
ヘヴィで攻撃的なベーストラックを、もっとスムーズに作りたい
そんなプロデューサーに向けて用意されたのが「Tearout Essentials」です。
ドラムからベース、プリセット、プロジェクトファイルまでそろい、制作を一気に前へ進めます。
Tearout Essentialsとは
Tearout Essentialsは、ベースミュージック向けに制作されたサンプルパックです。
手がけているのはCure Audio。
ヘヴィで攻撃的なサウンドをすぐに作りたいプロデューサーに向けた内容になっています。
「Tearout」と呼ばれるハードなダブステップ系ジャンルはもちろん、重低音を軸にした幅広いベースミュージック制作に対応します。
トラックを一気にパワーアップさせたいときに役立つ素材が、ひと通りそろっています。
収録内容
Tearout Essentialsには、100種類以上の高品質サンプルが収録されています。
内容は次のとおりです。
・Kicks(キック)
・Snares(スネア)
・Cymbals(シンバル)
・Bass One Shots & Loops(ベースのワンショットとループ)
・FX(効果音)
リズムの土台になるドラム素材から、楽曲の主役になるベース、展開を作るFXまでカバーしています。
ジャンル特化型のパックなので、方向性に迷いにくい点も魅力です。
Vitalプリセットも付属
サンプルだけではありません。
サウンドデザインに使える「Vital」用プリセットが15種類付属します。
・攻撃的なベース
・存在感のあるリード
・重厚感のあるサウンド設計
こうした音作りを、ゼロから組み立てる必要がありません。
プリセットを読み込んで微調整するだけでも、実戦レベルの音に仕上げやすくなります。
Ableton 12プロジェクトファイル付き
さらに、Ableton 12用のプロジェクトファイルも同梱されています。
・トラック構成の参考になる
・ミックスのバランスを確認できる
・アレンジの流れを学べる
完成形のプロジェクトを開いて確認できるため、「どう組み立てればいいのか分からない」という悩みを減らせます。
制作スピードを上げたい人には特に便利なポイントです。
どんな人に向いているか
Tearout Essentialsは、次のような方におすすめです。
・TearoutやDubstepを制作している
・重くエネルギッシュなベーストラックを作りたい
・即戦力のドラムやベース素材が欲しい
・Abletonでの制作を効率化したい
単なるサンプル集ではなく、「曲作りの出発点」がまとまったパックという印象です。
アイデアを形にするまでの時間を短縮したい方には、扱いやすい内容といえるでしょう。
まとめ:Cure Audio「Tearout Essentials」100以上のサンプルとVitalプリセット、Ableton 12プロジェクトファイルで重低音トラックを一気に完成へ導く実践型パック|DTMプラグインセール
Tearout Essentialsは、ベースミュージック制作に必要な素材をコンパクトにまとめたサンプルパックです。
100以上のサンプル。
15のVitalプリセット。
Ableton 12プロジェクトファイル。
ハードで迫力あるトラックを作りたい人にとって、すぐに使えるツールが一式そろっています。
制作の勢いを止めずに、そのまま曲作りへ進みたい。
そんな場面で力を発揮するパックです。
