
アシッドサウンドの代名詞ともいえる「TB-303」。
リアルタイム編集が可能なシーケンサー、6種類のディストーション、64ステップ対応のパターン機能など、ライブ演奏や音楽制作に最適な機能を多数搭載。
TB-303クローンとは一線を画す、柔軟で多彩な表現が可能な次世代シンセです。
この記事では、AcidBox v2の特徴や使い方、ライブでの活用法、他のシンセとの違いを詳しく解説します。
AcidBox v2の魅力を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
価格:$55.00
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AcidBox v2とは?TB-303を現代に蘇らせたアシッドシンセ

AcidBox v2は、伝説的なベースラインシンセ「TB-303」を現代向けに進化させたソフトウェアシンセサイザーです。
オリジナルのTB-303と同様に、特徴的なうねるベースラインを簡単に作成できるだけでなく、新たなエフェクトやシーケンサーの強化により、より多彩な表現が可能になっています。
ライブ演奏にも対応し、リアルタイムでパターンを変更できるため、即興パフォーマンスを重視するアーティストにも最適です。
最大64ステップのシーケンサーや6種類のディストーションエフェクトを搭載し、単なるTB-303クローンとは異なる独自の魅力を持っています。
- TB-303のサウンドを再現しつつ、現代向けにアップデート
- リアルタイム編集が可能なシーケンサーを搭載(16〜64ステップ対応)
- 5種類のディストーション+ビットクラッシャーを含む6つのエフェクト
- MIDIキーボードを使った即興演奏やリアルタイム入力に対応
- DAWとの連携がスムーズなVST/AU/AAXプラグイン形式
AcidBox v2の基本スペックと特徴

AcidBox v2は、シンプルな操作性と高度なサウンドメイキング機能を両立したベースラインシンセサイザーです。
TB-303をベースにしつつも、最新の音楽制作環境に適応するための改良が多数加えられています。
特に、シーケンサーやエフェクトの強化により、リアルタイムでのパフォーマンスや細かな音作りが可能になりました。
- 最大64ステップのシーケンサーを搭載し、複雑なフレーズを簡単に作成できる
パターンの長さを自由に調整できるため、単純なループだけでなく、変化に富んだベースラインを構築可能。
さらに、スライドやアクセントの設定も細かく調整でき、TB-303特有の「うねり」を自在にコントロールできます。 - 5種類のディストーションと1種類のビットクラッシャーを搭載し、多彩な音作りができる
「オーバードライブ」「クリッパー」「ホットバルブ」などのディストーションを使うことで、クラシックなアシッドベースから攻撃的なサウンドまで幅広い表現が可能。
ビットクラッシャーを活用すれば、ローファイな質感を追加できます。 - 4つの同期モードを搭載し、演奏スタイルに合わせた柔軟な運用ができる
「ホスト同期」「内部同期」「MIDI IN」「アルペジエーター」の4モードを備えており、DAWとの連携はもちろん、MIDIキーボードを使った即興演奏にも対応。
アルペジエーターを活用すれば、鍵盤を押すだけで自動的にリズミカルなフレーズを生成できます。 - リアルタイムでパターンを切り替えられるため、ライブパフォーマンスに最適
最大32種類のパターンを登録し、瞬時に切り替え可能。
さらに、MIDIコントローラーを使えば、演奏中にフレーズをアレンジしたり、エフェクトをダイナミックに調整したりすることができます。 - VST2/VST3/AU/AAXに対応し、幅広いDAWで使用できる
Ableton Live、FL Studio、Logic Pro、Pro Toolsなど、主要な音楽制作ソフトウェアと互換性があり、スムーズに統合可能。
Windows、Mac、Linuxのマルチプラットフォーム対応で、多くの環境で使用できます。
どんな音が出せるのか
