
もっと簡単に、もっと面白くディレイを使いたい
そんな願いを叶えてくれるのが、ZAK SoundのEchowavesです。
複雑な操作は不要、ワンクリックで音が変わる“遊べるディレイ”。
この記事では、Echowavesの特徴や使い方、対応環境まで、わかりやすく解説します。
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Echowaves:革新的なディレイを生み出すシンプルなプラグイン

音楽制作において「ディレイ」は欠かせないエフェクトのひとつ。
でも、設定項目が多くて複雑だったり、マンネリ化したりしていませんか?
Echowavesは、そんな悩みに応える、超シンプルで直感的なディレイプラグインです。
以下に、Echowavesの特徴や使い方、対応環境などを詳しく紹介していきます。
Echowavesの特徴とできること
Echowavesは、一見とてもシンプルな見た目ですが、以下のようなユニークな機能が備わっています。
ワンクリックでディレイ設定をランダム生成
- 画面左下の「リフレッシュ」アイコン(Randomボタン)を押すだけで、毎回異なるディレイ設定が自動生成されます。
- 自分では思いつかないようなユニークな設定に出会えるため、アイデアのきっかけや制作のスパイスになります。
- 「今日はどんな音が出るかな?」というワクワク感も魅力のひとつです。
BPMと同期/フリーモードの切り替え
- 右下にある「Sync」ボタンで、2つのモードを切り替え可能。
- Syncモード:DAWのテンポ(BPM)に同期するディレイタイムを自動で設定。
- Freeモード:1ms~1000msの範囲で、任意のディレイタイムを手動で設定可能。
- 曲のテンポにピタッと合わせたいときも、自分好みに細かく調整したいときも柔軟に対応できます。
お気に入りの設定を保存可能
- 画面右上にある「Echowaves」ロゴをクリックすると、プリセット管理パネルが開きます。
- ランダム生成した中で「これはいいぞ!」という設定は、ここから保存しておくことができます。
- インスピレーションを逃さず、すぐに呼び出せるのが便利です。
シンプルな操作画面
EchowavesのUIは、ミニマルで分かりやすく、誰でもすぐに操作可能です。
- 画面中央には「Mix」ノブ(つまみ)があり、ドライ音(原音)とウェット音(エフェクト音)のバランスを調整します。
- このノブも非常に直感的で、視覚的にも分かりやすいデザインになっています。
操作方法に迷うことがなく、音作りに集中できるのが大きな魅力です。
Echowavesはこんな人におすすめ
- プリセットだけでなく、意外性のあるディレイ音を試してみたい人
- シンプルな操作ですぐに音作りを始めたい人
- 他のプラグインではマンネリを感じている人
- 無機質なディレイではなく、少しクセのあるサウンドを求めている人
- Linux環境でも使えるディレイプラグインを探している人
対応OSと動作環境
Echowavesは以下の主要OSで使用可能です。
macOS
- macOS 10.11以降に対応
- Intel CPU/Apple Silicon(M1/M2など)両対応
- RAM:4GB以上
Windows
- Windows 7以降に対応
- RAM:4GB以上
Linux
- Ubuntu 22.04以降に対応
- RAM:4GB以上
まとめ:ZAK Sound「Echowaves」クリック一つで意外性のある音が生まれる!“偶然の音楽的ひらめき”を楽しむ新しいディレイ|DTMプラグインセール
Echowavesは、「少ない操作で豊かな音作りができる」ディレイプラグインです。
- ワンクリックでのランダム設定生成
- テンポ同期とフリーモード切り替え
- シンプルで直感的なUI
- お気に入りプリセットの保存機能
- Windows/macOS/Linux対応
という魅力が詰まっており、初心者にも経験者にも刺さる要素が満載。
「いつものディレイに飽きてきたな…」という方は、ぜひ一度試してみる価値があります。
