
リアルなメタルギターをDTMで再現したいけど、音作りが難しい…
そんな悩みを抱えていませんか?
特に7弦ギターやKontakt音源に苦手意識があると、手が出しづらく感じるかもしれません。
でも、Soundironの『Axe Machina』なら大丈夫。
DI音源とAmped音源の使い分けや、Sequencer・Dual Modeなど実践的な機能も充実。
Neural DSPとの連携で、想像以上に本格的なメタルサウンドが手に入ります。
この記事では、Axe Machinaの魅力と導入・活用のコツを、初心者にもわかる言葉で丁寧に解説していきます。
価格:$99.00
Plugin Boutiqueでの購入手順
特典のもらい方・ポイントの使い方
Plugin Boutiqueで買い物をすると、有料プラグインが1つ無料でもらえます。
無料なので、必ずもらっておきましょう!
※プレゼントされる製品は、月ごとに変わります。


購入するプラグインをカートに入れます。
カートに進んだら「See Gift」をタップし、ほしいプラグインを選びます。

無料で追加されました。
【ポイント利用方法】


Plugin Boutiqueを利用すると貯まる「Virtual Cash(ポイント)」を適用すると、割引されます。
Axe Machinaとは?他のギター音源と何が違うのか

Axe Machinaは、Soundironが開発したメタル特化型の7弦バーチャル・エレクトリックギター音源です。
特徴的なのは、ただの音源ではなく、実際にギタリストが手に取ったようなリアルな表現と即戦力のトーンが得られることです。
そのため、生ギター録音が難しい環境でも、楽曲に本格的な迫力を加えることができます。
重厚な低音からエッジの効いた高音域まで、モダンメタルに必要な要素をすべて詰め込んだ構成となっており、操作性もシンプルで使いやすく、Kontakt初心者でもすぐに使い始められるのが魅力です。
メタル向けに特化した7弦チューニング(Aスタンダード):
一般的なギター音源よりもさらに低域に強く、重厚なサウンドが自然に出せます。
8弦ギターほどではないものの、モダンメタルに最適なバランスです。
DI音源とAmped音源の両方を収録:
DI音はクリーンな生音で、好きなアンプシミュと組み合わせることで柔軟に音作りできます。
Amped音源はあらかじめハイゲインのメタル向けに仕上げられており、すぐに使えるサウンドです。
SequencerとStrumモードによる自動演奏:
リズムパターンを作り込みながら、手弾き感のある自然な演奏を再現できます。
自分で弾けないフレーズも簡単に打ち込めます。
豊富なアーティキュレーションとカスタマイズ性:
ピック奏法、パームミュート、ハーモニクス、スライドなど、多彩な奏法を自由に組み合わせて割り当て可能。
演奏表現の幅が大きく広がります。
Dual Modeによるダブルトラッキング風処理:
1トラックで左右に広がるギターサウンドを実現できます。
本来2回録音が必要なテクニックもワンタッチで再現可能です。
Kontakt Player無料版に完全対応:
別途有料Kontaktを購入しなくても使用できます。
導入コストを抑えたいユーザーにも安心です。
Soundiron「Axe Machina」の価格

価格:$99.00
Plugin Boutiqueでの購入手順
特典のもらい方・ポイントの使い方
Plugin Boutiqueで買い物をすると、有料プラグインが1つ無料でもらえます。
無料なので、必ずもらっておきましょう!
※プレゼントされる製品は、月ごとに変わります。


購入するプラグインをカートに入れます。
カートに進んだら「See Gift」をタップし、ほしいプラグインを選びます。

無料で追加されました。
【ポイント利用方法】


Plugin Boutiqueを利用すると貯まる「Virtual Cash(ポイント)」を適用すると、割引されます。
Axe Machinaのサウンドはどれほどリアルか