AcidBox v2は、TB-303のクラシックなアシッドサウンドを再現しつつ、現代の音楽制作に適した幅広い音作りが可能なシンセサイザーです。
オシレーターには「スクエア波」と「ソウ波」の2種類が搭載されており、フィルターやディストーションエフェクトを活用することで、繊細なベースラインから攻撃的なリードサウンドまで自在に調整できます。
- TB-303に近いクラシックなアシッドベースが再現できる
低域が強化されたフィルターとスライド機能により、オリジナルのTB-303同様の「うねるベースライン」を作成可能。
特にレゾナンスを高めることで、アシッドハウスやテクノに最適な特徴的なサウンドを生み出せます。 - ディストーションを活用することで、より攻撃的なベースサウンドが作れる
5種類のディストーションを適用することで、シンプルなベースラインに厚みや荒々しさを追加可能。
オーバードライブで軽く歪ませたり、ビットクラッシャーでローファイな質感を加えたりと、ジャンルに応じたカスタマイズができます。 - アルペジエーターを使うことで、リズミカルなメロディラインも簡単に作成できる
MIDIキーボードと連携すれば、アルペジオパターンをリアルタイムで演奏可能。
特にライブパフォーマンス時には、シンプルなコードを押すだけで、シーケンスをリズミカルに展開できます。 - 外部エフェクトと組み合わせることで、さらに独自の音作りが可能
DAW内のリバーブやディレイと併用することで、広がりのあるサウンドを作成できるほか、外部MIDIシンセと同期させてより複雑なベースラインを構築することも可能です。
Audio Blast「AcidBox v2」の価格

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AcidBox v2のインストールと初期設定

AcidBox v2は、Windows・Mac・Linuxの3つのOSに対応しており、VST/AU/AAXプラグインとしてDAWに統合できるだけでなく、スタンドアロン(単体)でも使用可能です。
インストール手順はシンプルで、基本的なセットアップを完了すればすぐに音作りを始められます。
- 公式サイトから最新バージョンをダウンロードする
AudioBlastの公式サイトから、対応OSに合ったインストーラーを取得。
Windows版は.exe形式、Mac版は.pkg形式で提供されています。 - Windows・Macそれぞれの手順でインストールを進める
Windowsでは、インストーラーを実行し、VST2/VST3/AAXのインストール先を指定してセットアップを完了。
Macの場合は、パッケージを開いてAudio Unit/VST3を適切なフォルダに配置すればOKです。 - DAWにプラグインを認識させるため、VSTフォルダをスキャンする
Ableton Live、FL Studio、Logic ProなどのDAWでは、新しいプラグインを認識するためにVSTフォルダをスキャンする必要があります。
設定メニューの「プラグイン管理」からAcidBox v2が正しくロードされているか確認してください。 - スタンドアロン版は起動後すぐに使用可能
DAWを使用せずに単体で起動する場合は、アプリケーション一覧からAcidBox v2を開くだけでOK。
MIDIキーボードを接続すれば、そのまま演奏を楽しめます。 - 初回起動時にシリアルキーを入力し、アクティベーションを完了する
AcidBox v2はライセンス認証が必要なため、購入時に提供されたシリアルキーを入力し、アクティベーションを行います。
認証が完了しないと音が出ないため、最初に必ず設定しておきましょう。
AcidBox v2のシーケンサーの使い方

AcidBox v2には、最大64ステップ対応のシーケンサーが搭載されており、ベースラインの打ち込みやリアルタイム編集が簡単に行えます。
ステップ単位でノートを入力し、スライドやアクセントを加えることで、TB-303特有のうねるようなフレーズを作成できます。
- パターンの長さを1~64ステップで自由に設定できる
シンプルなループから複雑なフレーズまで対応可能。
