
DragOn Playerは、DragOnシリーズのサウンドライブラリを無料で再生できるサンプルプレイヤーです。
Coreライブラリを標準収録し、エフェクトやモジュレーション編集にも対応します。
「まずは音を触ってみたい」という方にも扱いやすく、制作環境にすぐ組み込めるのが特長です。
DragOn Player:すべてのDragOnサウンドを無料で楽しめるプレイヤー
DragOn Playerは、DragOnおよびサードパーティ製のサウンドライブラリを再生できる無料のサンプルプレイヤーです。
ソフトウェア本体を別途購入しなくても、DragOnの世界観をそのまま体験できます。
スタンドアロンアプリとして単体起動できるほか、DAW上でAUまたはVST3プラグインとしても動作します。
MacとWindowsの両方に対応しています。
DragOn Playerでできること
DragOn Playerを導入すると、次のようなことが可能になります。
- DragOnおよびサードパーティ製ライブラリの再生
- Core DragOn Library(90以上の無料サウンド)をすぐに使用可能
- 毎週追加される無料サウンドの利用
- パッチの編集とユーザープリセット保存
- フルエフェクトラックの使用
- MIDI CCアサインによるコントロール拡張
単なる「再生専用プレイヤー」ではありません。
音作りまでしっかり踏み込めるのが大きな特長です。
最初から充実。Core DragOn Libraryを収録
DragOn Playerには、Core DragOn Libraryが標準で付属しています。
- 100種類以上のサウンドを収録
- すぐに楽曲制作へ使える即戦力パッチ
- カテゴリー分けされた分かりやすいブラウズ設計
さらに、毎週新しい無料サウンドが追加されます。
導入後もライブラリが自然に増えていくため、長く楽しめます。
サウンド編集も可能。ユーザープリセット保存に対応
DragOn Playerでは、読み込んだパッチをそのまま使うだけでは終わりません。
細かな編集を加え、自分だけのサウンドへ仕上げられます。
編集できる主なパラメータ
- ADSR(アタック・ディケイ・サステイン・リリース)
- モジュレーション・ビブラート
- フィルター
- ディレイ
- リバーブ
- 各種DragOnエフェクトモジュール
作り込んだ音色はユーザーパッチとして保存可能です。
後からすぐ呼び出せるため、制作効率も上がります。
エフェクト構成も本格的
DragOn Playerにはフルエフェクトラックが搭載されています。
- フィルター:6種類
- モジュレーション系エフェクト:3種類
- ディレイ:3種類
- リバーブ:4種類
フィルターやディレイはDAWと同期できます。
テンポに合わせたディレイ設定もスムーズです。
外部プラグインに頼らなくても、基本的な空間処理や質感づくりを完結できます。
MIDI CCアサインでリアルタイム操作
ほぼすべてのノブに対して、右クリックからMIDI CCを割り当て可能です。
- MIDIキーボードのノブでフィルター操作
- フェーダーでエフェクト量を調整
- リアルタイムの音色変化を演奏に反映
打ち込みだけでなく、ライブ的なパフォーマンスにも向いています。
ライブラリ管理もスムーズ
ライブラリメニューから簡単にライブラリを切り替えできます。
- パッチはカテゴリー別に整理
- 素早いロード
- 快適なナビゲーション設計
アイデアが浮かんだ瞬間にすぐ音を出せる。
制作の流れを止めません。
どんな人に向いているか
DragOn Playerは、次のような方に特におすすめです。
- まずは無料でDragOnの音を試したい方
- 既存のDragOnライブラリを手軽に使いたい方
- 音作りもある程度自分で調整したい方
- DAWでも単体アプリでも使いたい方
- サードパーティ製ライブラリも活用したい方
コレクション用途にも、制作現場の実戦投入にも対応します。
DragOnやDragOn Designerとの違い
DragOn Playerは、DragOnシリーズの中でも「再生と基本編集に特化した無料プレイヤー」という位置づけです。
一方で、上位製品である**DragOnやDragOn Designer**は、サンプルの取り込みや本格的な設計まで踏み込める制作向けツールです。
単に音を鳴らすだけでなく、自分でサンプルを構築するのか、それとも既存ライブラリを中心に活用するのか。
ここが大きな分かれ目になります。
主な違い
- DragOn Player
- 無料で利用可能
- 既存のDragOn/サードパーティ製ライブラリを再生できる
- ADSRやエフェクトなどの基本編集に対応
- ユーザープリセット保存が可能
- サンプルの新規作成や高度なマッピング機能は非対応
- DragOn
- サンプルのドラッグ&ドロップ読み込みに対応
- 独自のサンプラーエンジンで音を構築できる
- マッピングや詳細な編集が可能
- 本格的なサウンドデザイン向け
- DragOn Designer
- ライブラリ制作に特化した上位版
- より高度な編集・設計機能を搭載
- 商用ライブラリ開発や本格的な音源制作に向く
まとめると、
「用意された音を使いながら調整したい」ならPlayer。
「自分でサンプルを取り込み、音を作り込みたい」ならDragOn。
「ライブラリそのものを設計・制作したい」ならDesigner、という住み分けです。
対応環境とフォーマット
DragOn Playerは、さまざまな制作環境で使えます。
対応OS
- MacOS
- Windows
動作形式
- スタンドアロンアプリ(DAW不要)
- Audio Unit(AU)
- VST3
自宅制作はもちろん、サブマシンやライブ環境でも柔軟に運用できます。
まとめ:DragOn Sampler「DragOn Player」フィルター6種・複数ディレイ&リバーブ搭載!DragOnおよびサードパーティ製ライブラリを再生できる無料サンプルプレイヤー|DTMプラグインセール
DragOn Playerは、無料ながら実用性の高いサンプルプレイヤーです。
既存ライブラリの再生にとどまらず、音作りやMIDIコントロールまで対応します。
制作の入り口としても、日常的な音源ツールとしても活用しやすい設計です。
- Coreライブラリを標準収録(100種類以上のサウンド)
- 毎週新しい無料サウンドが追加
- ADSR・フィルター・モジュレーション・リバーブなどを搭載
- 6種類のフィルター、複数のディレイ/リバーブを収録
- MIDI CCアサインに対応しリアルタイム操作が可能
- ユーザーパッチ保存に対応
- Mac/Windows両対応
- AU/VST3/スタンドアロン形式で利用可能
- DragOnおよびサードパーティ製ライブラリに対応
無料で始められるのに、制作現場でも十分使える機能を備えています。
DragOnシリーズを試すなら、まず導入しておきたいプレイヤーです。
