
【無料配布】YS Plugins「YS – 20th century Compression」がリリース & 無料配布!

>>>YS – 20th century Compressionの配布ページ
※YouTubeの説明欄にダウンロードリンクあり
アナログ機材のような質感を、手軽にミックスへ取り入れたい
そんなニーズに応えるのが「YS – 20th century Compression」です。
シンプルな操作ながら、音にしっかりとキャラクターを与えられるコンプレッサーに仕上がっています。
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YS – 20th century Compression v1.1.0:アナログ感を再現できるコンプレッサー

「YS – 20th century Compression」は、アナログ時代の質感を意識したコンプレッサーです。
ステレオ専用として設計されており、音に独特のキャラクターを加えながらダイナミクスを整えられます。
設定次第で複数の機材のような振る舞いを再現できる点も特徴です。
素早くアグレッシブな挙動にも対応しており、いわゆる1176系のような使い方も可能とされています。
v1.1.0 アップデート内容
今回のバージョンでは、機能面と内部処理の両方に改良が加えられています。
- ハードリミッターのオン/オフボタンを追加
- エキスパンダーのリリース調整が可能に
- 出力インジケーターを強化
- 緑:入力
- 白:出力
- 赤:コンプレッション量
- Mac環境でIntel専用だったモジュールを置き換え
- 倍音(ハーモニクス)処理の仕組みを変更
- プリセット表示ディスプレイを追加
- 細かなUI・外観の調整
全体として、実用性と視認性がしっかり底上げされたアップデートと言えます。
サウンドキャラクターのポイント
このプラグインは、単なるコンプレッサーにとどまらず、音作りにも踏み込める設計になっています。
特に注目したい要素はこちらです。
- Warm
- 約6kHz付近の鋭さを少し抑えつつ、低域をわずかに補強
- 結果として、柔らかく落ち着いた音に変化
- Saturate
- 偶数次倍音を追加
- 音に厚みと滑らかさを加える
- Drive
- 奇数次倍音によるサチュレーション
- より荒く、存在感のある質感に
- Noise
- ピンクノイズとホワイトノイズを動的に付加
- 大きい音に反応して自然に広がりを演出
- ホワイトノイズは左右の広がり
- ピンクノイズはセンターやサイドの厚み
単なる音量制御ではなく、「キャラクター付け」がしっかりできる設計です。
使いどころのイメージ
実際の制作での使い方をイメージすると、次のような場面が考えられます。
- ドラムのアタックを強調したいとき
- ボーカルにアナログ感を加えたいとき
- ミックス全体に軽いサチュレーションを加えたいとき
- デジタルっぽさを少し和らげたいとき
設定次第で動作が大きく変わるため、「一つで複数のキャラクターを作れる」タイプのプラグインです。
対応環境について
本プラグインはSynthEditで制作されています。
- VST3版はWindows / macOS両対応
- Intel MacとApple Silicon(M1以降)の両方に対応
ひとつのファイルで両環境に対応できる点は、扱いやすさにつながります。
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まとめ:YS Plugins「YS – 20th century Compression v1.1.0」アナログ時代の質感を再現!倍音とサチュレーションで音作りまで踏み込めるコンプレッサー|DTMプラグインセール
YS – 20th century Compressionは、
- アナログ風コンプレッション
- 倍音による音作り
- 柔軟なキャラクター変化
この3点が魅力のプラグインです。
シンプルな操作で雰囲気を変えたい人には特に相性が良く、ミックスの「もう一歩」を詰めたい場面で活躍します。
短時間で音の印象を変えたいとき、試してみる価値は十分にあるでしょう。
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