曲の展開に合わせて柔軟に調整できます。 - スライド機能を使い、なめらかに音がつながるアシッドベースを作成できる
TB-303の特徴でもあるスライド(ポルタメント)を再現可能。
ステップごとにスライドを有効化すると、音程が滑らかにつながります。 - アクセント機能を活用し、グルーヴ感のあるベースラインを作れる
アクセントを付けたステップは音量が強調され、フィルターの開き具合も変化。
これにより、より躍動感のあるベースラインが作れます。 - ランダム生成機能を使い、即興でパターンを作成できる
ランダムボタンを押すと、ノート・スライド・アクセントを自動で配置。
アイデアに行き詰まったときや、新しいフレーズを試したいときに便利です。 - パターンをリアルタイムで切り替えながら演奏できる
32個のパターンを保存し、ワンクリックで瞬時に切り替え可能。
ライブ演奏時に、次の展開へスムーズに移行できます。
ステップシーケンサーの基本操作
AcidBox v2のシーケンサーは、直感的な操作でパターンを作成できるステップ入力方式を採用しています。
1つのパターンには最大64ステップまで登録でき、ノートのオン/オフ、スライド、アクセントを細かく設定可能です。
- ステップごとにノートを入力し、フレーズを作成できる
シーケンサーの各ステップをクリックすると、ノートがオンになります。
再度クリックするとオフにでき、音の長さを調整可能です。 - オクターブを変更し、フレーズに変化をつけられる
ステップごとにオクターブの上下を設定可能。
低音のベースラインから高音のリードフレーズまで、自由に組み合わせることができます。 - スライドを設定すると、TB-303特有の滑らかなフレーズを作れる
スライドを有効にすると、隣接するノート同士がスムーズにつながり、特徴的なアシッドベースラインが作成できます。 - アクセントを加えると、ステップごとに音の強弱をつけられる
アクセントをつけたステップは音量とフィルターの開きが強調され、よりダイナミックなグルーヴ感を演出できます。 - パターンの長さを自由に調整できるため、ループの雰囲気を変えられる
16ステップの短いループから、64ステップの長いフレーズまで、曲の展開に合わせたパターンを作成できます。
リアルタイム入力とMIDIキーボード連携
AcidBox v2は、MIDIキーボードを使ってリアルタイムでノートを入力できるため、直感的にシーケンスを作成できます。
手動でステップを入力するのが面倒な場合や、よりダイナミックなフレーズを作りたいときに便利な機能です。
- MIDIキーボードを接続すると、そのままノートをリアルタイム入力できる
DAWのMIDIトラックにAcidBox v2を読み込み、MIDIキーボードを接続すれば、鍵盤を押すだけでノートを録音できます。
録音モードを有効にすると、シーケンサーに直接ノートが記録されます。 - 演奏時のベロシティ(強弱)でアクセントが自動的に設定される
ノートのベロシティが一定以上(デフォルトで82以上)になると、自動でアクセントが追加されます。
これにより、自然なグルーヴ感のあるシーケンスを作成できます。 - ピッチベンドを活用すると、スライドをリアルタイムで追加できる
MIDIキーボードのピッチベンドを上げるとスライドが追加され、下げるとスライドが解除される仕様になっています。
これを使えば、手動入力よりも直感的にスライドをコントロールできます。 - アルペジエーターを使うと、鍵盤を押すだけでシーケンスを作成できる
「ARP」モードを有効にすると、MIDIキーボードの単音や和音をリアルタイムでシーケンサーに適用できます。
フレーズが自動で変化するため、即興演奏やライブパフォーマンスにも役立ちます。 - MIDI CC(コントロールチェンジ)を割り当てて、外部コントローラーから操作できる
ノブやフェーダー付きのMIDIコントローラーを使用すれば、フィルターのカットオフやディストーションの強さをリアルタイムで調整できます。
これにより、演奏中でも即座に音色を変化させることが可能です。
パターンの作成と切り替えテクニック
AcidBox v2では、最大32種類のパターンを保存でき、リアルタイムで切り替えながら演奏可能です。
