でエッジのある音色
- 繊細なニュアンス変化
- 表現力のあるモジュレーション設計
単なるリード音ではありません。
メロディがそのまま世界観になるような質感です。
15 Pads
- 広がりのあるラッシュテクスチャ
- 時間経過で変化するレイヤー
- シネマティックな奥行き
アンビエントやSFスコアでは、パッドが空気を決めます。
Exogenesisのパッドは、静かに存在感を放ちます。
10 Plucks
- クリアで立体的な音像
- 宇宙的な響き
- メロディックなフレーズ制作向き
細かなアルペジオやシーケンスと組み合わせると効果的です。
実験的エレクトロニカにも自然に馴染みます。
5 Drones
- ダークで持続的なレイヤー
- 緊張感を生む持続音
- サウンドトラック向け
空気を一瞬で変える力があります。
トレーラー系やサスペンス系の演出にも使いやすい設計です。
5 Ambiences
- 即戦力の空間系テクスチャ
- 背景音として使える素材
- 没入感を高めるサウンド
トラックの冒頭やブレイク部分に配置するだけで、雰囲気が一段階深まります。
5 Sequences
- モーションを感じる進行系プリセット
- リズミックな変化
- 複雑な動きを内包
アルペジエーターやLFOを活かした、動きのあるサウンドです。
単音で鳴らしても、しっかり展開が生まれます。
15種類のサンプル素材
プリセットに加え、以下のようなサンプルも収録されています。
- アンビエントテクスチャ
- ベースループ
- サウンドレイヤー素材
トラック制作の下地作りに活用できます。
プリセットと組み合わせることで、より立体的な音像が構築可能です。
10種類のカスタムウェーブテーブル
Serum 2の強みを引き出すために設計された、独自のウェーブテーブルも収録。
- 未来的な倍音構成
- 金属的なニュアンス
- 宇宙的なフォルマント変化
音の芯から“SF感”を作り込みたい人には嬉しい内容です。
制作ジャンルとの相性
相性の良いジャンルは以下の通りです。
- Futuristic Ambient
- Sci-Fi Scoring
- Experimental Electronic
- Cinematic Electronica
- 映画・ゲームBGM制作
特に映像作品との親和性が高い印象です。
音だけで景色を描きたい方に向いています。
Exogenesis – Futuristic Ambient Presets for Serumの使い方・活用法
Exogenesisは、単に“良い音色が入っているプリセット集”ではありません。
世界観を設計するためのツールとして使うと、真価を発揮します。
ここでは、具体的な活用シーンごとに使い方を整理していきます。
映画・ゲーム音楽のスコア制作に
シネマティック用途では、空気感づくりが最重要です。
Exogenesisは、その土台作りに向いています。
活用ポイントは次の通りです。
- Padsでシーン全体の空気を作る
- Dronesで緊張感を足す
- Ambiencesで背景の奥行きを加える
- Sequencesで静かな動きを作る
特にパッドとドローンの組み合わせは効果的です。
ゆっくり変化する音を重ねることで、無機質で未来的な空間が自然に生まれます。
派手な展開がなくても成立する。
それがこのパックの強みです。
アンビエント・フューチャー系トラック制作に
ビート主体の楽曲でも、空間設計が甘いと平坦に聞こえます。
Exogenesisは“隙間”を埋めるための素材として優秀です。
具体的な使い方は以下の通りです。
- イントロにAmbienceを薄く配置する
- Padsをサイドチェインで揺らす
- Pluckを細かいアルペジオに使う
- Bassをサブというより空間ベースとして活用する
ローエンドを強調するというより、深みを出す感覚で使うとまとまります。
音数を増やすのではなく、質感を足す。
その発想で取り入れるとバランスが整います。
実験的エレクトロニカの素材として
Exogenesisは、動きのあるプリセットが多いのも特徴です。
そのまま鳴らしても展開が生まれます。
応用例は次の通りです。
- Sequencesをカットアップして再構築する
- LFOやマクロをオートメーションで大きく動かす
- Wavetableを差し替えて音色を変形させる
- Dronesをピッチ加工して不安定さを出す
元の音色がすでに作り込まれているため、加工の出発点として扱いやすい。
ゼロから設計するよりも、短時間で実験的な質感に到達できます。