Axe Machinaの大きな魅力は、7弦ギターの重厚な音をリアルかつ攻撃的に再現している点です。
ギターらしい倍音の豊かさ、弦の振動感、微妙なピッキングニュアンスまで、細かくサンプリングされており、打ち込みであることを忘れるほど自然に聴こえます。
その結果、他の音源では出せなかった「生っぽさ」と「暴れ感」を、ミックス内でもしっかり主張する形で再現できます。
特にメタル系楽曲では、リフの切れ味や空気感が明らかに変わってきます。
パワーコードと単音それぞれに専用サンプルを収録:
どちらも自然な減衰や共鳴が再現されており、リフとリードの両方で違和感なく使えます。
ピッキングの強さや方向による微妙な違いも再現:
ラウンドロビンで複数のピッキングバリエーションが用意されており、連打しても「コピペ感」が出ません。
奏法によるノイズやフィンガーサウンドも収録:
スライド、チョーク、フィンガーノイズ、ピックノイズなど、実際のギター演奏で生まれる細かな音が盛り込まれています。
Amped音源はNeural DSPによるリアルな質感:
プロのメタル系ギタリストも使用するNeural DSPを使ったリ・アンプ処理で、音の芯が太くて抜けが良いサウンドになっています。
演奏表現を活かす設定機能が豊富:
アタックやリリース、ビブラート、ベロシティカーブなど、プレイヤーの癖に合わせて調整可能です。
Axe Machinaの使い方:リアルなギターを鳴らす機能
Axe Machinaはただ音が鳴るだけでなく、まるで人が弾いているかのような表現ができるように設計されています。
それを実現しているのが、さまざまなリアル演奏再現機能です。
奏法の切り替えから細かなニュアンス調整まで、演奏者の癖やスタイルに合わせて柔軟に対応できるため、作ったフレーズが驚くほど自然に仕上がります。
また、ギター独特のテクニックや演奏時に出るノイズも丁寧にサンプリングされているため、機械的になりがちな打ち込みのギターに「生っぽさ」を加えることが可能です。
豊富なアーティキュレーション:
ピックサステイン、パームミュート、パワーコード、ハーモニクス、スライド、チョークなどを個別に読み込み、キースイッチで瞬時に切り替え可能です。
キー・スイッチの自由なカスタマイズ:
自分の演奏スタイルやMIDIコントローラーに合わせて、好きなキーに奏法を割り当てられます。
使いやすいセットアップに調整できるのが便利です。
ピッキング方向の指定と自動切り替え:
ダウン/アップ/オルタネイトの選択ができ、細かいリズムの違いや人間らしい揺らぎを演出できます。
自動ハンマリング機能(Auto-Hammer):
ノート同士の距離を読み取り、自動でハンマリング・プルオフを再現。
速いフレーズでも自然なつながりになります。
Dual Modeによるダブルトラック風処理:
2つの異なるサンプルを左右に配置して同時再生。
1トラックでも厚みのあるステレオ感を出せます。
演奏ノイズやスライド音もリアルに再現:
ピックノイズやフィンガーサウンド、スライド移動音など、演奏中に自然と出る細かな音まで収録されています。
Axe Machinaの音作りを極める:エフェクトと外部連携
Axe Machinaはサウンドクオリティが高いだけでなく、音作りの自由度が非常に高いのも大きな魅力です。
内蔵FXラックの豊富なエフェクトと、外部プラグインとの組み合わせにより、自分好みのサウンドを徹底的に追い込むことができます。
特にDI音源は「音の素体」として非常に優秀で、外部のアンプシミュレーターを通すことで完成度の高いギターサウンドが作れます。
そのため、プリセットに頼るだけでなく、オリジナルの音作りを楽しみたい方にも強くおすすめできます。
27種類の内蔵エフェクトを自由に組み合わせ可能:
EQ、コンプレッサー、アンプ&キャビネット、リバーブ、モジュレーション系などをラック内に最大8個まで自由に挿入できます。
順番や組み合わせによって音の印象が大きく変わります。
99種類の高品質IRリバーブを収録:
実在の部屋・ホールから、奇抜な特殊空間まで。
リバーブ1つで印象的な空気感を作ることが可能です。
DI音源を使って外部アンプシミュと連携可能:
Neural DSPやBias FX、TH-Uなどと組み合わせることで、プロレベルのハイゲインサウンドが実現できます。
プリセットでは得られない自分だけのトーンが作れます。
Amped音源は即戦力としてそのまま使える:
音作りが苦手な方や、時間をかけたくない場面では、最初から完成されたAmped音源をそのまま使うのも有効です。
バランスが良く、ミックスに馴染みやすい音質です。
FXラックプリセットも豊富に用意:
最初から用意されているFXチェーンプリセットを使えば、手軽に方向性の異なる音色を試せます。
ゼロから作らずとも「いい音」が見つかります。
Axe Machinaはライブや即興にも使えるか?
Axe Machinaは打ち込み制作向けに設計されたバーチャルギターですが、工夫次第でライブ演奏や即興パフォーマンスにも十分対応できます。
キースイッチやMIDIコントローラーとの相性が良く、あらかじめ設定しておけばリアルタイムでの操作もストレスなく行えます。
また、Kontakt側のレイテンシ調整や負荷の軽いプリセット(Liteバージョン)を活用することで、安定性を保ったままステージで使用することも可能です。
そのおかげで、制作環境からライブ現場まで、幅広く活用できる柔軟性があります。
12個のカスタムキースイッチで奏法を瞬時に切り替え:
ピック奏法からパームミュート、ハーモニクスまで、あらかじめ割り当てておけばリアルタイムで自在にコントロール可能です。
Strumモードで和音を手軽に演奏:
コードを押さえた状態でストラムキーを押すだけで、ダウン/アップ/オルタネイトのストロークを表現。