これにより、楽曲の展開をスムーズに変化させたり、即興でフレーズを切り替えたりすることができます。
- パターンを作成し、個別に保存して管理できる
1つのパターンには最大64ステップまで入力可能。ベースラインやリードフレーズなど、異なる用途のパターンを保存し、自由に呼び出せます。 - シームレスなパターン切り替えが可能
演奏中に次のパターンを予約し、前のパターンが終了するタイミングで自動的に切り替えることができます。これにより、リズムを崩さずにスムーズな展開を実現できます。 - MIDIノートを使って、外部からパターンをトリガーできる
DAWやMIDIコントローラーから特定のMIDIノートを送信することで、AcidBox v2のパターンを即座に切り替え可能。ライブパフォーマンス時に便利な機能です。 - パターンのランダム生成を活用して、新しいアイデアを生み出す
ランダムボタンを押すことで、ノート・スライド・アクセントが自動で配置されます。これを活用すれば、新しいフレーズを即興で作成できます。 - パターンをコピー&ペーストして、バリエーションを作成できる
既存のパターンを複製し、ノートやエフェクトを微調整することで、バリエーションを簡単に作成できます。これにより、楽曲にメリハリをつけることができます。
AcidBox v2のエフェクト機能を徹底解説
AcidBox v2には、6種類のディストーションを含むエフェクト機能が搭載されており、アシッドベースに独自の個性を加えることができます。
特にディストーションとディレイは、TB-303系のシンセサイザーと相性が良く、音作りに欠かせない要素です。
- ディストーションエフェクトを活用し、サウンドに迫力を加える
AcidBox v2には、「オーバードライブ」「クリッパー」「ホットバルブ」「ウルトラクランチ」「ビットクラッシャー」の5種類のディストーションが搭載されています。
それぞれ異なる歪み方を持ち、ソフトなサチュレーションから過激なノイズサウンドまで幅広く対応可能です。 - ビットクラッシャーを使って、ローファイな質感を追加できる
サンプルレートを下げることで、デジタル特有のザラついた質感を作り出せます。
特に、テクノやエレクトロの楽曲で、ラフな質感を演出するのに適しています。 - ディレイエフェクトを活用し、リズムに奥行きを加える
AcidBox v2のディレイは、通常のディレイモードに加え、「ピンポンディレイ」にも対応。
左右に揺れ動くエコー効果を加えることで、グルーヴ感を強調し、空間的な広がりを持たせることができます。 - エフェクトのパラメータをリアルタイムで操作し、演奏中に音を変化させる
各エフェクトのオン・オフは、MIDIコントローラーに割り当て可能。
演奏中にディストーションの強さを変えたり、ディレイのフィードバック量を調整することで、楽曲に動きを加えることができます。 - エフェクトの組み合わせで、多彩なサウンドメイクが可能
ディストーションとディレイを組み合わせることで、単なるアシッドベースラインではなく、より洗練されたサウンドデザインが可能になります。
例えば、ディストーションで音を荒々しくしつつ、ディレイで残響感を加えることで、奥行きのあるベースラインを作成できます。
6種類のディストーションの特徴と音の違い
AcidBox v2には、5種類のディストーションと1種類のビットクラッシャーが搭載されており、それぞれ異なる特性を持っています。
ディストーションを適用することで、TB-303系のシンプルなベースラインをよりパワフルでアグレッシブなサウンドに変えることができます。
- オーバードライブ:ソフトな歪みを加え、暖かみのあるサウンドに
軽く歪ませることで、サウンドに厚みを加えます。
アナログ感のある柔らかいディストーションで、クラシックなアシッドハウスの音作りに適しています。 - クリッパー:強めの歪みで、ラウドで荒々しいサウンドに
音のピークをカットし、サウンドをより攻撃的に変化させます。
ハードテクノやインダストリアル系の楽曲に最適な歪み方をします。 - ホットバルブ:真空管アンプのような暖かみのある歪み
