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MousePlugins「X-Or」2基のソウオシレーターとレゾナントフィルターで重厚な低音を作れる無料モノフォニックベースシンセ

【無料配布】MousePlugins「X-Or」がリリース & 無料配布!

MousePlugins「X-Or」2基のソウオシレーターとレゾナントフィルターで重厚な低音を作れる無料モノフォニックベースシンセ|DTMプラグインセール

ベースサウンドに特化したシンプルなモノフォニックシンセです。

2基のソウオシレーターとレゾナントローパスフィルターを搭載し、太く存在感のある低音を手軽に作れます。

複雑な機能を省いた設計のため、直感的に音作りへ集中できるのも魅力です。

CONTENTS

X-Or|2基のノコギリ波で重厚なベースを作れる無料モノフォニックシンセ

MousePlugins「X-Or」2基のソウオシレーターとレゾナントフィルターで重厚な低音を作れる無料モノフォニックベースシンセ|DTMプラグインセール

低音に特化したシンプルなベースシンセを探しているなら、X-Orは有力な選択肢です。

X-Orは、2基のフリーランニング・ソウオシレーターを搭載したモノフォニックベースシンセです。

余計な機能を詰め込まず、ベースサウンド作りに必要な要素へ絞り込まれているため、直感的に扱えます。

WindowsとLinuxに対応し、VST3およびCLAP形式で利用できます。

X-Orとは

X-Orは、ベースサウンド専用に設計されたモノフォニックシンセサイザーです。

シンプルな構成ながら、太く存在感のある低音を作りやすい設計になっています。

主な特徴は次のとおりです。

  • 2基のソウオシレーターを搭載
  • モノフォニック動作
  • レゾナント・ローパスフィルター搭載
  • フィルター専用のコンターエンベロープ搭載
  • ラウドネスエンベロープ搭載
  • グライド機能搭載
  • リアルタイム波形・スペクトラム表示
  • MIDI入力対応

2基のソウオシレーターによる厚みのある低音

X-Orの音作りの中心になるのが、2基のソウオシレーターです。

OSC Aは入力されたMIDIノートに追従します。

OSC BはOSC Aに対してピッチオフセットを加えられる仕組みです。

できることは次のとおりです。

  • セミトーン単位でピッチを変更
  • セント単位で微調整
  • オシレーター同士の音量バランスを調整
  • オクターブや完全五度の音程を作成
  • デチューンによる自然なうねりを追加

特にOSC BのFINEを数セントから20セント程度ずらし、OSC MIXを中央付近へ設定すると、アナログシンセのような厚みのあるサウンドを作れます。

レゾナント・ローパスフィルター

X-Orにはレゾナンス付きローパスフィルターが搭載されています。

単純なフィルターではなく、専用のコンターエンベロープによって音の立ち上がりに動きを与えられます。

調整できる主なパラメーターは次のとおりです。

  • CUTOFF
  • RESONANCE
  • CONTOUR
  • ATTACK
  • DECAY

フィルターコンターの特徴

フィルターエンベロープは、音のアタック時にフィルターを開き、その後カットオフ位置へ戻る構造です。

この挙動によって、ベースらしいアタック感を作れます。

特徴は次のとおりです。

  • ノートオン時にフィルターが開く
  • 時間経過で元のカットオフへ戻る
  • サステインとリリースは非搭載
  • ペダルベース向けのクラシックな音作りに適している

