
音楽とファッション。
異なるフィールドに見えて、どちらも“表現”を突き詰める世界です。
その2つが交差して生まれたのが、THE BIG NESSIE。
実験精神をそのまま音に落とし込んだ、無料のバーチャル・インストゥルメントです。
THE BIG NESSIE:新しい発想のバーチャル・インストゥルメント

THE BIG NESSIEは、英国を代表するレコーディングスタジオ
Abbey Road Studios と、革新的な英国ファッションブランド
CHARLES JEFFREY LOVERBOY のコラボレーションから誕生しました。
単なるサンプリング音源ではありません。
・音楽とファッションの共通言語を探る実験
・伝統と破壊を掛け合わせる創作プロセス
・初心者からプロまで、誰でも“遊べる”設計
そうした思想を形にした、初の試みとなる無料音源です。
コンセプトは「Prepared Piano」
THE BIG NESSIEの核にあるのは、
LOVERBOYの2026年春夏コレクション「Prepared Piano」というテーマ。
この発想の原点は、1940年代に作曲家John Cage が行った「プリペアド・ピアノ」の手法にあります。
ピアノの弦の間に異物を挟み込み、従来とはまったく異なる、不確かで予測不能な音を生み出す。
その実験精神を、現代的に拡張したのがTHE BIG NESSIEです。
どんな音が鳴るのか
一般的なピアノ音源とはまったく違います。
収録されているのは、
・どこか歪んだ質感のパーカッシブなサウンド
・予想外のリズムの断片
・ざらつきや揺らぎを感じるテクスチャ
・音程というより“音の気配”に近いトーン素材
整った音ではありません。
むしろ、少し奇妙で、美しく、実験的。
だからこそ、トラック制作のスパイスになります。
ビートメイクに混ぜる。
映画音楽の雰囲気作りに使う。
アンビエント作品のレイヤーに重ねる。
用途は、制作者の発想次第です。
音の制作背景

THE BIG NESSIEに収録されたサウンドは、2つの異なる創作空間から生まれました。
LOVERBOYのアトリエでのフィールドレコーディング
・ロンドンのSomerset House内ワークショップで収録
・制作現場そのものの空気感を取り込んだ素材
ファッション制作の現場音が、音楽素材へと変換されています。
Abbey Road Studio Twoでの録音セッション
世界的に有名なAbbey Road Studios – Studio Two
ここで、
・Charles Jeffrey
・音楽ディレクター Tom Furse
・Abbey Roadチーム
が参加し、レコーディングを実施しました。
その後、スタジオのヴィンテージ機材を通し、アナログ的な処理を加えながらサウンドを成形。
さらに、Abbey Road独自の「Curve Bender」哲学に基づき、音を削り、磨き、彫刻のように整えています。
単なる録音素材ではなく、スタジオの思想まで含めた音源だといえます。
視覚面のこだわり
THE BIG NESSIEは音だけではありません。
インターフェースには、Charles Jeffreyによる特別なビジュアルデザインを採用。
視覚と聴覚が同時に刺激される設計になっています。
音を鳴らすたびに、作品の世界観へ引き込まれていく。
そんな体験を意図したデザインです。
こんな人に向いています
・既存のピアノ音源に飽きている
・実験的なテクスチャを探している
・ファッションやアートに影響を受けた音楽を作りたい
・無料でユニークな音源を試したい
きれいな音を求める人よりも、“面白い音”を探している人に刺さるはずです。
動作環境について
THE BIG NESSIEは、Free Kontakt Player 上で動作するバーチャル・インストゥルメントです。
使用するには、
・メールアドレス登録
・シリアルナンバーの発行
・Native Instrumentsソフトウェアでのアクティベート
が必要になります。
なお、
・シリアルは数量限定
・1人1つまで
・18歳以上対象
といった条件があります。
まとめ:ABBEY ROAD × CHARLES JEFFREY LOVERBOY「THE BIG NESSIE」ファッションと音楽の衝突から誕生!プリペアド・ピアノの思想を現代的に拡張した、実験精神あふれる無料バーチャル・インストゥルメント|DTMプラグインセール
THE BIG NESSIEは、単なるピアノ音源ではありません。
プリペアド・ピアノの思想をベースに、偶然性や違和感まで含めて楽しむためのサウンドツールです。
整った音を並べるのではなく、少し歪み、揺らぎ、ざらついた音の断片を重ねていく。
その過程そのものを楽しめる設計になっています。
・プリペアド・ピアノ発想の実験的サウンド
・パーカッシブで歪みのある独特な質感
・予測不能なリズムやトーンの断片を収録
・アトリエでのフィールド録音素材を使用
・歴史あるスタジオでのセッション音源を加工
・ヴィンテージ機材を通したアナログ的処理
・Free Kontakt Playerで動作
・数量限定のシリアル配布形式
・無料で利用可能
完成された楽器というより、創作の遊び場。
既存の音に物足りなさを感じている人にこそ、試してほしい音源です。