ヴィンテージ感のあるサウンドを作るのに向いています。
クラブミュージックだけでなく、Lo-Fi系の楽曲にも適しています。 - ウルトラクランチ:過激な歪みで、ノイズ感の強いサウンドに
強く歪ませることで、ベースラインを強調し、トラック全体に存在感を持たせます。
アシッドベースをよりアグレッシブにしたいときに便利です。 - ビットクラッシャー:デジタル的なザラつきを加えてローファイな質感に
サンプルレートを下げることで、ノイズの強いラフなサウンドを作り出せます。
エレクトロやIDM系の楽曲に適した個性的なエフェクトです。
ディレイエフェクトの使い方と応用
AcidBox v2に搭載されているディレイエフェクトは、アシッドベースのリズムや空間表現を強化し、奥行きのあるサウンドを作るのに役立ちます。
特に「ピンポンディレイ」機能を活用すると、ステレオ感を強調し、より広がりのあるサウンドに仕上げることができます。
- 通常のディレイモードでは、テンポに合わせたエコーを加えられる
シーケンスのリズムにディレイを同期させることで、音の重なりを自然に保ちながら、グルーヴ感を向上させることができます。 - ピンポンディレイを使うと、左右に揺れるようなステレオ効果が得られる
ディレイの反復が左右交互に移動するため、空間的な広がりを持たせることが可能。
特にヘッドフォンや大音量のスピーカーでの再生時に効果を発揮します。 - フィードバック量を調整し、ディレイの持続時間をコントロールできる
フィードバックを高く設定すると、ディレイ音が長く持続し、幻想的なサウンドを演出できます。
逆に低く設定すると、リズムに適した短いエコーを作ることができます。 - フィルター機能を使い、ディレイ音の質感を調整できる
ディレイ音にローパスフィルターやハイパスフィルターを適用し、こもった音やシャープな響きを作ることが可能。
楽曲のジャンルや雰囲気に応じて調整すると効果的です。 - リアルタイムでディレイのパラメータを変更し、演奏中にダイナミックな効果を追加できる
MIDIコントローラーを使用すれば、ディレイの時間やフィードバック量をリアルタイムで変更可能。
ライブパフォーマンス時に、フレーズの切り替えと合わせて活用すると、より表現力豊かな演奏ができます。
AcidBox v2をライブパフォーマンスで活用する方法
AcidBox v2は、リアルタイムでのパターン編集やエフェクト操作が可能なため、ライブパフォーマンスにも適したシンセサイザーです。
MIDIコントローラーと組み合わせることで、さらに自由度の高い演奏が可能になります。
- パターンを即座に切り替えて、ダイナミックな展開を作れる
32種類のパターンを登録し、ワンクリックで切り替え可能。
MIDIノートでトリガーすれば、外部機器との同期もスムーズに行えます。 - MIDIコントローラーを活用して、エフェクトをリアルタイムに操作できる
ディストーションの強さやディレイのフィードバック量を外部コントローラーに割り当てることで、演奏中でも直感的にサウンドを変化させられます。 - アルペジエーター機能を活用して、シンプルな演奏で複雑なフレーズを生み出せる
MIDIキーボードを使えば、鍵盤を押すだけでシーケンスが自動生成され、リアルタイムに変化をつけることができます。 - DAWのテンポと同期させることで、ライブセット全体の一体感を向上
「ホスト同期」モードを使えば、DAWのBPMに自動で合わせることが可能。
Ableton LiveなどのループベースのDAWと組み合わせれば、他のシンセやリズムマシンとの統一感が生まれます。 - 即興演奏の幅を広げるために、ランダム生成機能を活用する
パターンの一部をランダムで変化させることで、ライブ中でも新しいフレーズを生み出しやすくなります。
意外性のある展開を加えたいときに便利です。
他のTB-303クローンと比較!AcidBox v2の強み
現在、さまざまなTB-303クローンが存在しますが、AcidBox v2はその中でも特に多機能で柔軟な音作りができるシンセサイザーです。
オリジナルのTB-303の再現度を維持しながら、現代の音楽制作やライブ演奏に適した機能が多数追加されています。