パフォーマンス中でも自然なコード演奏ができます。
Dual Modeによるステレオ感のあるサウンド演出:
1トラックでダブルトラッキング風の広がりを持たせることで、ライブでも厚みのある音像を再現できます。
Liteプリセットで負荷を軽減:
ラウンドロビンを減らした軽量版プリセットを使えば、古めのPCやリソース制限がある環境でも安定して動作します。
Kontaktの出力をリアンプ処理やマルチアウトに分けて管理可能:
ライブ用セットに合わせた音作りとミキシングがしやすく、他の音源やマイク入力とのバランスも取りやすいです。
Axe Machinaの導入方法とインストール手順
Axe MachinaはKontakt Player対応のライブラリのため、導入の流れは比較的シンプルです。
とはいえ、初めてKontaktを使う方にとっては少し不安に感じるかもしれません。
そのため、インストールから初回起動までのステップを順を追って把握しておくことで、スムーズに使い始めることができます。
Native Instrumentsのアカウントを持っていない場合は、まずアカウント作成とNative Accessのインストールが必要です。
また、ダウンロード時は一時的に30GB程度の空き容量を確保しておくと安心です。
1. Kontakt Playerのインストール:
Native Instrumentsの公式サイトから無料のKontakt Player(バージョン8.1以上)をダウンロードし、インストールします。
2. Native Accessの準備:
Kontakt Playerと連携するために、Native Accessをインストールし、アカウントでログインします。
3. シリアルコードの登録:
Soundironから届いたシリアルコードをNative Accessで入力し、製品登録を行います。
4. ライブラリのダウンロードと解凍:
Soundironのリンクから製品ファイルをダウンロードし、ZIPファイルを解凍します。解凍後のフォルダを覚えておいてください。
5. ライブラリの場所を指定:
Native Accessでライブラリの場所を手動で指定し、認識させます。これによりKontakt内の「Libraries」タブに表示されます。
6. Kontaktでプリセットを読み込む:
Kontaktを起動し、「Axe Machina」ライブラリの中から好みのプリセットを選んで読み込めば完了です。
Axe Machinaを使うのに必要な環境・スペック
Axe Machinaは非常に多機能で高音質な音源のため、動作環境にはある程度のスペックが求められます。
読み込みに時間がかかる場合や動作が重いと感じる場合は、PCのスペック不足が原因になっていることも少なくありません。
そのため、快適に使用するには基本的なシステム要件を押さえておくことが大切です。
とくにメモリとストレージ速度の影響は大きく、複数トラックでの同時使用やAmpシミュと組み合わせる場合は余裕を持ったスペックが推奨されます。
推奨OS:
Windows 7以降 または macOS 10.12以降。64bit環境が必要です。
CPU:
マルチコアCPU(Intel i5以上を推奨)。Kontakt内での処理が多いため、処理速度が安定動作の鍵となります。
RAM:
最低3GB以上。理想は8GB以上。Mainプリセットは特にメモリ使用量が多めです。
ストレージ:
7200rpmのHDDまたはSSDを推奨。サンプルの読み込みが高速になるため、SSD環境が望ましいです。
Kontakt Playerのバージョン:
Kontakt Player 8.1以降が必須。Native Accessでのライブラリ登録が必要になります。
インストール容量:
約22.8GB(71,796サンプル収録)。インストール時は一時的に30GB以上の空きがあると安心です。
まとめ:Axe Machinaは“即戦力”と“表現力”を兼ね備えたギター音源|DTMプラグインセール
今回の記事では、Soundironのバーチャル・エレクトリックギター音源「Axe Machina」について詳しく解説しました。
以下に、記事の要点をまとめます。
- メタルに特化した7弦ギター音源で、重厚なトーンが特徴
- DI音源とAmped音源を切り替えて自由に音作りが可能
- Kontakt Player(無料版)に対応し、導入も簡単
- アーティキュレーションやSequencerなどの演奏支援機能が充実
- 内蔵FXと外部アンプシミュを組み合わせて音作りの幅が広がる
- ライブ・即興演奏にも対応できる柔軟な設計
- 実際に楽曲制作で使用しても、即戦力として十分に活躍
Axe Machinaは「リアルなメタルギターを手軽に鳴らしたい」というニーズにしっかり応えてくれる音源です。
ギターを録音できない環境でも、本物のような重厚なサウンドで制作の幅を大きく広げてくれます。
もし「ギターの打ち込みは難しそう…」と感じていたら、まずはこの音源から始めてみてください。
触ってみれば、その完成度の高さと使いやすさに驚くはずです。
価格:$99.00
Plugin Boutiqueでの購入手順
特典のもらい方・ポイントの使い方
Plugin Boutiqueで買い物をすると、有料プラグインが1つ無料でもらえます。
無料なので、必ずもらっておきましょう!
※プレゼントされる製品は、月ごとに変わります。


購入するプラグインをカートに入れます。
カートに進んだら「See Gift」をタップし、ほしいプラグインを選びます。

無料で追加されました。
【ポイント利用方法】


Plugin Boutiqueを利用すると貯まる「Virtual Cash(ポイント)」を適用すると、割引されます。