トラックの“物語性”を強化する
楽曲にストーリーを持たせたい場合、音色の変化が重要です。
Exogenesisは“進化する音”が多いため、物語演出に向いています。
活用のヒントは次の通りです。
- 前半はシンプルなPadのみで構成する
- 中盤からSequenceを足して動きを出す
- クライマックスでBassを厚く重ねる
- エンディングはDroneだけに戻す
音色自体が時間経過で変わるため、アレンジが自然に流れます。
展開を作るために無理に音数を増やす必要がありません。
Serum 2の音作り学習にも使える
プリセットは教材にもなります。
内部のモジュレーションやルーティングを確認すると、設計思想が見えてきます。
学習視点での活用法は以下の通りです。
- マクロに何が割り当てられているか確認する
- LFOの動きを解析する
- フィルターとウェーブテーブルの組み合わせを見る
- FXセクションの処理順をチェックする
完成度の高い音を分解して理解する。
それだけで、音作りの引き出しが増えていきます。
Exogenesis – Futuristic Ambient Presets for Serumがおすすめな人
Exogenesisは、いわゆる“即戦力EDMプリセット集”とは方向性が異なります。
音圧や派手さよりも、空間や世界観を重視する人に向いています。
ここでは、特に相性の良いタイプを整理します。
映画・ゲーム音楽を制作している人
映像に寄り添う音作りでは、空気感と奥行きが欠かせません。
Exogenesisはその部分を強力にサポートします。
- シネマティックなパッドが欲しい
- 緊張感を演出できるドローンを探している
- SF系の世界観を音で表現したい
- 展開を自然に作れるシーケンスが欲しい
静かなシーンでも成立する音が多い。
映像作品との相性は非常に高いと言えます。
アンビエントやフューチャー系を制作する人
空間を主役にした楽曲を作る人にも向いています。
- ゆっくり変化するパッドを多用する
- ビートより質感を重視する
- 音の重なりで世界観を構築したい
- ローエンドも“空気”として扱いたい
音数を増やすのではなく、密度を上げたい人にちょうどいい内容です。
実験的なサウンドデザインを楽しみたい人
Exogenesisは、加工前提の素材としても優秀です。
- プリセットを分解して学びたい
- モジュレーション設計を研究したい
- ウェーブテーブルを差し替えて音を変形させたい
- 不安定で未来的な音色を探している
ゼロから作るよりも、完成度の高い土台から発展させたい人に向いています。
Serum 2をより深く使いこなしたい人
Serum 2の可能性を広げたい人にもおすすめです。
- プリセットを教材として分析したい
- マクロやLFOの設計を参考にしたい
- カスタムウェーブテーブルを試したい
- シネマティック系の音色ストックを増やしたい
内部構造を確認すると、設計思想が見えてきます。
音作りの引き出しを増やしたい人にとって、良い学習素材になります。
逆に向いていないかもしれない人
方向性がはっきりしているため、合わないケースもあります。
- 即効性のあるEDMドロップ音を求めている
- アグレッシブなリード中心の制作をしている
- 商用ポップ向けの明るい音色を探している
派手さよりも、没入感。
そこに価値を感じるかどうかが判断基準になります。
まとめ:Sick Noise Instruments「Exogenesis – Futuristic Ambient Presets for Serum 2」60種類のハンドクラフトプリセットで描く近未来サウンドスケープ!進化するパッド、ドローン、シーケンスを収録した、シネマティック重視のSerum 2プリセット集|DTMプラグインセール
Exogenesisは、アンビエントやSFスコアリングに特化した音色が揃ったサウンドパックです。
派手さよりも没入感。瞬間的なインパクトよりも、時間とともに変化する質感を重視しています。
映画、ゲーム、実験的エレクトロニカなど、空間設計が重要なジャンルで力を発揮します。
- 60種類のSerum 2用プリセットを収録
- 進化するパッドやドローンなど空間系音色が充実
- 未来的なベースやシーケンスも搭載
- アンビエントテクスチャやループ素材を収録
- カスタムウェーブテーブルによる独自の倍音設計
- シネマティック用途に適した奥行きのあるサウンド設計
音を“鳴らす”というより、“世界を作る”。
そうした制作スタイルにしっくりくる人にとって、頼れるツールになるはずです。