短いディケイ設定では、歯切れの良いプラックベースが作れます。

ラウドネスエンベロープ

音量エンベロープはシンプルな構成です。

搭載されているパラメーターは以下の3つです。

  • Attack
  • Sustain
  • Decay

必要な要素だけに絞られているため、迷わず調整できます。

ソフトリトリガーによる自然なレガート

X-Orの大きな特徴のひとつが、ソフトリトリガーです。

通常のシンセでは、新しいノートが発音される際にエンベロープが一度ゼロへ戻ることがあります。

X-Orではそうならず、現在の音量レベルから新しいアタックへ自然につながります。

メリットは次のとおりです。

  • レガート演奏が滑らかになる
  • 不自然なクリックノイズを抑えられる
  • グライドを使わなくても自然なつながりになる
  • フレーズ演奏がしやすい

ペダルベース向けのオクターブトランスポーズ

X-Orは初期設定で入力されたMIDIノートを1オクターブ下へ変換します。

そのため、キーボード中央付近で演奏しても低音域のベースサウンドとして鳴ります。

特徴は次のとおりです。

  • MIDI入力を12半音下へ変換
  • ベースラインを打ち込みやすい
  • 鍵盤中央付近で低音演奏が可能

鍵盤どおりの音程で演奏したい場合は、DAW側でMIDIトラックを1オクターブ上げることで対応できます。

グライド機能

X-Orにはグライド機能も搭載されています。

設定範囲は0〜2000msです。

主な特徴は次のとおりです。

  • パッチごとにON/OFF可能
  • ノートが重なった場合のみ動作
  • 独立したポルタメント表現が可能

おすすめの設定例はこちらです。

  • 40〜80ms:自然なレガート
  • 100〜300ms:はっきりしたポルタメント
  • 300ms以上:サウンドデザイン向け

波形とスペクトラムをリアルタイム表示

画面上部にはリアルタイム解析機能が用意されています。

2つの表示モードを切り替え可能です。

WAVEFORM

時間軸上の波形を表示します。

音の形状やアタック感を確認したい場合に便利です。

SPECTRUM

周波数成分を表示します。

低域から高域までの倍音構成を視覚的に確認できます。

さらに出力メーターも搭載されているため、音量管理も行いやすくなっています。

プリセット管理機能

X-Orは独自のプリセットファイルに対応しています。

ユーザープリセットを保存し、自分だけの音色ライブラリを構築できます。

主な機能は次のとおりです。

  • .xorpreset形式で保存
  • 任意のフォルダへ保存可能
  • ユーザープリセットの追加
  • A/B比較機能
  • コピー&ペースト対応

音作りの比較や管理がしやすい構成です。

同梱内容

ダウンロードには以下が含まれます。

  • X-Orプラグイン本体
  • クイックスタートガイド
  • フルマニュアル
  • ファクトリープリセット

対応フォーマット

対応プラグイン形式は次のとおりです。

  • VST3
  • CLAP

動作環境

動作環境は、以下の通りです。

Windows

  • Windows 10以降

Linux

  • glibc 2.35以降
  • Ubuntu 22.04以降
  • Debian 12以降
  • Linux Mint 21以降
  • Fedora 36以降
  • Arch Linux
  • Manjaro
  • EndeavourOS
  • Garuda Linux
  • openSUSE Tumbleweed
  • Pop!_OS 22.04以降

共通要件

  • 64bit x86 CPU
  • VST3またはCLAP対応の64bitホストアプリケーション

【無料配布】MousePlugins「X-Or」がリリース & 無料配布!

MousePlugins「X-Or」2基のソウオシレーターとレゾナントフィルターで重厚な低音を作れる無料モノフォニックベースシンセ|DTMプラグインセール

まとめ:MousePlugins「X-Or」2基のソウオシレーターとレゾナントフィルターで重厚な低音を作れる無料モノフォニックベースシンセ|DTMプラグインセール

X-Orは、ベースサウンド制作に特化したシンプルなモノフォニックシンセです。

特に次のような人に向いています。

  • 太いサブベースを作りたい
  • シンプルな操作で音作りしたい
  • レガートベースを自然に演奏したい
  • Linux対応シンセを探している
  • 軽量なベース専用シンセが欲しい

2基のソウオシレーター、レゾナントローパスフィルター、専用コンターエンベロープ、グライド機能といったベース制作に必要な要素をコンパクトにまとめたシンセです。

複雑な設定に時間を取られず、低音作りへ集中できるのが大きな魅力です。

MousePlugins「X-Or」2基のソウオシレーターとレゾナントフィルターで重厚な低音を作れる無料モノフォニックベースシンセ|DTMプラグインセール

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