- 最大64ステップのシーケンサーを搭載し、より長いフレーズを作成できる
多くのTB-303クローンは16ステップのパターンに制限されているのに対し、AcidBox v2では最大64ステップまで拡張可能。
複雑なベースラインを作るのに適しています。 - 5種類のディストーション+ビットクラッシャーを搭載し、より多彩なサウンドを作れる
一般的なTB-303クローンにはディストーションが1種類しか搭載されていないことが多いですが、AcidBox v2では5種類のディストーションに加え、ビットクラッシャーを採用。幅広いジャンルに対応可能です。 - アルペジエーター機能を搭載し、MIDIキーボードとの連携がスムーズ
他のTB-303クローンにはないアルペジエーター機能を備え、MIDIキーボードを使うことでリアルタイムにフレーズを生成できます。
これにより、ライブパフォーマンスや即興演奏がしやすくなっています。 - MIDI IN/OUTの活用により、外部機器との同期が容易
DAWだけでなく、ハードウェアのドラムマシンやシンセともMIDIで簡単に連携可能。
他の303クローンと比べても、MIDIの柔軟性が高く、セットアップの自由度が広がります。 - プラグインとスタンドアロンの両方に対応し、制作環境を選ばない
VST2/VST3/AU/AAXに対応しており、ほぼすべてのDAWで使用可能。
さらに、スタンドアロン版も用意されているため、DAWを使わずに単体で演奏することもできます。
MIDI連携と外部機器との接続方法
AcidBox v2は、MIDI IN/OUTに対応しており、外部機器やDAWとスムーズに連携可能です。
これにより、スタンドアロンでの演奏はもちろん、他のシンセやリズムマシンと同期させたセットアップも簡単に構築できます。
- MIDI INを使用して、外部キーボードから演奏できる
MIDIキーボードを接続すると、AcidBox v2のシーケンサーにノートをリアルタイムで入力可能。
ピッチベンドやモジュレーションホイールを使って、スライドやアクセントを直感的に調整できます。 - MIDI OUTを活用し、他のハードウェアシンセをコントロールできる
AcidBox v2のシーケンサーを外部機器に送信し、ハードウェアシンセやドラムマシンを同期させることができます。
たとえば、TB-303系のアナログシンセと連携させて、デジタルとアナログを融合したサウンドデザインも可能です。 - DAWと同期し、他のトラックとテンポを合わせられる
「ホスト同期」モードを有効にすると、DAWのBPMと自動的にシンクされ、Ableton LiveやFL Studioなどのリズムトラックと完全に同期。
手動でテンポを調整する手間を省けます。 - 外部MIDIコントローラーを使い、エフェクトやシーケンサーを操作できる
MIDI CC(コントロールチェンジ)を割り当てることで、ディストーションの強さやフィルターのカットオフなどを外部コントローラーから調整可能。
ライブ演奏時にもリアルタイムで音を変化させられます。 - ランダム機能をMIDIコントロールし、即興演奏を強化できる
パターンのランダム生成やステップのランダム化をMIDIノートでトリガーすれば、即興的なパフォーマンスの幅が広がります。
予測不能なフレーズを生み出すことで、新たなアイデアを得ることができます。
他のソフトシンセと組み合わせる方法
AcidBox v2は、他のソフトシンセと組み合わせることで、より多彩なサウンドデザインが可能です。
単体でも強力なアシッドベースを作れますが、別のシンセと組み合わせることで、より厚みのあるトラックを構築できます。
- サブベース用のシンセを重ねて、低域を補強する
AcidBox v2のフィルターを高めに設定し、別のシンセ(Serum、SubBoomBassなど)でサブベースを追加すると、クラブ向けの重厚なベースラインを作れます。 - リードシンセと組み合わせて、メロディックなアシッドサウンドを作る
DivaやMassiveなどのシンセで高音域のリードフレーズを加えれば、アシッドベースと絡み合うメロディックなトラックが作成可能です。
