
音作りに行き詰まったとき。
つい同じパターンを繰り返してしまうことはありませんか。
Randomizerは、ワンクリックでデバイスのパラメータをランダム化できるMax for Liveデバイスです。
偶然を味方につけながら、新しいサウンドと出会えるツールとして注目されています。
Randomizerとは

Ableton Liveでの音作りを、もっと直感的に、もっとスピーディーに進めたい。
そんなプロデューサーのために生まれたのが「Randomizer」です。
Randomizerは、Ableton Live上のあらゆるデバイスにランダムな変化を加えられるMax for Liveデバイスです。
ワンクリックでまったく新しいサウンドへと変化させることができます。
細かなパラメータ調整に時間をかけるのではなく、偶然から生まれるアイデアを楽しむ。
そのためのツールです。
現在、3,000人以上のAbleton Liveユーザーに使われている「Live Workflow Tools」シリーズの一つでもあります。
Randomizerの主な特長
Randomizerの主な特長は、以下の通りです。
ワンクリックで即ランダム化
使い方はとてもシンプルです。
- 任意のインストゥルメントやエフェクトの後ろにRandomizerを配置
- ダイスボタンをクリック
- それだけで新しいバリエーションが完成
一瞬で音が変わります。
操作に迷うことはありません。
変化量をコントロールできる
ランダムとはいえ、完全に無秩序というわけではありません。
「Amount」スライダーを使えば、どれくらい値を変化させるかを細かく調整できます。
- わずかなニュアンス変化だけ加えたい
- 思い切って大胆に崩したい
そのどちらにも対応します。
微調整から実験的なサウンドデザインまで、自在に扱えます。
パラメータを個別に選択できる
どのパラメータをランダム化するか、自分で指定できます。
- 変更したくない項目は除外
- 触れてほしい部分だけを対象に
必要なところだけ変える。
意図しない変化を防ぎながら、創造性だけを引き出せます。
セーフ設計で安心
「Device On」や「Output」など、セッションに影響を与えやすい重要パラメータは自動的に除外されます。
そのため、
- 音が突然出なくなる
- レベルが暴れてしまう
といったトラブルを避けられます。
ライブ中でも安心して使えます。
あらゆるデバイスに対応
Randomizerは、Ableton Live内のあらゆるデバイスに対応します。
- インストゥルメント
- オーディオエフェクト
- MIDIエフェクト
Live上のデバイスであれば、基本的にランダム化が可能です。
特定のプラグインに限定されません。
使い方は3ステップ
導入後の流れは、とても簡単です。
- 任意のデバイスの後ろにRandomizerをドラッグ
- ダイスボタンをクリック
- 必要に応じてAmountを調整、または対象パラメータを選択
これだけです。
すぐに音作りへ戻れます。
どんな人に向いているか
Randomizerは、次のような方に特におすすめです。
- サウンドデザインのアイデアに行き詰まっている方
- シンセやエフェクトの可能性をもっと探りたい方
- 作業スピードを上げたい方
- 偶然性からインスピレーションを得たい方
自分では思いつかなかった音に出会える。
それが最大の魅力です。
動作環境
- 対応プラットフォーム:macOS / Windows
- フォーマット:Max for Live
- 対応バージョン:Ableton Live 10 / 11 / 12
- 付属内容:PDFマニュアル、無料アップデート
- バージョン:1.0.0
まとめ:Live Workflow Tools「Randomizer」コントロール可能なランダム化と直感的ワークフロー!偶然をコントロールできるサウンド発見ツール|DTMプラグインセール
Randomizerは、Ableton Live上のあらゆるデバイスにランダムな変化を加えられるツールです。
細かい調整に時間をかけるのではなく、偶然からアイデアを引き出す。
その発想を実践できる設計になっています。
・ワンクリックで即ランダム化できるシンプルな操作性
・Amountスライダーで変化量を細かく調整可能
・変更するパラメータを個別に選択できる
・重要項目を自動除外するセーフ設計
・インストゥルメント、オーディオエフェクト、MIDIエフェクトに対応
・Ableton Live 10 / 11 / 12に対応したMax for Liveデバイス
音作りに刺激がほしいとき。
マンネリを打破したいとき。
Randomizerは、思いがけない発見をもたらしてくれる存在です。