特にトランスやテクノに適したアプローチです。 - パッドシンセと組み合わせ、空間的な広がりを演出する
Pad系のシンセ(Omnisphere、Absynthなど)を加えれば、AcidBox v2のリズミカルなベースラインがより映えるようになります。
特にアンビエントテクノやディープハウス向きの手法です。 - エフェクトシンセと組み合わせて、サウンドに個性を加える
Granular系のシンセ(Portal、Padshopなど)とレイヤーすると、独創的なアシッドサウンドが生まれます。
特にIDMやエクスペリメンタル系の楽曲に適しています。 - DAWのマルチアウト機能を使い、異なるエフェクト処理を適用する
AcidBox v2の音を複数のトラックに分け、ディストーションやリバーブを個別に適用することで、より立体的なミックスを実現できます。
システム要件
AcidBox v2は、Windows・Mac・Linuxに対応し、幅広い環境で動作するソフトウェアシンセサイザーです。
VST2/VST3/AU/AAXフォーマットに対応しており、主要なDAWで使用できます。
- 対応OS
- Windows:Windows 7 / 8 / 10 / 11
- Mac:macOS 10.13以降(M1~M4 Apple Silicon対応)
- Linux:主要なディストリビューションで動作(詳細は公式サイトを確認)
- CPU & メモリ要件
- Intel Core i5または同等のCPU
- 2GB以上のRAM(快適な動作には8GB以上推奨)
- プラグイン対応フォーマット
- VST2 / VST3(Windows / Mac / Linux)
- AU(Mac)
- AAX(Pro Tools 11以上)
- スタンドアロン(DAW不要で単体動作可能)
- ディスプレイ要件
- 1280×800以上の解像度推奨
- UIサイズ変更対応(75% / 100% / 150% / 200%)
- ダークモード対応
- インターネット接続
- インストール時およびライセンス認証時に必要
- オフライン環境でも使用可能(初回認証後)
- MIDI & オーディオ
- MIDI IN/OUT対応(外部機器との連携が可能)
- 低レイテンシー対応のオーディオドライバ推奨(ASIO / Core Audio)
まとめ:Audio Blast「AcidBox v2」伝説の303が6種類のエフェクトを搭載して現代によみがえる!演奏中のリアルタイム編集も可能なライブパフォーマンスに特化した次世代アシッドシンセ|DTMプラグインセール
AcidBox v2は、TB-303のアシッドサウンドを現代的に進化させたシンセサイザーです。
シーケンサーの拡張や多彩なエフェクトにより、ライブパフォーマンスや音楽制作の幅を広げてくれます。
- アシッドベースラインを簡単に作りたい人
直感的なステップシーケンサーとスライド・アクセント機能により、TB-303特有のうねるベースラインをすぐに作成できます。 - ライブパフォーマンスでリアルタイムにパターンを操作したい人
パターンの瞬時切り替え、MIDIコントローラー対応、リアルタイムランダム機能など、即興演奏に役立つ機能が充実しています。 - ディストーションやエフェクトを駆使して個性的なサウンドを作りたい人
6種類のディストーションとディレイエフェクトを活用すれば、クラシックなアシッドハウスからハードテクノ、ローファイなエレクトロサウンドまで自在に調整可能です。 - DAWや外部機器と連携して、シンセの表現力を高めたい人
MIDI IN/OUTを活用し、他のシンセやリズムマシンと同期させることで、より複雑なアシッドグルーヴを作成できます。 - 他のTB-303クローンとは違う柔軟なシンセを求めている人
最大64ステップのシーケンサー、アルペジエーター機能、豊富なエフェクトにより、他のTB-303クローンにはない自由度の高い音作りが可能です。
AcidBox v2は、シンプルな操作で本格的なアシッドサウンドを作りたい人や、ライブパフォーマンスでダイナミックな演奏をしたい人にとって理想的なツールです。

